作者shooxliu ()
看板NIHONGO
標題[チャ] 最高の料理
時間Wed Dec 10 21:20:49 2014
先週の火曜日、とても寒くて、僕はあさっぱらからアレルギーのせいで、
くしゃみが止まられない一日でした。
夜は常連になった行きつけの店へ行ってきた。
”今日は劉さんが好きなカレーがあるよ、食べる?”
と女将は私に話しかけてきました。
”食べたいです、お願いします。”と返事しました。
二十分後、カレーが来た。
僕のために作ってくれた唐揚げとキムチが乗った特製のカレーライスです。
アレルギーでふらふらの一日、あつあつカレーライスを食べたらすぐ元気が出た、
幸せを感じた。
営業終了の前に、オーナーさんがカウンターに来てくれて、二人でお酒を飲む。
”リュウさん、実は、閉店するかもしれないんだ.”
”どうして?今日お客さん一杯じゃない?”
”店の事を考えていないわけじゃない、だけど、本々の僕は料理人ではありません。
いままで料理の技術はすべて独学。
数年頑張った結果、目標は達成できないし、僕の両親はもう退職しました。
僕は一人っ子だから親孝行の必要があって、
わがままの時間もうそろそろおわらないと...
”料理とは一体どんなものなんだろう...
最近の僕はもうだんだん分からなくなってきたんだ。”
元気なくオーナーさんがこう言いました。
”実はね、正直に言うと、店に入るまでに僕は死にそうだったんですよ。
アレルギーに影響されて、体ほとんど動かないほど元気がない。”
”しかし、君が作ったカレーライスを食べた後、助けてくれたように元気が戻ってきた
よ。”
”だから、いまの僕にとって、このカレーライスは最高の料理だよ。”
僕はこう言いました。
そして二人数分間黙ってビールを飲み続けました。
”ね、メニューの中に”ハハのカレーライス”と書いていますよね。
このカレーは本当にオーナーさんのハハの味でしょうか?”
僕はこんなにうオーナーに聞きますした。
”あれは嘘ですよ、実は僕のハハはカレー作れませんよ。”
心の奥から笑っちゃった僕たち。
居酒屋のカウンターはいいところだなぁ...
ここが無くなっちゃったら、どうしようかな...。
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※ 編輯: shooxliu (180.218.5.88), 12/10/2014 21:23:27
※ 編輯: shooxliu (180.218.5.88), 12/10/2014 21:28:08
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