作者nocks (takumi)
看板AmamiYuki
標題Re: [新聞] 緊急取調室』の天海祐希さんにインタビ
時間Mon Dec 30 13:17:29 2013
個性あふれる男性キャスト陣に囲まれて
有希子が所属するキントリは曲者揃い。その面々を管理官・梶 山勝利役の田中哲司さ
んをはじめ、小日向文世さん、大杉漣さん、でんでんさんといった実力はもちろん個性
あふれる名優たちが演じています。そんな中、紅一 点として出演している天海さんに
、共演陣との現場エピソードを明かしていただきました。
──共演者もとても豪華ですね!
も う、おじさまパラダイスです。“イケパラ”ならぬ、“おじパラ”なので、私とし
ては本当に嬉しいし、楽しいです。きっと放送を観た方も、おじさまに目が行 くでし
ょうね。時代はおじパラです(笑)。私はセリフ量が多いのですが、おじさまたちはご
自分たちのセリフが無い時は、すごく楽しそうに話をしています。 でも、小日向(文
世)さんは、私のところにやってきて、「天海ちゃん、今日もいっぱいしゃべっている
から、話しかけないね」と。話しかけないと言いなが ら、話しかけてきたりして(笑
)、とても癒やされます。
──そんな先輩方に相談することは?
皆さん人生経験豊富な方ばかりですし、百戦練磨ですから、相談はもちろんします。す
ると「昔、こういうことがあった」「僕はこう思うよ」とアドバイスをしてくれ、多方
面からいろいろ教えていただけるので、すごくありがたいですね。
──この現場でのムードメーカーはどなたですか?
もう、皆さんムードメーカーです! でんでんさん、大杉漣さん、小日向さんはもちろ
ん、一番口数か少ないと思っていた田中(哲司)さんも、おじさまたちと仲良くお話さ
れていますので、座組みは素晴らしく、皆さんの相性もいいですね。
──現場では、天海さんはいじられ役?
どちらかというと、私がいじっているかもしれません(笑)。例えば、でんでんさんの
ことを、“でんでんでん”と呼んでみたり。「そうですよね!“でんでんでん”」とい
う風に。申し訳ないと思いながらも、こんな機会は滅多に無いのでね。
──おじさまたちは天海さんにいじられてどんな様子ですか?
ちょっ と喜んでくれています(笑)。でんでんさんは、似顔絵がすごくお上手で、書
いてくれて、こっそり照れながら渡してくれたりと、とても仲良くさせてもらって い
ます。小日向さんは、「オケピ」(ミュージカル「オケピ!The Orchestra Pit 2003」
)でも、映画でもご一緒させていただきましたが、連ドラは初めてなので新鮮です。大
杉漣さんは、いつも冷静に見てくださって、その反面すごく情 熱的にお芝居なさる方
です。そんな漣さんを、失礼ですが“漣くん”と呼ぶことも……。皆さん器が大きいの
で誰一人として怒りません(笑)。
──緊急事案対応取調班を統括する管理官役の田中哲司さんはいかがですか?
事件の概要など、一番面倒な部分のセリフが担当で……。私もやったことがありますが
、説明なので感情で話せないので、結構辛いんですよね。だから、「また、大変なセリ
フだね~」と、突っ込んだりしますね。
──天海さんにとって、今回は新鮮な環境ですね。
今まで役柄上、一番年上ということが結構ありましたから、今回の現場では伸び伸びさ
せていただいています。しかも、皆さん器が大きな方たちなので、常に野放しな感じで
す。
http://dogatch.jp/interview/576/03.html
初タッグとなる井上由美子氏の作品の魅力を語る
取調室は真実に辿り着くために闘う刑事にとっても、 罪を隠蔽しようとする被疑者に
とっても最後の戦場。そんな密室の場で展開される死闘を、スリリングかつ爽快感あふ
れる物語展開で描く『緊急取調室』。数々 の名作ドラマを生み出してきた稀代のスト
ーリーメーカー・井上由美子氏が手掛けたオリジナルストーリーを演じている天海さん
に、本作の見どころ、意気込み を伺いました。
──本作は井上由美子さんのオリジナルストーリーですが、脚本の印象はいかがですか
?
井 上由美子さんの脚本は、そのままやれば面白いという感じがあります。脚本の時点
で底上げしてくださっているので、その中で私なりのテイストを出していかな ければ
ならないと思います。由美子さんの選ぶ言葉はすごく心に寄り添ってくれて、私のセリ
フもそうですが、被疑者側もおじさまたちの言葉にもハッとするよ うなことが必ずあ
ります。そういった瞬間をご覧になっている方たちにも感じてもらえるように、丁寧に
お芝居できたらいいなと思っています。
──井上さんの作品の中で、今回演じていて“面白い”部分は?
個 人的に正義感溢れるタイプなので、悪いものは悪いと白黒つくところは面白いです
ね。本当は人生なんて白黒決められるものではなく、そこに至るまでの想い や、犯人
の人生を考えると、多少グレーな部分があっても仕方ないと思いますが、犯罪に関して
は悪いものは悪いと、はっきりするのでスカッとします。
──取り調べからも様々な人生ドラマが見えてきそうですね。
取り調べする中で被疑者の想いや人生が重なって、どこか同情できたり、共感できる部
分はあると思います。犯人を捕まえることに重きを置いた刑事ドラマと違って、その心
情は分かってもらいやすくなっているかもしれません。
──“取調官”という職業についてどう思われましたか?
人 生をかけてウソをついているかもしれない人物を、無理矢理こじ開けて供述させる
のは、並大抵のことではないですね。机を叩いたり、椅子を蹴ったりして供述 させる
ドラマもありましたが、圧力を与えてはいけないけれど、そうしてしまう気持ちも分か
らなくはない。しかし、相手も人間なので、なだめすかしたり、泣 き落としたり、持
ち上げたり、落としたりしながら、うまく誘導する方法を取るんです。まるで役者さん
みたいですよね。相手の様子を見ながらやっているの で、経験が大事になってくる職
業ですね。
──2014年のスタートに相応しい作品ですが、今作への意気込みをお願いします。
素敵なおじさまたちと、正義を振りかざすようなすごくいい作品に出演させていただき
、良いスタートがきれますので、体力をつけて、スケジュールのバランスを見ながら、
作品に取り組んでいきたいと思います。皆さんもぜひご覧になってください。
http://dogatch.jp/interview/576/04.html
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1F:→ nocks:這訪談真的好長~~~ 12/30 21:22
2F:推 hex12x2:真的...! 12/31 06:53
3F:→ nocks:完全看不完的感覺…… 12/31 07:23
4F:→ isaach:重點是,看不懂哈哈哈哈orz 01/06 21:00