作者dobioptt (6番目の駅)
看板kekkai
标题[涅他] 313 日本语
时间Mon Jul 5 17:02:57 2010
『この世の全てを…生まれてくる我が子に』
「あの顷の私はどうしようもなく愚かだったんだよ…」
妖から乌森の姫「月影」を守るために雇われた时守。
乌森に妖が现れるのは姫がタイクツしのぎに呼び込んだからであった。
时守は上空で巨大なシマ猫妖怪を捕らえ支配下に置く。
(今回は明示されていないがおそらく缟野。)
「私は幼少の顷より 自分の周囲、领域に入り込んだ妖を従えることができた。」
いわゆる守銭奴である时守は、ボディガード料を稼ぐために
「毎晩1匹ずつ妖をつれてこい」とシマ猫に命じる。
月影姫は「他人の感情が形をとって见える」能力があり、
幼少期からの异能者ゆえの苦难によって蓄积された
この世に対する怒りや憎しみを见すかされて时守は动揺し、彼女に心を许す。
そして姫は妊娠し、时守は城から追放される。
「俺の子がいずれ乌森家を継ぐかもしれぬ。 そうすれば异能と家柄がそろう。」
「だが…もっとだ。」
生まれてくる子にもっと大きな力を与えるために神佑地パワーを利用し、禁术にも手を
出した。
どこぞの国土练成阵みたいなので城下町を丸ごと囲み、そこに稲妻が落ちる。
现代。
「そうして…あの子は生まれた。」
「あの、でも…亲が子供にいろいろ望むのって普通じゃねーの?」
「限度がある。」「自分を认めないこの世への复讐のつもりでもあったんだよ…」
「代偿は大きかった。最初に死んだのは、あの子の母亲だ。」
今回ここまで。
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「これ、そこの魔法使い!」
「川音の闻こえるその壁づたいに後戻りして、ふたつめの角を曲がりなさい。
そのあと、最初の角は右に折れて、次はそのままやりすごし、そのつぎは
もう一度右。六叉路にきったら、また一番右の道をとって、つぎの角は左。
それから右、つぎが左。その次、また右。そしたら、よろしいか、
その先の壁画の间でじっとしていなさい。」
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◆ From: 114.38.11.71