作者cynthiaS (水似)
看板NIHONGO
标题[翻译] 贵船神社的FB
时间Tue Mar 3 02:32:43 2015
大家好 在FB上看到贵船神社介绍女儿节的文章
试着阅读了一下 想请大家帮我看看我有没有哪里会错意
不好意思文章有点长 而且我的中文写作能力也不太好...
如果有很严重的错误理解 请告诉我
谢谢!
FB上的原文:
http://ppt.cc/ygsq
贵船神社の桃花神事~上巳の节供に奉る桃の花と辛夷(こぶし)の花~
->贵船神社的桃花祭神仪式~在上巳节供奉的桃花与辛夷花~
桃の花と辛夷(こぶし)の花。御景物(おけいぶつ)として本殿の御内阵に奉られる。
->供奉於正殿的应景之物,桃花与辛夷。
【上巳の祓】
->【上巳节祓禊】
3月3日は五节供のひとつ、【上巳の节供】(じょうしのせっく)。
言わずと知れた「ひなまつり」の日であり、「桃の节供」ともいう。
现在はひな人形を饰り、桃の花や蓬饼をお供えし、女の子の成长と
健康をお祝いする行事としてよく知られている。
->三月三日是五节供(江户时代幕府订出的五个公定节日与其相关活动)之一的「上巳节」。
除了是众所周知的「女儿节」以外,也称为「桃花节」,现今的人们在这一天摆饰人偶、
供奉上桃花和蓬饼(糯米糕),以祈求女孩子健康成长。
そもそも、古代中国において、3月初めの巳(み)の日を「上巳」といい、
この日に川で禊(みそぎ) 祓(はらえ) をして身を浄めるという风习があった。
その「上巳の祓」の风习が、やがて形を変えることになった。
->在古代的中国,三月的第一个巳日称为上巳,
人们习惯在这一天到河边净身除厄,
而这个「上巳节祓禊」的风俗已经改变了。
実际に禊をしていたのが、やがて白纸を人の形に作った形代(かたしろ)に
秽(けがれ)を移し、それを川や海に流して灾厄を祓う行事になった。
「上巳の节供」とは、「三月上旬の巳の日に草や纸で作った人形に秽や灾いを
移して川に流した」という古代中国の风习が伝わったもので、その日を
祝うことによって邪気を祓い、生命のエネルギーである「气」を苏らせる
という信仰が広まった。「流し雏」が现代でもおこなわれているのは、
その名残である。
->实际上修禊的做法演变成将不好的事情转移到白纸做的纸人替身上,
再使纸人随着河川或海洋流走的的除厄仪式。
在古代中国流传的风俗,
「上巳节」就是「在三月上旬的巳日,将不祥之事或灾难转移到草或纸做成的人偶,
并放入河川流走」的节日。藉由庆祝此日消除邪气,使生命能量─「气」复苏,
这样的信仰随之传播。现代仍有举行的「流し雏」就是由此而来。
【雏人形の役目】
->【女儿节人偶的作用】
さて、その「形代」がだんだん豪华になって「ひな人形」となり、
「ひなまつり」がおこなわれるようになった。
平安时代に宫中で流行った人形游びの「ひいな游び」が「上巳の祓」と
结びつき、やがて江戸时代には川に流さずに饰るスタイル、いわゆる
「饰り雏」に変わり、女の子のためのお祭りへと変わったのである。
->接着,作为替身的纸人被制作的越来越华丽,
就成为了「雏人形(女儿节人偶)」,并且举办女儿节祭典。
结合了平安时代宫廷中流行的「ひいな游び(玩人偶)」和「上巳祓禊」,
这个风俗到江户时代演变成不将纸人放水中流走,
而是拿来作为装饰─「饰り雏」,并为女孩而举行祭典。
纸の人形(ひとがた)から、现代のように豪华なものに変わっても、
「ひとがた」の意味は决して失われてはいない。「ひな人形」は
现代でも嫁入り道具のひとつとして持たせる习わしがあり、それは
嫁入りの道中の灾いをひな人形に変わってもらうため。要するに
「身代わり」になってもらうためである。
->就算从纸人转变成现代的华丽人偶,以人偶做为替身的意义并没有消失。
在现代出嫁的习俗中,仍有以「雏人形」作为道具的习惯,
作用是以「雏人形」作为替身,挡去出嫁路途中可能遇到的灾祸。
【节供と季节の花】
->【节日与季节之花】
日本では、田植えの前に田の神様を迎えるために秽を祓う
重要な行事であり、祭礼でもあった。神様をお迎えするためには、
心身ともに清浄であることがまず第一であり、必须条件である。
->在日本,插秧之前为了迎接田地的神明,会先进行重要的除秽祭祀。
迎神中的必需条件首先就是洗涤身心。
辛夷(こぶし)の花が开くと田打ち(田起こし)作业を始めることから、
东北地方では「田打桜」とも呼ばれている。
->辛夷花一开,就是该进行翻田的时候,因此在东北地方,
辛夷被称为「田打桜(翻田樱)」。
そして古来、「桃」には悪霊(鬼)を祓う霊力があると信じられ、
悪霊を祓う(=邪気を祓う)ために、桃の花でこの日を祝うのが
「桃の节供」といわれるゆえんである。
->此外,自古以来人们相信「桃」有驱邪的灵力。
为了驱邪而以桃花庆祝,此日也被称为「桃花节」。
花には、その季节の神様が宿ると考えられ、五节供の神事では
その花に宿った神様のお力を分けていただきたいという愿いが
こめられている。それは『贵船の物语』という御伽草子にも
书かれている。このように、节供と季节の花は関わりが深い。
->在被称为「贵船物语」的御伽草子里记载着:
由於人们相信花上寄宿着当季节的神明,
全心祈愿透过五节供的祭祀仪式可以分得寄宿於花上的神明之力。
就如此一般,节日和季节之花有很深的关联。
【鬼を喰う!】
->【把鬼吃掉!】
桃花神事の特殊神馔の中には、草饼が加えられている。
『贵船の物语』の中にも、この日は桃の花と草饼で祝ったとあり、
「桃の花は、鬼の目に似ていることから、鬼の眼を饮むということで
酒に桃の花を入れて饮む。草饼は鬼の肉の代はりとしてこれを食う」
などと记されており、その故事にならってのことである。
->在桃花祭祀仪式的特殊供品中有「草饼」。
『贵船物语』中也有记载着在此日以桃花及草饼来庆祝这样的事。
也有记载着「因为桃花的形状像鬼的眼睛,在桃花放入酒中当作鬼的眼睛饮用,
以草饼做为鬼的肉吃下肚」的故事。
これこそ、「节供神事」が「节食神事」ともいわれるゆえんであり、
神事の一番最後におこなう「直会の仪」で、ご神前に供した草饼を
お下げして、神职と参列者らは神様と共にそれを食べる。
御神威が笼もった神馔を神様と共に食べる、
「神人共食(しんじんきょうしょく)」、つまり神様と人が
共に食し、恩頼(みたまのふゆ=神様のお力)をいただくというのが
日本の祭りの特徴であり、重要な要素とされている。
->这因为如此,在被称为「节供神事」或「节食神事」、
在祭祀仪式最後执行的「直会の仪」中,会拿下神明前供奉的草饼,
让神职人员及参予者们和神明一起享用。
所谓「神人共食」,就是藉由和神明吃一样的东西,以分得到神明的力量,
这是日本祭典中很重要的特徵。
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