作者Nagareboshi (三日坊主)
看板NHK
标题[讨论] NHK新闻的问题(完)経営は「絶好调」なのに现场は萎缩
时间Tue May 12 09:35:44 2009
経営は「絶好调」なのに现场は萎缩
第3に触れたいのは、役所と见まごう巨大な官僚组织、
NHKに特有な风土や土壌の问题である。
経営の指标だけを见れば、现在のNHKは「絶好调」。
民放の売上高が大幅に落ち込むなかで、NHKだけが経済危机の影响を受けていない。
4月からの09年度受信料収入は史上最高を见込んでいる。
08年度前半のゴールデン视聴率も全局中トップだった。
そんな好调の阴で、制作や报道の现场、
とくに上层部と若手にはさまれた中间管理层に不満がつのる。
地方局のあるデスクは、
「コンプライアンス重视や视聴者満足度向上が、
职场には评価制度や密告制度の形で下りてくる。
みんなそれを気にして挑戦も提案もせず、こぢんまり固まっている」と、
雰囲気の悪さを叹く。
NHKは「日本忖度协会」といわれ、
元会长が灾害报道に热心と见れば、
命令もないのに全局が忖度して一方向を向く悪癖がある。
今は会长が号令をかけてもいないのに
全局が忖度して「効率経営」の方向を向いている、と见る干部もある。
そもそも报道は効率でするものではない。
雰囲気の悪さに加えて、これは报道の现场にとって大きな悬念材料だ。
よく考えてみれば、受信料収入が好调なのは、
不払い者の见せしめ提诉という胁しの効果。
视聴率が好调なのも、
コスト削减に追われる民放が见るに堪えない番组ばかり并べているからだ。
受信料収入や视聴率の数字だけを见て、 NHKの方向性をよしとするのは早计だろう。
なにしろ受信料は、
地上を含む卫星契约が1年前払い(约7%引)でも2万5520円とバカ高い
2か月ごとに払う场合は年间2万7480円。
10年で25万5200円と、42型ハイビジョンテレビより高いのだ。
こんな高いカネを支払って民放化した报道を见せられる视聴者は浮かばれない。
私の试算では、NHKが取るべきところからちゃんと取れば、
受信料は月1200円で十分である。この水准でも低所得层1000万世帯を免除できる。
私たちは受信料ともども、 NHKの报道のあり方を、さらに注视する必要がある。
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◆ From: 125.224.53.186