作者CrystalDays (Endless World...)
看板MISIA
标题[新闻] MISIAも駆け付けた“悪いGLAY”メット
时间Mon Aug 26 23:02:45 2019
https://natalie.mu/music/news/344060
MISIAも駆け付けた“悪いGLAY”メットライフ公演
GLAYがデビュー25周年记念ライブ「GLAY 25th Anniversary "LIVE DEMOCRACY"
Powered by HOTEL GLAY」を、8月17日と18日に埼玉・メットライフドームにて开催した
。
初日を「良いGLAY」、2日目を 「悪いGLAY」と铭打って行われた今回のアニバーサリー
ライブ。「良いGLAY」では歴代のヒット曲を中心やファンのリクエストを反映したセッ
トリストが组まれたが、2日目の 「悪いGLAY」ではファンの意表を突くような前代未闻
のセットリストが用意された。この记事ではその2日目の公演の模様をレポートする。
オープニングでは初日と同じく、歴代のライブ写真や平成を象徴する映像が上映される
。映像の最後にはTAKUROの公约である「今年こそは红白」の文字が浮かび大きな拍手と
歓声が沸き起こった。3万人の観客がスクリーンを见つめていると、前日に続きアリー
ナエリアに设けられたセンターステージに白いバルーンが登场する。そしてTERUの「OK
! メットライフドーム、热く行こうぜ!」という挂け声と共に白いバルーンが割れる
が、そこにいたのはメンバーと同じ衣装を着た“伪GLAY”。その正体がわかった瞬间に
観客はどよめき、それを察したダミーバンドの4人はそそくさと退场した。するとメイ
ンステージに黒を基调とした“本物のGLAY”が现れ、実质の1曲目である「FATSOUNDS」
を火炎や特効の演出を交えて爆音で叩き込んだ。
曲の途中で4人は二手に分かれてトロッコに乗り込み、演奏をしながらアリーナエリア
を1周。トロッコが半周したところで曲が终わり、TERUは「OK! メットライフドーム!
」とコール&レスポンスを求め、ドーム内に一体感を作り出す。さらにTERUが「Next
Song!」と高らかに叫ぶも、始まったのはまたもや「FATSOUNDS」。スクリーンに韩国语
の字幕が入るものの、演出もほぼ同じという状况にファンは一瞬呆然とした表情に。し
かしすぐさま状况を受け入れ、腕を振り上げて4人のパフォーマンスを楽しみ始めた。2
回目の「FATSOUNDS」が终わったところで、HISASHI(G)が「GLAYの闇営业へようこそ
。今日はいっぱい汗かいてギャラ饮みしようぜ。今日でGLAY最後かもしれないんで。最
後に……だいたいオマエ気に入らねー!」とシャウト。それを机に今度はアラビア语の
字幕入りバージョンの「FATSOUNDS」がスタート。4人の悪ノリを察した3万人のファン
は笑いながらも、TERUがマイクを向けると大合唱を缲り広げた。流石に3回目の「
FATSOUNDS」ということでメンバーも余裕の表情で、JIROがTERUの肩を抱きながら花道
を駆けるなど、“悪いGLAY”を存分に堪能している様子だった。そして曲が终わった瞬
间、TERUは「3回もやっちゃったよ」と呟いた。
しかし“悪いGLAY”の企みはこれだけで终わらず、今度はJIROが「暴れる时间だよ!
HISASHI!」と呼びかけたのに続いて、HISASHIがJIROのパートを奏でたうえに、手惯
れたように「SHUTTER SPEEDSのテーマ」を歌い出す。まさかのパートチェンジに観客も
笑いながら大盛り上がり。さらに、TERU「お前も悪者にしてやろうか? 全员でバース
トしようぜ!」と客席を指差し、激しいライティングに合わせて「BURST」を絶唱。そ
の激しく情热的な歌声にドーム内は热気を帯びていった。
その後、TERUが花道を歩きながら「“悪いGLAY”だけど、ちょこちょこいいGLAYも出て
きますんで。お前ら水分摂れバカヤロウ!」と水分补给を呼びかける。「こっからはみ
んなの声を借りながら、みんなの声でドームをいっぱいにしたいと思いますのでついて
きて……いや、ついてこい!」と悪ぶってみせるも、「今日は来てくれてありがとうご
ざいます」と観客に感谢の思いを伝えるなど人のよさがにじみ出る瞬间も。「“悪い
GLAY”、もっともっと行こうぜ!」というTERUの言叶に続いたのは「はじまりのうた」
。“悪いGLAY”というよりは“良いGLAY”の一面を凝缩したナンバーが、ドームにさわ
やかな空気を送り込んだ。今の季节にふさわしい「サバイバル」を経て、TAKUROと
HISASHIの弾く忧いたっぷりのイントロから「TWO BELL SILENCE」へ。観客には予想外
の1曲だったようで大歓声が起き、その声と期待に応えるようにセンターステージの4人
は浑身のプレイを展开した。
日が暮れ始めると4人は“悪いGLAY”を一时封印し、亲子の爱を歌ったバラード「
COLORS」や、メロディアスなサウンドや郷愁を诱う歌词が印象的な「シキナ」を続けて
演奏した。さらに、TERUの「皆さんに仆らの仲间を绍介したいと思います。日本のディ
ーヴァ、MISIA!」の声から真っ白なドレスのMISIAがステージに姿を见せ、観客はびっ
くり。MISIAは「最高!」と会场の热狂ぶりを絶賛。「白い衣装ですが、事务所通して
ませんから」と冗谈を飞ばし、「(今日の“悪いGLAY”の)“BAD”って、カッコいい
ってことでしょ? みんなもそう思うでしょ?」と観客に同意を求めた。TERUはMISIAの
言叶を受けて「闇MISIA来ました!」と笑い、彼女と一绪にセンターステージに移动し
「YOUR SONG with MISIA」につなげた。サビではTERUとMISIAの朗らかなハーモニーが
响き渡り、温かな空気がステージから広がっていった。
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