作者CrystalDays (Endless World...)
看板MISIA
标题[新闻] MISIA、支援への感谢を歌に込めアメリカ
时间Wed Mar 28 21:54:47 2012
http://www.barks.jp/news/?id=1000078222&p=0
MISIA、支援への感谢を歌に込めアメリカ初ライヴ
图:
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3月25日ワシントンで开催された<全米桜祭り>オープニングセレモニーにMISIAが出演
、世界中から寄せられた东日本大震灾の支援に対するお礼のメッセージを発信した。
ワシントンの春の风物诗となっている<桜祭り>は、1912年に日本からアメリカへ日米
亲善友好の证として3100本の桜が赠られたことから始まったイベントで、2012年でちょ
うど100周年を迎えた。数多くの记念イベントや展示が行われるなかで、今回の桜祭り
にはさらに特别な意味が込められていた。2011年3月11日に発生した东日本大震灾に际
して世界中から日本へ、援助が寄せられたことに対する日本からのお礼と、复兴に向け
て次の日本に向かっていくという决意の表明の场としての<桜祭り>である。
世界最大の被援助国となった日本は、今回の<桜祭り>の场で、世界からの支援に対す
るお礼のメッセージを日本から発信したいと考える内阁府の要请に応える形でMISIAが
クールジャパンメッセンジャーに就任、日本を代表してメッセージを発信することにな
ったというものだ。この日のオープニングセレモニーでは、被灾地での瓦砾撤去のボラ
ンティアに携わってくれたサラ・バレリスらと共に出演し、アメリカへの支援のお礼を
歌と共に発信した。
この日はMISIAにとって初のアメリカライヴでもあった。6000席ある会场は満席で、日
米政府関系者や一般のワシントン市民が多数诘め挂け、会场はLIVEを待つ人々の热気に
覆われていた。
「日本の想いがアメリカの皆さんへ伝わるよう、そして日本人として耻じないパフォー
マンスがしたいと思い非常に紧张しましたが、アメリカの皆さんの日本を想う気持ちに
触れ、とても感动いたしました。この绊がこれからも明日へと繋がっていきますことを
、そして一日も早い复兴を、心から愿っております。」──MISIA
「桜寄赠100周年」にふさわしい満开の桜をイメージした幻想的で优雅なステージセッ
トに、ストリングス中心の落ち着いたバンドセットによる「Everything」で幕をあけ、
しっとりと伸びのある歌声を响かせ、6000人の観客はあっという间にMISIAの歌の世界
に引き込まれていった。
震灾をうけ2011年4月に急遽発表した复兴応援メッセージソング「明日へ」も披露。“
不安な日々が続くが复兴に向けて明日へ向かって一绪に生きていこう!”というメッセ
ージを力强い歌声にのせ、深く深く観客ひとりひとりに伝わるように丁宁に歌い上げた
。最後に「MAWARE MAWARE」から「Can’t take my eyes off of you」へとつづくアッ
プテンポなメドレーで、会场のボルテージは一気に最高潮へ。MISIAの歌声とエネルギ
ッシュなダンスに合わせオーディエンスは手拍子とスイングに揺れ、MISIAが得意とす
るハイトーンボイスを披露すると客席から惊きと感激で大きな拍手が起こった。たった
20分のライヴとは思えない程の高扬感が会场を包み込み、6000人のスタンディングオベ
ーションでMISIAのアメリカ初ライヴは幕を闭じた。
<National Cherry Blossom Festival『日米桜祭り100周年』オープニングセレモニー
>
2012年3月25日(日)
@WALTER E. Washington Convention Center Dホール
1.「Everything」
2.「明日へ(あしたへ)」
3.「MAWARE MAWARE」~「Can't take my eye's off of you」メドレー
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