作者vikk33 (陈V)
看板Confucianism
标题[转录] 百田尚树氏「中国文化は日本人に合わぬ。
时间Mon Jun 4 19:38:10 2018
百田尚树氏「中国文化は日本人に合わぬ。汉文の授业廃止を」
https://www.news-postseven.com/archives/20170406_506550.html
日本はなぜ、中国の胁威を感じながらも适切な対抗策を取れないのか。作家の百田尚树
氏は、その背景には日本人の勘违いに基づいた「中国への憧れ」があると语る。
* * *
中国の尖阁诸岛への“侵略”は日に日にエスカレートしています。ただし、意外かも
しれませんが、尖阁周辺の东シナ海や南シナ海で暴れ回る中国に対峙しようという时に
、もっとも弊害になっているのが日本人の「中国への漠然とした憧れ」です。
皆なんとなく『史记』が好きだし、时代作家は『三国志』を书きたがる。江戸时代の
儒学者はとくにそうですが、长い间、日本人の间には中国は「歴史ある伟大な国」「文
明的ないい国」だという误解があった。
そもそも、なぜ学校で「汉文」の授业があるのか。英语と违って使う机会なんてない
し、あれは趣味の世界だと思うんです。子供の顷から谁でも知っている「中国4000年」
という言叶も、あの国への无意味な憧れを生んでいます。
それらが醸成する漠然とした「中国への憧れ」があるから、「なんだかんだ言っても
、最後は仲良くできる」「全面戦争は仕挂けてこない」という幻想が生まれているのだ
と思います。
実际の中国は、异民族が次々に侵入してきては王朝を打ち立ててきた歴史です。易姓
革命で王朝が変わるたびに民衆の大虐杀が行われてきた。そんな歴史のどこがいいとい
うのでしょうか。今、中国が本気で日本を夺りに来ていることは谁の目にも明らかです
そもそも中国文化は根本的に日本人には合いません。例えば故事にある「宋襄(そうじ
ょう)の仁」は、纪元前の宋の国の襄公という人が、参谋から「敌が川を渡っている最
中だから、今攻めれば胜てる」と进言されたのに、「そんな卑怯なことはできん」と相
手が川を渡り终えてから正々堂々と戦って、负けたという话です。无用な情けというこ
とで、中国では「大バカ者」という意味です。
上杉谦信の美谈となっている「敌に塩を送る」なんてメンタリティは中国人には通用
しません。どんな手を使っても、とにかく胜ちさえすればいいというのが中国の文化な
のです。
かつての日本は、今よりももっとうまく中国とつき合ってきました。中国の力が强大
だった时は遣隋使や遣唐使を遣って制度や文化を取り入れましたが、それも平安时代に
なったら「もう中国の文化はいらん」とやめました。
中国の文化も、すべてを受け入れたわけではありませんでした。生身の人间の肉を少
しずつ切り落としてじわじわ杀す凌遅刑は残酷だからとシャットアウトしたし、科挙も
宦官も入れなかった。缠足の习惯も日本では根付きませんでした。朝鲜半岛はそれらす
べてを无条件に受け入れましたが、日本は取舍选択をキチッとして独自の文明を育んだ
のです。
それを考えれば、现在も中国に対する漠然とした憧れを持つことはやめるべきだし、
そんな勘违いを育む汉文の授业も廃止したらいいのです。
--
※ 发信站: 批踢踢实业坊(ptt.cc), 来自: 118.167.115.231
※ 文章网址: https://webptt.com/cn.aspx?n=bbs/Confucianism/M.1528112293.A.A80.html