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标 题新たな世代のアイコン 安室奈美恵、辉きの秘密(YAHOO专访)
发信站中央情报局 (Wed Apr 4 22:06:23 2007)
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http://magazine.music.yahoo.co.jp/spt/20070404_001/interview_001
2007年第1弾シングル『Baby Don't Cry』がロングセラーのなか、従来のファン以外に
もアピールしたこの曲に続いて、ニューシングル『FUNKY TOWN』ではタイトルどおりの
アッパーでファンキーなテイストを全面に打ち出した。しかもこの曲、本人出演は约2
年ぶりというCMにも起用。シックでキラキラ感あふれる彼女の姿がCMやポスターからも
あふれるように伝わってくる。2007年新たな世代に突入する彼女が、以前にも増して辉
いて见えるのはだれもが认めるところ。その理由を饰らない素顔から探ってみた。
大胆な言叶のほうがイメージをつかみやすい
2007年第1弾シングル『Baby Don't Cry』がロングセラーのなか、早くも今年第2弾シン
グルがリリース! 今回は前作とうってかわってファンキーなアッパーチューン。「
J-POPとR&Bとか、ジャンルを分けてるわけじゃなく、今の自分が歌いたいもの、自信
をもってカッコ良く见せられる确信、それがジャッジの基准」と言う彼女。冒険を恐れ
ず、自分スタイルを突き通す。それが安室奈美恵だ。しかし、そこには惊くほど気负い
がない。インタビュー中も気づけば笑い満载で、15周年を迎えてもなお“アムロちゃん
”“奈美恵ちゃん”と慕われる彼女の人柄がうかがえる。そんな、见る者を圧倒するス
テージ上では知りえない、意外なまでの素顔を探ってみた。
■新曲『FUNKY TOWN』はアッパーチューンながら、大人っぽさもあってすごく新鲜。
これは今年の安室奈美恵の轴になる曲になるのかな?
安室:そんな感じもありますね。あとは、前作『Baby Don't Cry』の反动も多少あっ
たかも。トンがった曲で踊りたい! はっちゃけたい! って。
■今まで歌ってきた曲のなかでも特にとがってるほうじゃない?
安室:“That's T.kura&michico(※编集部注)サウンド”っていう感じですよね。
T.kuraさんやmichicoさんの曲って、今私がやりたいことだったり、自分でも
気づかない新しい引き出しを作ってくれるような刺激が毎回あって、いつも
お愿いしてできあがってくる曲を聴くのがすごく楽しみなんです。
■歌词もかなりワイルドな大人のパーティーアニマルって感じのイメージだけど、
奈美恵ちゃんのプライベートって近いものがあったりする?
安室:クラブは行かないですね。10代のころはたまに行ってましたけど。歌词に
“感じ悪いVIPルーム”ってあるけど、そのころは入れなかったし(笑)。
■このレコーデングはどうだった?
安室:楽しかったですね。わりとあっさり迷いもなく。
■こういう曲ってクールなモードにスイッチを切り替えて歌うのかなって思ってたん
だけど、実际は淡々とやってるってこと?
安室:たぶん、それはmichicoさんマジックで彼女の歌词がそうさせるんですよ。自分
からこうしなきゃってことじゃなく、本当に引き出される感じ。たぶん
michicoさんは私をすごく読んでて。“たぶんこのコはこういう刺激的な言叶もサ
ラっと言えたり、合う”ってわかってるんだと思う。もしくはこんな言叶を言わ
せてみたいとかね。
■昔、インタビューで、「YO!」とか「Yeah」っていうのはかなり耻ずかしいって言っ
てたでしょ。
安室:あ~、それはいまだに难しいし无理ですね(笑)。大胆な言叶のほうがまだ
イメージをつかみやすいですね。
■そう考えるとそういう大胆な一面も実は自分のなかにあるってことかも?
安室:そうかも……そういうことになりますよね(笑)。
※编集部注/安室奈美恵の数多くのダンスチューンを手がけるサウンドプロデューサー
「世间的には大人な年齢、でもその数字に负けたくない(笑)」
■そんな耻ずかしがりやの安室奈美恵ちゃんが、カップリングの『DARLING』ではつや
っぽい吐息を连発してますが……。
安室:今回は歌词が私のなかで新鲜というか、ちょっと照れました(笑)。年下の男の
子を诱惑するような歌词なんで(笑)。
■“じゃれあって眠って 髪をなでてあげたい~”のあたり?
安室:そう。地でそういう部分がないからホント难しかったっ! これはちょっと顽张
りましたね。でも、どうしてもコレは……ってところは书き直してもらいました。たっ
たひと言だったんですけど。もともとはかなり前に聴かせてもらっていた曲で、そのと
きは歌词がどうっていう以前に大人っぽさやセクシーなイメージが明确にわかなかった
ので、そのときがくるまで温存させてもらってました。でも、今ならこんな切り口でと
か、こんな见せ方だったらちょっと开けるかもって思ったから。
■それはライブのパフォーマンスとかで?
安室:ですね。そういう部分も徐々に変わってきてるから、选ぶ曲の好みも自然に変化
するし、见せたいことやその见せ方も“こういうのならありかな”って幅が広がってる
んだと思う。
■流行ってあるけど、前にナシだった曲イコール、永远にナシではないんだね。
安室:自分が见せられる自信がないものはたぶんわかっちゃうんですよ。ちょっとした
迷いとかで。たぶん曲を作る人もカッコいいと思って作るわけだから、カッコ悪いもの
なんて1个もないし、どれも今のものだったり、いい曲は何年たってもいい曲。そのつ
もりで私も聴かせてもらってるから曲自体の流行とかはあまり考えなかったりする。そ
のうえで、自分が今见せられる、と感じたものは私のなかで新しいもので、自信がある
ものだから见てる人にもちゃんと伝わると思ってる。
■ようやくこの曲でまた一歩大人の域に……ってことでもあるわけだ。
安室:世间的には大人な年齢ですし(笑)、最近は30という数字に负けないっ!って
いう思いもちょっとあるしね。
「新しいことをジャッジするためには时间も必要」
■15周年を迎え、また新たなファン层が広がってることに関してはどう?
安室:それは素直にうれしいですね。私がここまで続けてきてるのは、歌が好きで踊り
が好きで、自分も変化したいし冒険もしたいから。そのうえでファン层が広がるってい
うのは、“间违ってなかったんだな”って思えてうれしい。やっぱり自己満足では终わ
らせたくないし。曲を出して、その都度认めてくれたり気に入ってくれる人がいるだけ
で幸せですよね。でも、その人たちを“次の曲にも……”って思うんじゃなく、それが
好きならそれでいい。そう思ってる。
■洁いね。
安室:例えば、『Baby Don't Cry』が评判がいいからといって、次も同じようなもので
……ってつなぎとめておこうと思うと、结局冒険もできなくなっちゃうし、自分のなか
でも音楽を楽しめなくなるから。
■ところで、アルバムはどんな感じに仕上がりそう?
安室:全体像は见えてきたけどまだ曲集めの途中。今回は『FUNKY TOWN』みたいにそれ
ぞれの曲たちがキラキラ光ってたり、前とは违う大人のファンキーさを表现してみたい
。はっちゃけつつも落ち着きがあるようなね。
■夏には全国ツアーも控えてるけど、今回はどんなステージになりそう?
安室:前作の『Baby Don't Cry』と今作で、両极端ながらも年相応のことをやってると
思うし、ライブの见せ方もそうできれば……。『FUNKY TOWN』のミュージックビデオに
ちょっと通じるような、フロアな感じのナチュラルなキラキラ感。そのくらいの味付け
程度のほうが今の私らしいかなって思って。
■奈美恵ちゃんのなかで年相応とか今の自分て、やっぱり大事なところ?
安室:わりと意识しちゃった感はありますね。30才になるんだってところを。2006年よ
りは落ち着いて、余裕をもってクールでカッコいいものを作ってみたいんですよ。たぶ
んマヒしちゃってるんですよね。踊ってないと歌ってる感じがしないとか、テンポの速
い楽曲じゃないと落ち着かないとか。踊りたい曲は踊る! そんな欲求を満たすほうに
走って、结果究极に疲れても楽しいっていう感覚。そこを2007年はあえてセーブして见
せてみようかなって。わりとそういうのって今までなかったから。
■今年は过去最多の公演数なんですよね?
安室:修行僧のような长旅。あえてその道を选んじゃったね、自分。みたいな(笑)。
でも、抑えたライブをしてみたいからこそ、长くちょっと试してみたい。それくらいの
期间がないとわりとわからないものだから。これで本当にいいのかなとか。2007年はた
くさんのホールで経験させてもらって、新たな自分探し&全国触れ合いの旅になったら
いいなって思ってます。
■新たな安室奈美恵を引き出してくれるのはファンのみなさん、と。
安室:ですね! よろしくお愿いしますっ!
(インタビュー・文 / 钓谷高子)
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