作者erica402 (erica)
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標題[情報] 「TOKIO」山口が受験生のパパ…日テレ系「受験の神様」
時間Tue May 15 11:36:19 2007
人気グループ「TOKIO」の山口達也(35)が、
7月スタートの日テレ系「受験の神様」(土曜・後9時)で、
連続ドラマ単独初主演することが14日、分かった。
中学受験を題材にしたもので、
山口の役どころは父子家庭の中で、
息子を合格させるためにあらゆる努力をするというもの。
受験を柱に、親子愛、友情など普遍的なテーマで描かれ、
年明けの中学受験シーズンを前に大きな話題を集めそうだ。
中学受験に、ファイト一発!
1995年のTBS系ドラマ「夏!デパート物語」
で西田ひかる(34)とダブル主演した山口が、
今回初の単独での大役で、受験戦争に挑む。
山口演じる大山勇は仕事に熱中するあまり、
妻に愛想を尽かされた商社マン。
5年前に離婚して以来、息子・広と2人暮らしで職場に家庭に奮闘する中、
小学6年になった広から突然、私立中への進学希望を打ち明けられる。
体育会系の人生を歩んできた勇は、未知の受験対策に戸惑うばかり。
「受験の神様」と呼ばれる中学生の天才少女に家庭教師を頼むが…。
独身の山口が、父子家庭で受験生を抱える父親役。
実生活とは裏腹だが、西憲彦プロデューサーは起用に関し
「山口君の持っている温かなキャラクターが主人公にぴったり。
企画段階から彼をイメージして作っていた」と説明。
山口も「自分が結婚していれば、このぐらいの年の子供がいておかしくないし、
友達の子供と触れ合う機会もあるので、抵抗も違和感もない」と、
パパの自覚は十分だ。
今や都心部の小学校では、
クラスの半数以上が目指すほど中学受験はヒートアップ。
過去に高校受験を経験した山口は
「試験前にダッシュで勉強した。当日の朝も新聞配達をしてから向かい、
受けた2校とも合格した」と苦笑い。
受験ブームとは無縁で「自分としては小学6年で受験は必要ないと思っている。
でも、ドラマが終わるころ、どういう考えになっているか…」
と頭をめぐらせる。
「決して受験がいいのだと伝える作品でもない。
いろいろなタイプの家族がある中で、
この父と子がどう成長していくかを見てほしい」。
この夏、本番に向け汗を流す受験生、
そして親たちへ、山口の熱いメッセージが届く。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070515-OHT1T00054.htm
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※ erica402:轉錄至看板 Japandrama 05/15 11:36