作者CrystalDays (Endless World)
看板MISIA
標題[新聞] Rockon Social Club、ツアーファイナル
時間Mon Jan 19 19:24:09 2026
https://tinyurl.com/2nxptd7x
Rockon Social Club、ツアーファイナル公演で豪華ゲストと共演 シークレットで
MISIA も登場
Rockon Social Clubが、24日、25日の2日間にわたり、神奈川・横浜BUNTAIでライブツ
アー『KURE 5-56 Presents Rockon Social Club Tour 2025 FOREVER CALLING -Still
Rockin’-』のファイナル公演を開催。豪華ゲストを迎えたライブは熱狂的な盛り上が
りとなり、ツアーを締めくくった。
同ツアーは、9月5日の東京・東京ガーデンシアターを皮切りに、東京、大阪、福岡、宮
城、愛知、神奈川まで、全7会場18公演を巡ってきたもの。ツアー中の11月には、豪華
アーティストとのコラボレーションアルバム『THE SHOW MAN』もリリースされた。ツア
ーファイナルの横浜BUNTAI公演2日間には、このアルバムに参加したスペシャルゲスト
の出演も発表されており、多くのファンが詰めかけた。
場内が暗転して「プンスカピン!(オーケストラver.)」が流れる中、Rockon Social
Club(以下・RSC)のメンバー、成田昭次(Vo,Gt)、岡本健一(Gt,Vo)、高橋和也(
Ba,Vo)、前田耕陽(Key,Vo)、寺岡呼人(Ba,Gt,Producer)、青山英樹(Dr)がステ
ージに上がると、真っ赤なペンライトで埋め尽くされた客席が総立ちになり、「Still
Rockin'」からスタート。
24日の公演で最初に登場したゲストは、氣志團の綾小路翔。男闘呼組主演の映画『ロッ
クよ、静かに流れよ』が大好きだという綾小路は、「もう、全方位360度憧れで、生ま
れてから1番緊張してるかもしれません。“ミネさ”(劇中で成田が演じた役名)がい
る!と思って」とステージ上で興奮ぎみ。「今世紀最高のラブソング!」との曲紹介で
、綾小路作詞・寺岡作曲による「愛死天流」が披露された。オーソドックスなロックン
ロールに乗せて綾小路が歌い出すと、岡本、成田へとマイクリレー。サビで大合唱とな
り、「愛してるぜ!」とハートマークを作る綾小路に客席から「キャー!」と嬌声が飛
ぶ。「愛してる ロックンロール」と拳を突き上げながら会場が一体となった。
ピアノが静かに流れ、BARカウンター風の設定で岡本と高橋が「僕らが大好きな、野村
義男先生!」とゲストを呼び込む。大声援に迎えられて野村義男が登場。「さっきから
聴いてたけど、おまえら激しすぎ。もっと大人の曲できないの?楽器もあるし、やって
みようか?」とのひと言からセッションへ。野村と成田がブルージーなフレーズを掛け
合うと、「バーボンロック」(アルバムでは大友康平&RSCで収録)で岡本と高橋が味
わい深いボーカルを披露して酔わせた。
会場が余韻に包まれる中、パイプオルガンの音とともに「わはははは!盛り上がってい
るのか!? ここからが悪魔の時間だ!」と青山が突如告げると、「3度の飯より!?」「
ジュ・テーム!」とコール&レスポンスから、デーモン閣下がRSCの演奏に乗ってステ
ージに降臨。「死ぬほどジュ・テーム」(デーモン閣下&RSC)が披露された。メンバ
ーそれぞれと絡みながら大観衆を扇動する閣下に、成田と岡本もメタリックなユニゾン
フレーズで追随する。「吾輩はこんなにストレートに“愛してる”と歌う曲は初めてだ
」と言いつつ微笑みを見せる閣下の雄姿に、誰もがひれ伏した。
終盤では、高橋が「ここで、我らの大師匠を紹介します!ミスター・エンターテイナー
!ザ・ショーマン!堺正章!マチャアキさん!」と呼び込む。「こんばんは!1年前に
初めてRSCと一緒にステージに立ちました!1年間付き合ってると、素性がわかるもので
すが、みんな純粋に素敵な方なんですよ。会うのが楽しみですごくうれしい」と胸の内
を明かす。トークで笑いをかっさらい、歌わずしてステージを去ろうとする堺に、RSC
がズッコケながら呼び止めると、観客に何を歌うかを問いかけて「堺正章メドレー」へ
と突入。
続けて「いってみよう!プンスカピン!」の掛け声とともに「プンスカピン!」フルバ
ージョンへ。年齢を感じさせないエネルギッシュかつパワフルなボーカルは、RSCのロ
ックサウンドにまったく引けを取らず、最高の盛り上がりとなって本編終了となった。
アンコールでは、「TIME ZONE」から「DAYBREAK」へと、男闘呼組の代表曲がメドレー
で披露された。サビに差しかかると、会場中が声を合わせて一体に。大ヒット曲の披露
で熱くなった客席から、曲が終わると万雷の拍手が起こった。寺岡のMCによるメンバー
紹介から再び野村が呼び込まれ、超絶技巧のタッピングを披露すると、アルバムで共演
した「Still Rockin'」へ。オープニングでも聴かせたラウドなハードロックを、野村
の参加でカオティックに解き放って、興奮の坩堝と化して幕を下ろした。エンディング
では綾小路、デーモン閣下、堺も含めて出演者が勢揃いで手をつなぎラインナップ。観
客に感謝を伝えると、「プンスカピン!」が流れる中、盛大な手拍子に送られて終演と
なった。
25日の公演には、同じく『THE SHOW MAN』に参加している俳優の段田安則と、HOUND
DOGの大友康平がゲスト出演。大友康平とは、24日の野村とのコラボとはまた違う大人
な「バーボンロック」で会場を魅了。
段田とは“終活”がテーマでありながらキャッチーな楽曲「B・A・N」を披露した。
そして、MISIAとのコラボレーション楽曲「傷だらけの王者」を演奏していると、突然
ステージにMISIAが登場。シークレットゲストとしてメンバーとともに「傷だらけの王
者」を熱く歌い上げ、2夜にわたるRockon Social Clubと“SHOW MAN”たちとの特別な
ステージは幕を閉じた。
なお、Rockon Social Clubは、きょう放送の『第76回NHK紅白歌合戦』の「放送100年
紅白特別企画」に、堺とともに出演する。
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