作者AlfredCheng (未來 過去 分歧點)
看板LightNovel
標題[閒聊] 鋼殼都市雷吉歐斯 斷章4(原文)
時間Mon Dec 26 20:25:42 2011
今天剛收到....恩....魔砲少女果然很萌 XD
再次徵求好心人翻譯 <(_._)>
http://imgur.com/76l7S,9reNS#1
http://imgur.com/76l7S,9reNS#0
届け物を頼まれてカナリスの執務室にやってきたレイフォンは、その写真を見た。
いまよりも若いバーメリンとそして見たことのない少女だった。
戦いの最中らしきその写真を撮ったのは、おそらくはデルボネに違いない。
「これって、カナリスさんですか?」
「よくわかりましたね。動きですか?」
女王から毒を抜いたような顔をしたカナリスが、にこりともせず聞き返してくる。
「ええ、まぁ」
「デルボネ様から渡しされたので飾らないわけにもいかないというだけです。ところで
、その荷物は誰から?」
「ええと、宅配業者の人に渡されたって言ってましたよ。重そうだったから僕が」
「重そう?」
実際、箱は重い。そして中からかすかにジャラジャラという音がしている。
たぶんだが、中身は鎖だろうとレイフォンは思っていた。どうして鎖?
とも思うが、カナリスも結局は天剣授受者なんだろう。変人的な意味で、と一人納得し
ていた。
そんなレイフォンの考えを知ってか知らずか、カナリスは顔をしかめるとレイフォンか
ら箱をひったくり叫んだ。
「ちょっとデルボネ様、バーメリンと繋げていただけませんか?」
デルボネの念威端子がどこにでもあるのもいまさらな話。
「ちょっとバーメリン、どういうつもりですか?私はこういうものは着ないと言ったは
ずです」
端子越しにバーメリンと口げんかが始まった。が、レイフォンはそれに関わるつもりも
なく、そそくさと彼女の執務室から逃げ出すのだった。
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1/20 聖戰3出版~
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※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc)
◆ From: 122.116.188.99
1F:→ watanabekun:很想豎起拇指說這角度好ww 但毒舌女不是我的菜.. 12/26 22:27
2F:→ watanabekun:剛把前傳第一本看到一半,感覺雨木的行文不算很好讀.. 12/26 22:30
※ 編輯: AlfredCheng 來自: 122.116.188.99 (12/26 22:41)
3F:→ toyosada281:我也覺得他的文章要轉換成中文邏輯...不太容易( =ω=) 12/26 22:51
4F:推 Rain0224:雨木的個人風格蠻強烈的 @@ 12/26 22:53