作者LIMITED (Domoto)
看板JudyAndMary
標題25.風に吹かれて
時間Tue Nov 29 23:03:42 2005
風に吹かれて
あなたに前もらった 詩集がなくなったの 後ろのページに挟んであった
私の似顔絵よく 似てて笑った しゅんとして歩いてる 背中たたいてくれる
踏み潰されてるしぼんだ風船に 息を吹きかけてる
泣くことを諦めて 前も見えなくなって 電話も出ないで
風の音だけ聞いてたこともあったわ
夢中になりたいから 人を好きになるから 忘れてゆくもの 捨ててゆくもの
私が信じたもの
足跡を残して旅する 素敵な匂いのリズムは
ちぎれやすい心 つなぎとめる デコボコで暖かいの
変わってゆく私も 変ってく景色も イタズラに時をすべって
もし生まれ変わって 違う私でも 永遠に 銀河の風に吹かれて…
強い瞳に憧れて 追いかけた カラッポの胸が つらくって
夢のカケラ達 元気に出ておいで ─どこまで 行こうかな?─
失くした詩集を見つけたの 懐かしくてページめくる
まだあの絵が挟んでる気がして 本気で探しちゃった
変ってゆく私も 変ってく景色も イタズラに時をすべって
もし生まれ変わって 違う私でも 永遠に 銀河の風に吹かれて…
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※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc)
◆ From: 211.74.13.89