作者LiGungShia (哩 共 虾)
看板lyrics
标题cosMo@暴走P feat.GUMI-童心少女と大人世界
时间Fri Jul 6 11:47:25 2012
(动画内投稿者コメントURLより転载)
ρ「その街は 言い続けた 『不幸ヲ サヨナラ』」
λ「それが正しいかどうか 自身すらわかっていなかったけれど」
目标(ゆめ)を持ち 适えることを 推奨された コドモの顷は
オトナになれば キラリ辉く 未来がくると信じてたけど
现実は 耐え难いほどの理不尽を 押し付けられて
いつしか それが オトナなのだと 呪文のように 自分に言い闻かせる
确かに できることも少しずつ増えたし 欲しいモノも大体 手に入るようになった
でも ワタシが本当に望んだモノのカタチは こんなものだったっけ
ああ 大嫌い 成长するたび 楽しいことどんどん减ってく このセカイは 终わることの无い罚ゲームのよう
ああ くだらない あれも これも ダメと缚りつけて ネガティブな方へと均等にする足の引っ张り合い
摺り切れた心に ささやくノスタルジィ
せめて 梦の中だけでも ずっと子供でいられたらいいのにね
─── 贵女ノ 贵方タチノ ソノ 不幸ニ サヨナラ ───
λ「街は 少女たちから 不幸な记忆を取り去りました」
ρ「絶望と哀しみが 彼女自身を壊してしまわぬように」
λ「こうして彼女は オトナの世界を 忘れ」
ρ「精神(たましい)は 街の光に导かれるまま」
λ「『现実(ち)』に穿たれた 深い"アナ"を通り抜けた先」
ρ「子供だけの『共有梦(セカイ)』にて 新たな器を手に入れました」
<<秩序レベル0.0…>>
め さます そこにわ なにも なくて
わたしたち とりあえず かけっこ した
<<秩序レベル1>>
しばらく して かけっこも おにごっこも あきて きた ので
お☆ さま に とりあえず おねがいごと を した よ
「あたらしい "あそび" を わたしたちに ください」
<<秩序レベル2>>
よくじつ から おそらに ぽっかり おうきな "アナ" が あきました
そこから ふる "ガラクタ" に わたしたちわ むちゅー になりました
<<秩序レベル10>>
"ガラクタ" たち ゆーこーかつよー ヒミツキチを 作ります
わたしたちの たからもの みんな えがおになりますように
<<秩序レベル11>>
もっともっと みんなと 楽しくすごせる 场所が ほしいと
たくさん の ざいりょう で ヒミツキチ を ひろげていきました
<<秩序レベル20>>
いつの间にか ヒミツキチは ちょっとした まちになっていました
ワタシたちは よろこび たたえあい "らくえん とし" と 名づけました
λ「都市はみるみる発展と拡大を缲り返し」
ρ&λ「それにつれて」
ρ「"アナ"から降るガラクタは刺激的なモノになって行きました」
<<秩序レベル30>>
抑えられない好奇心 手に负えないモノで游びました
ピストル 电车 炮台 ロケット ちょっと危険な香り
うっかりさんな不注意で 谁かが少し死にました
ワタシたちは ひどく 悲しみ そして おののきました
"死(しっぱい)" は ワタシたちに 教训を残しました
<<秩序レベル40>>
"ガラクタ"たちに 混じっていた "本" で "知恵"を つけました
彼らの "死(ぎせい)" 无駄にしないために ワタシたちは がんばります
<<秩序レベル50>>
このままではいけないと やってはダメなこと决めました
约束をやぶったヒトには こわ~い罚を与えます
<<秩序レベル60>>
ちょっとギスギスしてきたので 游ぶヒトを限り 役割を与え
时间も场所も 役割に応じて制限です 仲间割れなんてもってのほか
「いやだ!もっと游びたい!」
「游びの时间は终わりだ さ、交代だ」
「私はこんなことがやりたいわけじゃないのに…」
「どうして好きなことだけをやってちゃいけないの?」
「苦しいことに耐えるのは 市民の义务だよ」
「どうして自由に游んじゃダメなんだよ!」
「ルールを守らないなら、游びは禁止!!」
「もう、こんなのいやだよぉ!」
<<秩序レベル96>>
ガチリとした秩序ができあがりました 确かに この街は とても平和(?)になったけど
游んでいたはずの ワタシたちはちっとも楽しくなくなりました
<<秩序レベル99>>
ここのところ 何をやってもつまらないよ こんな感覚 昔どこかで経験したような……
"アナ"を よくよく 覗いてみると "元"居たセカイと 繋がっていた
そこで ワタシは すべて "思い出す"
それは "今" の この楽园都市(ばしょ) と とても よく似て つまらなそうで
オトナたちは 望んで つまらない セカイ 筑いたわけじゃ なかったんだ
ああ 思い出す 成长するたび 楽しいことどんどん减ってく このセカイは 终わることの无い罚ゲームのよう
ああ 思い出す あれも これも ダメと缚りつけて ネガティブな方へと均等にする足の引っ张り合い
ああ 恋しいよ たとえそれが 梦 幻 だったとしても 今更 谛めきれない ガラクタの楽园
ああ 无気力なオトナたちとワタシは违う 今度こそは みんなが幸せになれる世界を创るんだ
ρ&λ「虚ろな声ポツリ つぶやいた彼女は 楽园都市を目指して 深い深い穴に 飞びこみました<<↓Manhole↓>>」
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