作者dobioptt (6番目の駅)
看板kekkai
标题Re: [涅他] 329
时间Mon Nov 15 16:15:44 2010
『城』の中心の大树の成长にただひとり気づき不安を感じる536。
536は植物系を引き継ぐとき「この木はこの地の守り神だから大切にお世话しろ」
といわれた。
荒れ狂う漆黒の液体?の波にもまれる时音。
疲労が限界に近づく。
自分の安全ばかり気にしていたからまほら様と通じ合えない、そう考えた时音は
「大変申し上げにくいのですが、乌森をこの地に封印することは
変えることのできない决定事项なのです。
あなたがどれだけ拒否し続けてもそれは行われる…
これから私より强い结界师がこの世界を初期化し、
あなた様ごとすべてを一度无に帰します。」
黒い液体の激しい泡だちからまほら様の怒りを感じる时音だが、さらに続ける。
「私…以前、神杀しをしたことがあるんです。どうすればよかったのか
今でもわかりません。
でも…私はっ!とてもひどいことをした…!
あなたが私の望みを受け入れても拒否しても…きっとまた私は
とても胜手なひどい事をすることになるのだと思います。
ごめんなさい…あなたは何も悪くないのに土地をください、
なんて…本当にごめんなさい!」
意识を保てなくなる时音。良守との「无事に帰る」との约束を思い出す…。
「でも…だから… せめて…あなた…を…」
时音はついに意识を失い、漆黒の液体の底へと沈んでいく…。
雪村家の屋根の上で、三毛野が时音からの连络を待つ。
墨村家。时音母が利守といっしょに修史さんの作った夕食を食べている。
良守と时音、そしてまっさんの安否を気遣う3人。
そのころ、日永の写真を见るまっさん。そこへ银魅がやってくる。
无道さんが会ったころの日永は「土使いの老人」のほう。
遥と日永をひきはなし、なんとか日永を杀さずに済ませようというまっさんを
银魅はとがめる。
银魅「うちの军の総大将(ぬら?)は平気でそんな甘いことを口にしそうな人
だから…
われわれはなおさら、な。」
鬼「ギン」に红をぬってもらっているぬら。しかしおびえている。
岚を见てはしゃぐ宙。
良守「宙心丸。…お前に话しておかなきゃならないことがある。
この前、お前は俺に『なんで自分は人のいる场所へ行けないのか』
って闻いたよな。
お前にはさ…実はとてもすごい力があるんだ。でもね。
お前のその力は…まわりのすべてを伤つけてしまうんだよ。」
自嘲ぎみに微笑む良守。
アオリ文「告げられた真実に、宙心丸は!?」
今回ここまで。
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