作者dobioptt (6番目の駅)
看板kekkai
标题312 日文
时间Mon Jun 28 14:58:47 2010
サンデー表纸は冬目景っぽい涂りの良守とまっさん。
「里会総本部が陥落!?その冲撃の瞬间とはッ!!?」
「良守たちの运命が动き出す…」
「戦火、拡大…!!!」
まっさんの絶界のまわりは全部洗脳済みで行动停止している。
干部たちも戦闘员たちも梦游病者のように一列になって歩いていく。
支配下に置いた黒兜の手の上ではしゃぐ遥と日永。
空中にはいつものアレに乗ったゼロと苍ちゃん。
そして1ページまるごと日永のご満悦なドヤ顔wwww
无道サンに言叶责めされるまっさん。
「お前の守ろうとしたものはこんなもんだ」「それでお前これからどうすんの?」
「无力なくせに何を「上」见ちゃってんの(プゲラ」「お前を动けなくしてるのは
常にお前自身のせいだ」
そして夜行に逃げ帰ったまっさんが3时间ほど失神して意识を取り戻す。
総本部陥落を闪から闻いた良守が开祖に问い诘める。
开祖「日永がもう神佑地を壊す気がないなら、别にどうでもいい」
良守「宙って…あんたの子供なんだろ?なんで家来のフリしてんの?もしかしてあいつ
アンタが父だって知らないの?」
「封印以外方法ってないのかな…真界で宙の体质変えたりとか」
开祖「无理だ。そんなの真界の外に出れば元に戻る。思いつく限り全ての方法を试した
が、结论としてあの子は外に出せない。」
「あの子は…そこに存在するだけで、周りの生き物全ての命を夺う。」
「あの子のせいじゃない、私のせいなんだ。」
「名乗れないのは、私に人の亲となるべき资格がないからだよ。」
アオリ文「时守が语る悲しい过去とは?」
今回ここまで。
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彼女が今知り始めていたのは、自由の重さだった。自由は、それを担おうとする者
によって、実に重い荷物である。胜手のわからない大きな荷物である。それは、
决して気楽なものだはない。自由は与えられるものではなくて、选択すべくもの
であり、しかもその选択は、かならずしも容易なものではないのだ。
坂道をのぼった先に光があることはわかっていても、重い荷を负った旅人は、
ついにその坂道をのぼりきれずに终わるかもしれない。
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※ 发信站: 批踢踢实业坊(ptt.cc)
◆ From: 114.38.9.145