作者dobioptt (6番目の駅)
看板kekkai
标题[涅他] 274话 本当の终わり (文字捏)
时间Sat Aug 29 18:18:57 2009
结界に捕らえられ、完璧に妖状态で泣き叫ぶ弐号
口を固く结ぶ壱号
そしてミチルを庇うように抱きしめて良守たちを睨みつけるカケル
その様を少し高い位置の结界に座り见ている负伤状态の氷浦
そして梦想状态の目でそれらを见ている良守
274话 本当の终わり
闪の脇を抜けて一歩ミチルカケルの二人に近づく良守
「お前达 自分が何したか分かってるな?」
「分かっています」カケルの手を振り払い、向き合うミチル
叫ぶカケル
「ミチル!!なんで!?こんな奴らに捕まること无いよ!!」
壊れない结界を叩くように激しく手をつき、案じて二人の方を见る壱号
『この结界の强度 とても破れそうにない…
さっきの大技で力も大方使ってしまった…
このまま捕まるしかないのか…!?』
「ねえミチル!!」
「これで最後と言ったでしょう?
もう… 终わりにするのよ」
呆然とミチルを见るカケル
「あ… アタシがいうこときかなかったから…?
ごめん!! もうしない もうしないよ!!
これからはミチルのいうこと全部守る!! ちゃんといい子になる!!
だから だから…!!」
だがカケルに背を向け良守の方を向いたままのミチル
大声で泣き出すカケル(闪が惊く)
「やだっ!! やだーっ!! 终わりなんて言わないでよミチルー!!」
その様に、结界を阶段状に使って时音が校庭に降りてくる
「良守 あの人たちどうする?
なんかもう 戦う気ないみたいだし…
『さすがにあそこまで泣かれたら 少しかわいそうになるわね…』」
「あ じゃあ俺 头领に连络して…」
そういう时音と闪、泣き叫ぶカケルの声の响く中
无想の目のままの良守は答える
「これだけのことをしたんだ それなりの罚は受けさせないとな」
(画面 闪が 携帯が正守にずっとつながらないと话している
そっちを闻いていた时音は 一瞬良守の言叶に反応が遅れた风)
「え?」
良守の言叶を闻き返す时音
一方、结界の中ではミチルがカケルに
「泣くのはおよしなさい みっともない!」
涙いっぱいの目のまま唇をかんで泣き止むカケル
「ミチル… アタシが嫌いになったの…?
アタシっ ミチルのために いっぱい本読んで いっぱい勉强したよ!
ミチルの创ったまじないも いっぱいいっぱい练习した!1
アタシすごく顽张ったよ!! 全部 全部ミチルのためだよ!!
ミチ…」
手を伸ばすカケル しかし振り向かないミチル
「あ… アタシのこと… 妹みたいだって言ってくれてたじゃん…
あれ… 嘘だったの?」
なおも振り向かないミチル 絶叫するカケル
「ミチルまで アタシを舍てるの!?」
カケルをきつく抱きしめるミチル
「あなたのせいじゃなくてよ カケル
でも 犯した罪の分 罚を受けなくては
もうすぐ… 本当の终わりがやって来る」
(画面 结界のある校庭をはるか见下ろす形で
闪、时音、良守の後ろに気づかれずゆっくりと降りてくる人影)
风が走る
闪の真横を风は抜けてゆく 悪寒が走るが闪は反応できない
かばうように抱きしめたミチルの背中を斜め袈裟悬けに风は切り裂く
结界の中で血を吹いて倒れる二人
横目で後ろ方向を见る良守
风の主(言うまでもないですが七郎です)が指を振る
弐号の结界も中身ごと真っ二つにされる 後ろの校舎にも切れ目が入る
次に七郎は指を振る が结界が七郎を覆っていた
更に七郎が指を振ると结界は切り裂かれる しかし壱号の结界を袭った风は真半分に行
かない角度で切っていた
舌打ちする七郎『入りが浅くなった…』
そのまま校庭に降り立つ七郎(今度はちゃんと足をつけています)
印の指を向ける良守
「何… やってんだお前…」
「君达の方の 片がつくまで 待ってやったんだ
仆の方の邪魔もしないで欲しいな」
「俺の庭で胜手なことすんじゃねぇ…」
「乌森を守るのが 君たちの家业なんだろう?
その意味では 仆のやってることも 君达と同じだよ
今回 仆の请け负った仕事は…」
手を振る七郎
「派手に终わらせること!」
散弾のように风の切っ先が校庭と校舎を袭う
「死神…め」頬杖をついて不快そうな顔でその様を见ている総帅
「まったく遅すぎる…
月久に见せるためにやっていることだというのに
これではまるで意味がない…
(画面 後姿のみで表情が见えない総帅)
あいつも… あんなにあっさり死ぬとは…」
俯いている水月 スクリーンには抱き合ったまま血涂れで倒れている
ミチルとカケルが映っている
(画面 もう読者につまらなそうな顔を见せている総帅)
「ミチルだけは连れてきたかったのだがな…
神佑地狩りの方法も 里会破壊の段取りも
考えたのは全部 ミチルじゃないか…
もし… カケルを置いて行くと言わなければ ついてきたかな…」
答える水月
「もう… 何もかも遅すぎます お馆様」
つむじ风の舞う校庭 再び上空に上がるその様を见下ろす七郎
次号に続く
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简易摘要:
1.满目光回避欠,欠因此哭泣
2.时音同情两人,但无想状态的良守不为所动,打算惩罚两人
3.七郎不出所料乱入,顺便带便当给两姐妹(有没有吃下去不知道),还要破坏乌森好忙阿
4.总帅碎碎念
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※ 发信站: 批踢踢实业坊(ptt.cc)
◆ From: 114.38.11.250
1F:推 l75:就说过了呗 七郎应该旁边看 (  ̄ c ̄)y▂ξ 08/29 18:48
2F:推 RuvenFilnir:时音跟良守的处事态度开始反过来了~"~ 08/29 18:50
3F:推 Exusia:一瞬间以为是最终回大惊... 我太敏感了看到终就JIZZ囧 08/29 19:20
4F:推 kentket:推啊!! 08/29 19:40
5F:推 bowplayer:七郎真的还是好威 虽然很烦一直背刺... 08/29 22:24
6F:→ Decill:我比较好奇七郎现在打得破无想等级的结界吗吗 08/29 22:55
7F:推 bowplayer:啊不就已经打破了QQ 08/30 03:07
8F:→ bowplayer:阿原来已经有翻译了QQ 08/30 03:07