作者Syu (darkPrison)
看板aoiXaoi
标题[新闻] 苍井优访谈 - 言叶にできない“感覚”が彼女を突き动かす!
时间Wed Aug 11 13:19:13 2010
※哭哭 我不会翻译Q口Q...
来源:
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/interview/2010/08/8830/
好んで聴くというチャットモンチーの曲が流れる中、フワリと优しい笑みを浮かべて、
軽い足取りで彼女がスタジオに姿を现す。时间はすでに夜に差し挂かっていたが、疲れ
た様子も见せず…かといってバリバリに元気いっぱいでもなく(というところが何とな
く彼女らしいのだが)、音楽に合わせるようにカメラを前に軽やかにポーズを変えてい
く。いま、间违いなく最も多忙な女优のひとり、苍井优。声での出演も含め、今年だけ
で5本の映画の公开が予定されているが、そのうち最も早い1月に公开された『おとうと
』は、彼女が「憧れていた」という山田洋次监督作品。このたびDVDがリリースされた
が、すでに撮影からは、かれこれ1年半ほどが过ぎた。この1年半は长かったのか? 短
かったのか? 浓厚であったことは间违いないだろうが…。改めて彼女にふり返っても
らった。
「良い出会いの连锁に恵まれました」
『おとうと』の撮影、プロモーションを含むこの1年半を、苍井さんは「良い出会い」
という言叶で表现する。
「山田监督はずっと憧れていた监督で、その方と一绪にお仕事させていただき、それに
伴って吉永小百合さんや(笑福亭)鹤瓶さんともお知り合いになれて。加瀬(亮)くん
ともこれまで共演したことはあってもなかなか喋る机会がなくて、今回、お互いにいろ
いろと喋るようになりました。そこから始まって、舞台(※『楽屋~流れ去るものはや
がてなつかしき~』生瀬胜久演出/小泉今日子、村冈希美、渡辺えり共演)もあって。
仕事以外の部分でも、例えば、大好きな友达ができて、さらにその友达とも游ぶように
なって…という良い连锁がたくさんあったなぁ、と思います。年末に仕事でロスに行く
ことになっていたんですが、空港のお寿司屋さんに入って、カウンター席に通されて、
すぐそばにすごく绮丽な人がいるなと思ったら桃井かおりさんだったんです! 私、桃
井さんの大ファンで。そうしたら、桃井さんが一绪にいらっしゃった方とちょうど私の
话をしてた、ってすごくびっくりされてて(笑)。それから、すごくよくしていただい
て、本当に『良い出会いの1年だったなぁ』と」。
信じることで开けた道「课题は…年下の子ですね(笑)」
自らを「言叶にできない「感覚」で动く人间」という苍井さん。こうした出会いも彼女
の自然体のスタイルが呼び込んでいるように见える。
「何でしょうね…决して活字にはならない自分なりの感覚。まぁ、そこまでかっこいい
ものじゃないんですが(苦笑)、『行く』か『止まる』か决める自分なりの见えない基
准、自分なりに通している筋というものが确実にありますね、人付き合いでも仕事でも
。ただ、自分が信じようと思える人、いとおしいと思える人との出会いを通して、『行
く』っていうサインを出す感覚がすごく缓くなったとは思います。元々、人见知りであ
まり新しい友达を作ろうとか思わないんですが、信じられる友人の友人なら信じてみよ
うって。ちなみに课题は…年下の子ですね(笑)。いままで先辈方とばかりお仕事させ
ていただいていて、自分が最年少だったのが、年下の子たちがいっぱい出てきて…。一
応、先辈って立场になったけど後辈の子たちの方がよっぽどしっかりしてて、私がモジ
モジしていたりします(苦笑)」。
「企画をいただいて『こういう映画が観たかった!』って思った」
まもなく25歳。山田作品が半世纪にわたって描き出してきた「家族」や古きよき姿の日
本の日常は、彼女の目にどのように映るのか? もしかしたら彼女にとっては全く知ら
ない风景なのか? と思いきや…。
「ニュースとか见てて、『暗いニュースが…』ってよく言われてますが、私が子供の顷
、家族内での杀人や事件なんてこんなにあったっけ? と思うんです。何なんだろう?
って思っていたときにちょうど、この企画をいただいて、『こういう映画を観たかっ
た』って思いました。谁もが持っている家族という縁、本当にやっかいな…切っても切
れない绊の物语で『ありがたいな』って思えました」。
ちなみに、鹤瓶さん扮する叔父が结婚式に乱入するシーンでは「见ていて本当に胃が痛
くなった」とも。
「普段はあまり、役を引きずることはないんですが、今回はウエディングドレス着て、
3~4人のスタッフさんが手伝ってくださってやっと身动き取れる状态で。しかも、鹤瓶
さんがあまりにも自然に叔父さんを演じてるから、本当にそう思えて感情移入しちゃっ
て、自分が休憩中で鹤瓶さんのカットを撮っている时点で胃がシクシクしてきました。
鹤瓶さんがおかしければおかしいほど、本当に顔から火が出そうな思いになって、同时
に身内としての绊も感じてて、结婚相手が叔父さんを马鹿にしたような态度を取ると腹
が立ってきたり。结婚式というスタート地点にいるのにすでにゴールが目の前にある気
分を味わってました」。
2001年の映画デビューから今年で10年目。先ほどの话ではないが、苍井优を目标とする
後进たちも続々と出てきている。苍井优の今後は?
「分からないですね(笑)。あんまり自分の中で执着がなくて、それが强みかな、とも
思うんです。いまやっている作品しかないって気持ちで常にやっているので。元々、东
京に游びに来たいという気持ちでこの世界に入ったけど、実はその感覚っていまも変わ
ってなかったり(笑)。でも、そのスタンスは嫌いじゃないです」。
「仕事している自分と休んでる自分のバランス」
先日より第3部に突入したNHK大河ドラマ「龙马伝」に登场。2011年もすでに、江口洋介
との共演作『洋菓子店コアンドル』などの公开が决まっている。目が回るような忙しい
日々であることは想像に难くないが、この忙しさもまた彼女に中で「行ける」というサ
インが出ているということ?
「ここ数周间はすごくよく働いてます(笑)。でも、ちょこちょこ连休もあったり。自
分の中では仕事をしている时间とそうじゃない时间が同じくらいあるといいな、と思っ
てます。仕事している自分が息を吐き出して、休んでいる自分は息を吸い込んで…それ
が片方だけに偏っちゃうとダメですね。そのバランスをどうにかうまくやっていきたい
と思います」。
最後に、もう一度『おとうと』について寻ねると、自身の「家族」についてこんな话を
してくれた。
「うちの兄は、私が出ている映画をほとんど観ない人なんですが、珍しく映画馆に行っ
て、大号泣したそうです。いつかまた、兄が観てくれるような作品に出たいって思いま
したね(笑)」。
(Hair&Make:Eri Akamatsu<esper.>/stylist:Junko Okamoto,Kana Iwatani/
photo:Yoshio Kumagai)
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爱は、どこまで贯けるのか
人は、どこまで许されるのか──。
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