作者fov (must say good-bye...)
站内ZARD
标题坂井泉水さん、花20万本と天国へ-祭坛に直笔歌词ノート
时间Wed Jun 27 10:09:56 2007
5月27日に脳挫伤で死去したポップスグループ「ZARD」のボーカル、坂井泉水
さん(享年40)の音楽葬が26日、东京・青山葬仪场で行われた。所属事务所の元後
辈で歌手、大黒摩季(37)=写真左=は「いつもさりげなく励ましてくれた」と号泣
。会场には约20万本の花が饰られ、「负けないで」など名曲の调べとともに天国へ送
り出した。27日に同所でファン向けの音楽葬が行われる。
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入院先の病院で転落死というショッキングな出来事から约1カ月。歌で人々に勇気を
与え続けた坂井さんを送る音楽葬「ZARD/坂井泉水さんを偲ぶ会」が盛大に行われ
た。
祭坛前ではバイオリン、チェロなど弦楽四重奏で「揺れる想い」「永远」など珠玉の
名曲8曲を演奏。屋外の驻车场には縦4.6メートル、横8メートルの巨大モニターが
设置され、11曲がライブ映像でよみがえった。
ゆかりのアーティストの中で、真っ先に会场入りした大黒は人目もはばからず号泣。
涙をぬぐうことなく「私が落ち込んでいるとき『摩季ちゃんといると元気が出るよ、力
强い声が大好きよ』とさりげなく励ましてくれた」。坂井さんの优しさは、事务所を移
籍した大黒の心に今でも残っていた。
「本当に痛い思いをしたので、ゆっくり休んで(天国で)大好きな歌をいっぱい奏で
てほしい」。话し终えると再び涙がこぼれた。
「负けないで」などを提供した作曲家、织田哲郎氏(49)は最後の别れを告げた後
、しばし呆然(ぼうぜん)。报道阵にコメントを求められても数十秒间は言叶が出ず「
もう本当に、一绪に曲をつくれなくなったと思うと残念。本当にすばらしい仲间でした
」と、绞り出すように语った。
坂井さんの遗影がほほえむ祭坛は、レコーディングを行っていた都内のスタジオを再
现。爱用のマイク、ヘッドホン、小さなピアノ、歌词ノート、収録中に水を饮むための
マグが并べられた。5月28日から1周间、东京、大阪の献花台でファンが记帐した1
50册のノートも置かれた。
また、花好きだった坂井さんのために约20万本の花を用意。祭坛には赤と白のカー
ネーションやガーベラで「ZARD」の文字がかたどられた。
屋外ではベストアルバム「The Single Collection~轨迹」の
ジャケットの世界観をイメージ。空や海、砂浜を表现するため青と白のデルフィニュー
ム、アジサイが一面に饰られた。会场は3日间かけて设営され総経费は约2亿円と异例
の规模。
この日访れた约700人の関系者は坂井さんが好きだった花「カラー」の品种の一つ
「クリスタル・ブラッシュ」を1本ずつ献花。その白い花びらのように汚れない人柄と
透明感のある歌声を懐かしんだ。切れ目なく流れるおなじみのメロディーに合わせ、词
を口ずさむ姿も见られた。
27日は午前10时から午後7时までファンの献花が行われ、坂井さんの歌を爱した
すべての人々に别れを告げる。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200706/gt2007062700.html
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