作者hicker (凡事都要认真)
看板YAKYU
标题[新闻] アンチ・ドーピング规则违反に対する制裁の通知
时间Wed May 28 22:48:41 2008
http://www.npb.or.jp/npb/20080526doc.html
読売ジャイアンツ球団
ルイス・ゴンザレス 殿
日本プロフェッショナル野球组织
アンチ・ドーピング特别委员会
委员长 根来泰周
読売ジャイアンツ球団所属ルイス・ゴンザレス选手の
アンチ・ドーピング规则违反に対する制裁の通知
第1 制裁の内容
ルイス・ゴンザレス选手に対し、2008年5月26日から2009年5月25日まで1年间の出场
停止処分を科する。
第2 事実と理由
ルイス・ゴンザレス选手は2008年4月30日の対広岛东洋カープ戦(东京ドーム)にお
いて、他の3选手とともにNPB(日本プロフェッショナル野球组织)ドーピング検査
実施要项によって、検査対象选手となった。
试合终了後、4人の选手はNPB医事委员会の渡辺干彦医师による検査に応じ、ゴン
ザレス选手には読売ジャイアンツ球団から医疗コンディショニング担当职员が同席した
。
4选手の検体は手続きに则って、5月1日、财団法人日本アンチ・ドーピング机构公认
検査机関である三菱化学メディエンス株式会社に持ち込まれた。その结果、検体番号
145479のA検体から、兴奋薬として禁止物质に指定されているクロベンゾレックス(
clobenzorex)、アンフェタミン(amphetamine)、パラヒドロキシアンフェタミン(
p-hydroxyamphetamine)が検出されたとの、5月19日付け検査结果报告书が、翌20日、
NPB医事委员会に提出された。検体番号を调べたところ、ゴンザレス选手の検体であ
ることがわかった。
NPB医事委员会は同21日夜开かれたNPBアンチ・ドーピング特别委员会に検査结
果を报告、特别委员会委员である长谷川一雄NPBコミッショナー事务局长が委员会终
了後、読売ジャイアンツ球団の清武英利球団代表に検査结果を通知した。これら検出さ
れた物质は通称「グリーニー」と言われる薬物に特徴的なものであることも説明した。
清武代表は同日、千叶マリン球场での千叶ロッテ戦後、ゴンザレス选手に検査结果を
伝え、事情を闻いたところ、ゴンザレス选手は禁止薬物などの摂取を全面的に否定した
。その内容は22日付け文书で长谷川事务局长宛、提出された。
22日午後には読売ジャイアンツ球団の原沢敦球団副代表を通じて、ゴンザレス选手か
らB検体の分析要请があり、NPBアンチ・ドーピング特别委员会は直ちに手続きを取
った。
24日午後、NPB医事委员会の増岛笃委员长、长谷川事务局长は、清武代表、原沢副
代表同席のもと、球団通訳を介してゴンザレス选手と面会した。
ゴンザレス选手は以下のような説明をした。
(1) 検査があった4月30日から数日さかのぼっても、この类の薬だけでなく、その他
の锭剤を饮んだ事実はない。
(2) また、特别なものを口にしたこともない。
(3) 広い交友関系はないが、その时期に谁かから、何かを勧められて饮んだり、摂取
したこともない。
(4) すべての検査の経过が公平に、まったく问题なく进められた。検査に异议を唱え
ることはない。
(5) 大リーグで兴奋剤がさほど问题视されていなかった03、04年に兴奋剤を饮んだこ
とはあるが、グリーニーは饮まなかった。选手生命に及ぼす影响をわかっていたので、
自分は使わなかった。日本でもドーピングが厳しいことは知っていたし、体への悪影响
だけでなく、制裁のこともわかっていた。
(6) ただ、阳性という科学的事実が覆らないことは理解している。
5月25日に手続きに则ってB検体の分析が行われ、同日午後7时过ぎ、A検体とまった
く同じ物质が検出されたとの结果がNPBアンチ・ドーピング特别委员会に伝えられ、
26日午前、长谷川事务局长が清武代表に电话で検査结果を伝达した。
上记の事実を総合的に判断し、5月26日の委员会において、头书の制裁を决めた。
以上
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※ 发信站: 批踢踢实业坊(ptt.cc)
◆ From: 218.169.51.107
1F:→ hicker:能否有板友可以翻译一下?? 05/28 22:50
※ hicker:转录至看板 Baseball 05/28 22:51
2F:推 LOUIS30:哇~使用禁药!!停赛一年,那不就被解雇了 05/28 22:57