作者lovehyunbin (血在站立中睡去)
看板V6
标题[新闻] 「血は立ったまま眠っている」に主演の森田刚さん
时间Sat Jan 9 00:23:11 2010
人気グループ「V6」のメンバーになって今年で16年目。バラエティー番组で见せる
ちょっとやんちゃな素顔には、まだ少年の面影を残している。
アイドルとして10代と20代を駆け抜けた彼にはもうひとつの顔がある。ナイフの
ようなまがまがしさと涌(わ)き水のような纯粋さを持つ舞台俳优の顔だ。
とはいえ舞台出演はまだ2作のみ。その魅力に触れた観客は多くない。だが、可能性
にひかれたのだろう。演出家の蜷川幸雄は18日に开幕する「血は立ったまま眠ってい
る」で、初顔合わせの彼を主役に选んだ。
昨年暮れ、さいたま市のけいこ场。テレビの収録やコンサートも重なり分刻みのスケ
ジュールの中、短い夕食の时间を取材に振り替えてくれた彼は、舞台の魅力をこう言い
表した。
「仆にとって舞台は一番勉强できるところ。出会う人々から影响を受けるし、现场に
はいい紧张感がある。今後どんな仕事をするにしても、舞台での経験はつながっていく
と思う」
「血は立ったまま~」は寺山修司が23歳で书き、安保闘争さなかの1960年に発
表した初めての戯曲。仓库に住み、暴力革命を梦见る少年テロリスト・良(森田)と兄
贵分の灰男(洼塚洋介)、良の姉・夏美(寺岛しのぶ)らが织りなす青春の物语だ。寺
山と同い年の蜷川が「いつか必ず演出したい」と切望してきた作品でもある。
ナイーブな変革への梦とテロルの悲剧。理想と现実に引き裂かれ、轧(きし)んでい
く良の心身をどう体现するか。模索は続く。「诗的なせりふに引っ张られて心が动く。
初めての経験です。60年当时の体験を织り交ぜ、色々な话をしてくれる蜷川さんの理
想に少しでも近づきたい」
08年に剧団☆新感线に招かれ主演した前作「IZO」では、幕末の土佐出身の下级
武士で「人斩(き)り」と恐れられた冈田以蔵を好演した。时代のうねりに消えゆく孤
独なテロリストという肖像は本作とも重なる。
今回、蜷川は森田に「新しい叙情の创造」を托す。「大きな抑圧と冲突し、生々しく
自由を希求する姿を见たい」。一方、森田はこう语る。「完全に解放された自由とそう
でない自由。二つの自由があるような気がする。それを见せたい」。寺山、蜷川、森田
。半世纪を隔てた过激な表现者たちの出会いだ。(藤谷浩二)
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