作者toby005151 ( )
看板TodaErika
标题[新闻] シス・カンパニー「寿歌」 震灾に呼び出
时间Tue Jan 17 10:38:35 2012
シス・カンパニー「寿歌」 震灾に呼び出された神话・寓话剧
剧作家の北村想が1979年に书いた「寿歌(ほぎうた)」は、核戦争で世界が廃虚と化し
た後の人类の终末を描いた神话的・寓话(ぐうわ)的戯曲。シス・カンパニーによる今
回の「寿歌」の舞台は、当初の上演意図から离れ、东日本大震灾の冲撃を受けた状况に
よって亡霊のように呼び出されたかのようだ。演出は千叶哲也。
核ミサイルが花火のように飞び交う関西の町。家财道具をリヤカーに积んで、旅芸人
のゲサク(堤真一)とキョウコ(戸田恵梨香)がやってくる。そこへ谜の男ヤスオ(桥
本じゅん)が现れ、3人一绪にガレキの荒野を旅する。
宫城県石巻市出身の作家、辺见庸は、「3・11」の破局を「神话的破壊」と形容した
。「寿歌」に描かれる世界も、「神话的破壊」としか言いようのない想像を絶する光景
だが、人类灭亡の重いテーマを、上方漫才风に軽く受け流すコントラストが奇妙で面白
い。イエスをもじったような名前のヤスオが、圣书に描かれたイエスの奇迹や言行を见
せ、一种の寓话剧でもある。死者の霊のような蛍が、核爆発の闪光(せんこう)と见ま
がうように光り、それがキョウコの子宫に入って身ごもるという宇宙神话的なスケール
も持つ。
俳优3人が関西出身だけに関西弁に弾みがある。リアルな演技の里に、何か不可视な
ものが隠れている微妙なニュアンスがにじむと上出来だ。廃虚とは、无机化し色を失っ
ているものと思ったが、「美术馆の絵のように」という演出家の意向に沿ってか、色鲜
やかで衣装もきれいだ。その明るさは、悲惨な死の中でも、人间の生をあくまで肯定し
ようとする强い意志の表明なのか。それにしても、この舞台が「おとぎ话」に见える日
がいつ来るのだろう。
(编集委员 河野孝)
2月2日まで、新国立剧场小剧场。
http://0rz.tw/nE7z4
有剧照
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1F:推 tanaka0826 :推~ 01/17 13:25
2F:推 johnnylo00 :推推~~ 01/17 13:53
3F:推 Alexander13 :推~ 01/17 14:52
4F:推 rukia175 :惠梨香在这剧中变的好吉普赛.....不习惯T T 01/18 14:54
5F:→ lisjjc :这家伙太瘦了吧!!!!! 01/18 17:34
6F:推 adios881 :wowow! 01/20 00:14
7F:→ jdtrue :wowow! 01/20 11:37