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看板ShidaMirai
标题[新闻] 新电影『遗体 ~明日への十日间~』
时间Fri Aug 10 12:24:15 2012
“踊る”亀山&君塚コンビで「3.11」映画化 西田敏行主演で遗体安置所描く
『踊る大捜査线』シリーズを手挂けてきた君塚良一氏が监督・脚本を务め、亀山千広
氏が制作を担当する映画『遗体 ~明日への十日间~』がこのほど完成した。同作は、
东日本大震灾时に设置された「遗体安置所」を舞台に描き、福岛県出身の西田敏行が主
演を努める。安置所の世话役の西田は「亡くなられた方々の尊厳を生きている方々が守
ろうとする想いを表现したつもりです」と、参加スタッフや出演者の思いを代弁した。
ノンフィクション作家・ 石井光太のルポルタージュ『遗体 震灾、津波の果てに』を
原作とする同作は、岩手県釜石市の遗体安置所を舞台に、人としての尊厳を守りながら
遗体に接し、その家族とも向き合った男の物语。西田は、定年前に葬祭関连の仕事をし
ていたことから遗体安置所の世话役を自ら希望し、ボランティアスタッフとして混乱と
动揺が交差する现场の人々を统率していく主人公・相叶を演じる。
ドキュメンタリーなどの震灾映像作品はこれまでにいくつかあるが、剧映画として震
灾を扱うのは同作が初。主演の西田は「ご遗族の方々の心情を考えると、剧化するとい
うのは『果たして正しいのかどうか』という判断には非常に迷いました」と苦しい胸の
内を吐露。それでも「被灾された方々の本当の気持ちや真実は化する剧化することによ
って“事実”とは违う“真実”が引き出せるのではという想いが沸き立ってきました」
と、出演への思いを明かした。
作品が完成し、「亡くなられた方々の尊厳を生きている方々が守ろうとする想いを表
现したつもりですし、出来上がった作品を観て、そういった『日本人の死生観』を描い
たドラマといっても过言ではないと思っています」と、力强く语っている。
君塚氏は「被灾者の心の伤みを忘れず、真実をありのままに描きました。震灾で亡く
なった人の尊厳を守った日本人の良心を伝えることが、この映画の役目です」とコメン
ト。制作を手挂ける亀山氏も「最前线のカメラでも捉えきれない被灾者の方々の姿があ
った」とし、「ずっと取材をしていた报道スタッフに言われた『遗体安置所での出来事
などについては残念ながら仆らが伝えきれなかったことです』という言叶でこの作品を
作る决意をしました」と、映画化への真挚な思いを明かしている。
映画『遗体 ~明日への十日间~』は2013年3月公开(予定)で、カナダで开催される
『モントリオール世界映画祭』のワールドグレーツ部门への出品も决定。西田のほか绪
形直人、胜地凉、国村隼、酒井若菜、佐藤浩市、佐野史郎、沢村一树、
志田未来、筒井
道隆、柳叶敏郎ら豪が顔を阵が顔をそろえる。
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※ 发信站: 批踢踢实业坊(ptt.cc)
◆ From: 171.36.89.114
1F:→ a65626780:又和佐藤大叔合作了= = 导演也是之前合作过的君塚良一 08/10 12:26