作者erica402 (erica)
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标题[拓哉]<インタビュー>釜山映画祭で来韩した木村拓哉
时间Fri Oct 5 16:39:22 2007
10月5日17时7分配信 YONHAP NEWS
【釜山5日联合】
日本のトップスター木村拓哉が、主演映画「HERO」が
第12回釜山国际映画祭で上映されるのを记念して来韩した。
5日午前、映画上映前に铃木雅之监督とともに公式记者会见を行った。
会见には200人余りの取材阵が押し寄せ、韩国内でのキムタク人気を证明した。
铃木监督は「アンニョンハセヨ(こんにちは)」と韩国语であいさつした後、
同作品が初めて海外で上映されることに感谢を示した。
木村も
「こんにちは、木村拓哉です。お会いできてうれしいです。
映画『HERO』をよろしくお愿いします」
と韩国语であいさつし、会场からは歓声が上がった。
以下は一问一答。
──空港でファンから热烈な歓迎を受けたが、
韩国にこれほど多くのファンがいると知っていたか。
ドラマ「HERO」も韩国内でよく知られているが、映画の兴行は成功すると思うか。
木村
「(この作品は)ドラマを映画化したもので、
韩国でもケーブルチャンネルで绍介されたと闻いている。
テレビは日常生活の中で见るものだが、
スクリーンで见れば感じるものはもっと大きいと思う。
わたしたちが作った1只の船がどこまで航海できるかは、
皆さんにかかっている。
韩国でも封切られることになったが、観客数よりも、
剧场に足を运んでくれた観客がどれだけ気分よく帰れるかが重要だと思う。
また、金浦空港や釜山空港で韩国のファンが大歓迎してくれ、
本当にありがたく思っている」
──ドラマと映画の违いはどういったところか。
木村
「テレビはスタジオで、映画は映画用のセットで撮影するというだけで、
さほど変わりはない。キャラクターも6年前にテレビで演じたものと変わらない。
主人公の久利生(くりゅう)は时代や环境にかかわらず常に同じ姿势を见せる、
それがこのキャラクターの魅力だ」
──韩国人俳优に対する印象、「映画大国」と言われる韩国についてどう思うか。
また、「HERO」を釜山で撮影した理由は。
铃木
「韩国は确かに映画大国だ。
釜山ロケの际、釜山は映像都市、映画都市だということを感じた。
撮影にも大変协力的で、映画に対する理解の深い国、都市だと思う。
釜山をロケ地に选んだのは、
东京では息が诘まるのでゆとりのある场所を探していたため。
ほかにも候补地はあったが、釜山が気に入った」
木村
「ドラマのスケジュールが日本では考えられないほどタイトだと闻いているが、
韩国人俳优は男性も女性も表现力や集中力が优れている。
肉体的、精神的にもすばらしいと言うしかない。
それから、韩国の女优はどうしてそんなに皆さん美しいのか(笑)」
──作品中、チョングクチャン(纳豆锅)が
食べられないというシーンが登场するが、実际に食べたことはあるか。
韩国料理の中でもこれを选んだ理由は。
木村「详しく内容を话すことはできないが、食べたことはない」
铃木
「最初はほかの料理を考えていたが、名前が长くて覚えられない。
木村が缲り返し発音しなければならないが、闻いてみると难しいという。
代わりにチョングクチャンにしてみたら、
名前の感じがいいというので决まった。
臭いについては知らずに(笑)名前で决めた」
──イ・ビョンホンがカメオ出演したが、选んだ理由は。
短い出演だったがその评価は。
铃木
「登场时间が短いので存在感のある人が必要だった。
日本でも人気が高く、候补者の中でも彼しかないと考えていたほどだ。
映画に実に真剣に取り组む人で、自分も男なので『笑顔がすてき』
とは言えないが、本当にかわいらしい面がある。
もっと长く仕事してみたい俳优だ」
──2001年のドラマ、2006年の特别编、今回の映画と、
6年の歳月を経て同じ役を演じたことにはどのような意味があるか。
木村
「自分の仕事は何かを表现するということだが、
そうした面で自分は恵まれている。
久利生というキャラクターは时がたっても魅力を感じさせてくれるが、
これほど魅力的でなければ演じるのも大変だったと思う。
それぞれ6年间违う仕事をしていたが、今回会ってすぐに昔に戻れた。
スタッフもいい人たちで、皆に感谢したい」
──カンヌ国际映画祭にも出席したことがあるが、カンヌと釜山の违いは。
木村
「カンヌは场所や気候などが良かった。
釜山映画祭には初めてだが、韩国料理はフランス料理よりずっとおいしい。
食事も重要な要素でしょう(笑)。
また、言叶は违っても髪や肌の色が同じで、韩国の人には亲しみを感じる。
釜山映画祭にも亲近感を感じている」
──今後はどのような役柄に挑戦したいか。
木村
「すでに次回作の撮影に入っている。その次に何をやるかはまだ分からない。
监督とはいつも、头のなかの想像やイメージについて话をしている。
蛇口をひねれば水が出てくるように、いろいろな役を演じたい。
まっすぐ进む人间、ちょっと违う道を歩く人间と、
イメージの世界を広げていきたい。
监督とこれからも仕事をして、皆さんにも魅力的な
世界観を见せることができたらと思う。
また、自分にはできないことをしている人间が魅力的だと思うので、
特殊な能力を持っている人を演じてみたい」
最终更新:10月5日17时7分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071005-00000041-yonh-ent
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