作者keitaandwing (恰虾嘟饼球)
看板Oguri_Shun
标题[新闻] 小栗旬监督、映画宣伝について朝の5时まで热い饮み!
时间Sat Mar 6 13:41:14 2010
3月4日20时54分配信 Movie Walker
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100304-00000023-mvwalk-movi
小栗旬の初监督作『シュアリー・サムデイ』(7月17日公开)が「ゆうばり国际ファンタ
スティック映画祭2010」でワールドプレミアを行ったその翌日、现地で监督と主要キャ
スト7人による初めての记者会见が行われた。
本作は、高校时代に起こした爆破事件で自身と周りの人たちの人生を狂わせた5人が一
発逆転を狙う青春ムービー。记者会见では、まず撮影中の想い出が语られた。出演の小
出恵介は、「去年の夏、ほぼひと月撮影に携わったわけですけど、落ち着いて芝居をす
るシーンはなくて、ずっと走っていたという印象です」と语る。「大変だったけど、そ
れがこの映画の雰囲気に合っていたような気がして。余裕のある撮影だったら、この映
画の追い込まれたようなパワーは出てこなかったと思います」。
続いて、ムロツヨシがキャストとスタッフの结束力が固かったことを主张する。「仆は
みんなよりも撮影日数が少なかったんですけど、ほかのキャストの方たちがどんどん仲
良くなっていくのがうらやましかったですね。それと、小栗监督がスタッフさんとの距
离を少しずつつかんでいくのをキャストとして、友人として见ているのが幸せでした」
。
だが、时にはより高いものを目指す中で口论になることも。しかもその中心人物が、た
ったいま、キャストの仲の良さを语っていたムロだから惊く。胜地凉が次のように证言
する。「仲间に突然なれるわけがないので、コミュニケーションをとるために撮影前か
らよく饮みに行ったり、楽器の练习を一绪にしたんですけど、练习初日から意见の食い
违いで仆とムロくんが喧哗して……(笑)」。
その言叶を铃木亮平が「本人からは言いづらいと思うので仆が代わりに」と引き継ぐ。
「最年长のムロツヨシが最年少の胜地凉に噛みついていて、“あっ、なんかヤバいな”
と思っていたら、胜地がいきなり持っていたグラスをバーンと置いて、『あんたとはや
ってられねえよ!』って言ったんです。その姿を仆は冷静に见ていて“あっ、この映画
いけるな”と思いましたよ(笑)」。
すると当事者のムロが他人事のように语る。「仆らの间に小出くんがパーッと入って、
『ちょっと待てよ、言叶が违うだけで向かっているところは一绪だよ』って言ったんで
す。それで喧哗が终わって、みんなの気持ちがひとつになったんですよ。喧哗した甲斐
がありました(笑)」。
铃木もキャスト同士のあり方に喜びを覚えたようだ。「みんな同年代で知り合いだから
、会话はフランクなんだけど、その里には同业者のライバルたちの前でヘタな芝居はし
たくないというすごい紧张があって。その関系がずっと保たれている现场だったので楽
しかったですね」。
さて、そんなキャスト阵の充実ぶりが伺える『シュアリー・サムデイ』だが、前日のワ
ールドプレミアで一般の観客に初めて见てもらって、监督とキャストはどんな手応えを
得たのだろう? そのあたりを直撃すると、「取材があって上映に立ち会えなかったの
で、どれぐらいみんなが感じてくれたのか、正直分からなかった」と小栗。
「昨日の夜は、最终的に胜地くんの部屋で朝の5时まで饮んでたんですけど、话题にな
ったのは“昨日の舞台挨拶はちょっと失败したな”ってことで。ひとりひとりがきちん
と话すんじゃなくて、ゴチャゴチャした仆の映画のように、谁かが喋ってるときに茶々
を入れたりした方がよかったと思って」と意外な言叶が返ってきた。ムロが続ける。「
そこから最後には小栗旬が“これからの宣伝方法”を语る热い饮みになって。こんなに
热い监督がいますか!?(笑)」。
ワールドプレミアは确かに热気に包まれ、観客に好意的に受け入れられていたと思う。
だが、小栗旬监督と主要キャストはその反応に浮き足立つことなく、もうすでにずっと
先を见つめていた。どうしたら『シュアリー・サムデイ』をたくさんの人の心に届けら
れるのか? 7月17日(土)の公开に向け、彼らの挑戦はまだ始まったばかりなのだ。【
取材・文/イソガイマサト】
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