作者wangsynnex (黑武士)
看板Oguri_Shun
标题[新闻] 小栗旬が见た“シルク・ドゥ・ソレイユ” 第9回
时间Thu Jul 31 22:56:01 2008
小栗旬が见た“シルク・ドゥ・ソレイユ” 第9回
ロングランならではの“底力”
“太阳のサーカス”シルク・ドゥ・ソレイユ。そのエンターテインメントを堪能でき
る日本初の常设剧场「シルク・ドゥ・ソレイユシアター东京」が10月1日、东京ディ
ズニーリゾートに诞生する。初演目となるオリジナルの「ZED(ゼッド)」の上演が
待ちきれないと、“いま最も旬な男”俳优の小栗旬さんがシルク・ドゥ・ソレイユの原
点を体感、その华やかな舞台の里侧を探り、「ZED」の魅力とシアターの全ぼうを、
映像、多数のビジュアルで明らかにする连载9回目。ロングランが続くシルク・ドゥ・
ソレイユならではの工房事情を明かしてもらった。
衣装、靴、小道具など、パフォーマが直接身につけたり、持ったりする物のすべてを
创り出している、国际本部のアトリエ栋。衣装や靴については、既制品を使うのは2割
程度で、ほとんどは真っ新の状态から制作するという。どこにもないオリジナル・デザ
インを贯くためのこだわりか。さすが……と思いきや、実はもっと现実的な理由がある
ことを、生地担当スタッフが话してくれた。
「シルク・ドゥ・ソレイユのショーは、开幕すると、どれもが十数年のロングランに
なります。当然、衣装や靴、小物は、寿命やキャスト交代のたびに作り替えなければな
りません。この场合、既制品を使っていると、补充ができなくなってしまうんです。フ
ァッション界は流行の移り変わりが激しいため、同じものを何年にもわたって作り続け
ることはしませんからね。もちろん、最初のうちは、あらかじめ大量に既制品を购入し
ておくようにしましたが、ショーの数は増える一方で、保管场所には限りがあります」
「ではどうすればいいか、ということで、数年前から、このアトリエで白生地からの
染色、模様付けなどもすべて行い、正确なクオリティー・コントロールをしていく方式
に改めました。色の调合の仕方など、细かいところまですべて文书に残してレシピ化し
、すべて自分たちで制作できるシステムを确立したのです」
染色のための大きなボイラー(釜)や、长さ60メートルの生地を张り付けて、シル
クスクリーンで模様を型押しするための作业台など。アトリエというより、ちょっとし
た工场の规模を持つ、テキスタイル・デザイン・ショップ(生地工房)。靴工房も、事
情はほぼ同様だ。
作品数がどんどん増え、しかもそのすべてがロングランしているシルク・ドゥ・ソレ
イユだからこそ必要な、そして、そんな彼らだからこそ実现できてしまう、パーフェク
トな制作环境。インフラ整备にも抜かりない、シルク・ドゥ・ソレイユの底力を见た思
いだ。(伊达なつめ)
2008年7月31日
http://mainichi.jp/enta/geinou/zed/graph/09/
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马戏团的第九次更新
要存图请洽
http://mainichi.jp/enta/geinou/zed/graph/09/1.jpg
後面的数字是1~12 共12张图
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