作者PTTsir (批踢踢阿sir)
看板NHK
标题[情报]2011年09月30日 (金) 视点・论点 讨论重点
时间Mon Oct 3 17:29:35 2011
ここに注目です。野田総理大臣が就任後、初めての国会となった临时国会がきょう闭会
します。きのうまでの予算委员会では、野田総理と与野党の干部による本格的な论戦も
行われました。安达宜正解説委员です。
Q) 安达さん、予算委员会での野田総理の答弁、どうみましたか?
A) 代表质问のときも申し上げましたが、「安全运転」に终始したという感じですね
。ただ、予算委员会の议论で受けた印象は、野田さんの「安全运転」は、自民党など、
野党侧へ配虑よりも、どうも民主党内に向けたものだったのではないかということです
。
Q) といいますと。
A) 2つの点から言えると思います。1つは、民主党内で、意见が分かれている政策
に対しては、野田さんは踏み込んだ考えを示さなかったことです。例えば、自民党など
が、复兴増税の财源を质しても、当初は、「政府・与党で议论を诘めている」としか答
えず、方针决定後のおとといになって初めて、野党侧に具体策を示しました。また、
TPP参加の是非や、普天间基地の移设问题でも、党内に根强い、反対论を刺激しない慎
重な答弁に终始しました。
Q) もう1つは
A) 予算委员会の开会中に、小沢元代表の政治资金をめぐる事件で、小沢さんの元秘
书・石川议员に有罪判决が出ました。これを受けて、野党侧は小沢さんの政治责任を取
り上げ、野田さんに、小沢さんに议员辞职を迫るように求めました。しかし、野田さん
は、「政治家の进退は、本人が判断すべきだ」とだけ、発言。小沢さんに近い议员への
配虑もあったと见られます。自民党议员の1人は、「野田さん、言叶は丁宁だけど、何
も踏み込まない。议论にならない」と叹いていました。
Q) 议论が深まらなかったということでしょうか
A) そうですね。ただ、総理就任して、まだ1か月ですから、いまは党内固めを优先
しているのかもしれません。今後は、第3次补正予算案に焦点が移ります。复兴の在り
方や増税の财源をめぐっては、与野党、そして、政府と被灾自治体の间に、隔たりもあ
ります。野田さんがリーダーシップを発挥して、意见の违いを埋める努力をして欲しい
と思います。
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