作者achang88 (シンプル)
看板MrChildren
标题[新谱] Mr.children东京ドームLIVE最速レポ
时间Thu Dec 1 00:29:47 2005
本周oricon音乐特集
http://www.oricon.co.jp/music/special/051130_01.html
有演唱会照片~
新しい出発の始まりを私たちに届けてくれたライブ
最新アルバム『I ♥ U』を携えて、Mr.Childrenが初のドーム・ツアー『MR.CHILDREN
DOME TOUR 2005“I ♥ U”』を、11月12、13日の大阪ドーム2Days公演からスタートさ
せた。全5会场10公演を行う今回のツアーの“2ヶ所目”が11月26、27日に行った东京ド
ーム2Days。彼らがこの东京ドームのステージに立つのは、6thアルバム『BOLERO』発売
时に行ったツアー『TOUR regress or progress '96-97』のファイナル公演以来。なん
と约8年8ヶ月ぶりのことになる。あれから彼らは様々な出来事を経験し、再びこの会场
へと帰ってきた。いや、帰ってきたというよりも、また新しい出発の始まりを私たちに
届けてくれたライブだったような気がしてならない。音楽と真正面から向き合い、自分
の中に生まれた冲动をそのまま音や歌に刻んだアルバム『I ♥ U』は、まるでバンドや
音楽を始めた顷のようなエネルギーをライブに与えてくれていたのだから。
こんなにも身近にMr.Childrenを感じたのは初めて
「まだまだ聴いてもらいたい音が、歌が、思いがいっぱいあります」と桜井はステー
ジ上で言い、満面の笑顔で「仆らが音を鸣らして、それにみんなが感じるものがあれば
何でもいいので音にしてみて下さい」と付け加えた。感情というものは、なかなか言叶
で上手く表现できないものだ。だけど、言叶にはならなくても、确かにそれは心の中に
あって、谁かに伝えたくなってしまうものでもある。だから彼らはその冲动を音楽にし
た。それは、CDの中だけじゃなくライブでも同じだった。心地良い気持ちが、ふとこぼ
れる笑顔になる。思わず体が揺れてしまう。彼らの表情や姿や音や歌が、4人の気持ち
そのままだった。何万人も収容するどでかいドーム会场で、彼らはシンプルでストレー
トなライブをやっている。确かに、照明の数だってセットだって、舞台の大きさだって
ドームならではのスケール感はあった。しかし、彼らはそのデフォルメされた场所を両
手を広げて包み込んで、自分たちの真っすぐな気持ちを核にしたライブを届けてくれた
。あんなにでっかい会场でのライブなのに、こんなにも身近にMr.Childrenを、4人のメ
ンバーを感じたのは、もしかしたら初めてだったかもしれない。
"生きてるって感じ"
「息が切れる」と苦笑しながらも、ステージ上を走りまわる桜井。両足をグッと踏み
しめるように立ち、ベースをズシンと响かせる中川。客席をぐるりと见回しながら笑顔
でギターを弾いていた田原。ガシガシとドラムを力强く叩いている铃木“Jen”は、何
曲も歌を口ずさんでいた。アルバム『I ♥ U』収録曲を中心に、みんなが知っているヒ
ット曲がメニューに加わり、4.5万人もの観客たちは大合唱になった。デビューから约
13年。彼らはまた再び、Mr.Childrenや音楽にとてつもなく大きな冲动を感じている。
「潜水」を歌う前、桜井はこんなことを话していた。「この歌のいちばん最後の言叶は
、今の仆たちの思いです」と。そう、その言叶は“生きてるって感じ”だ。
(文:松浦靖恵)
--
※ 发信站: 批踢踢实业坊(ptt.cc)
◆ From: 61.222.168.237