作者CrystalDays (Endless World)
看板MISIA
标题[新闻] クリスマスの夜に MISIA から心踊る音楽
时间Sat Dec 27 14:38:53 2025
https://e.usen.com/news/news-event/-misia-22.html
クリスマスの夜に MISIA から心踊る音楽の赠り物 総势 22 名のビッグバンドとともに
奏でた 珠玉のクリスマスナンバーが圣夜を华やかに彩る
クリスマスの煌びやかなムードがより一层引き立って见える横浜・みなとみらいにあ
る「ぴあアリーナ MM」を舞台に、12 月 23 日(火)・24 日(水)の2日间にわたっ
て开催されたのは、MISIA のスペシャル・ライヴ。その名も「MISIA HOLY NIGHT BIG
BAND ORCHESTRA」。
开幕からワクワクさせるようなオリジナルの SE に乗って登场したメンバーの数の多
さにまずは圧倒された。ホーン队だけでじつに総势 12 名。サックス5本、トロンボー
ン4本、トランペット 3 本が 3 段で音の壁を作る。そのホーン队を率いるのは、ニュ
ーヨークを拠点に活动する世界的なジャズ・トランペッター黒田卓也。サンタの衣装に
トナカイの角を王冠のように巻きつけたクリスマス仕様での登场だ。
ドラムのカウントから黒田のトランペットをリードにホーン队が音を组み立ていく。
瞬く间にリズムが立ち上がっていくと、会场からは自然とクラップが発生した。MISIA
の登场だ。1曲目「阳のあたる场所」の曲终わりに「ようこそ!」と MISIA がオーデ
ィエンスに声をかけると、2曲目「CASSA LATTE」の煌びやかなサウンドが降り注ぐ。
いつにも増して MISIA の声が、そしてバンドサウンドがくっきりとひとかたまりに
なって聴こえる。今回のステージセットはいたってシンプルだ。背景の LED ビジョン
を除けば、あとは基本的に照明での演出となっていた。なぜなら、ステージに立つ
MISIA と今夜のために集结した”HOLY NIGHT BIG BAND ORCHESTRA”こそが、どんな仕
挂けよりも派手で、楽しく、ワクワクさせてくれるからだ。音楽以外には何もいらない
──ライヴが始まって2曲目ですでにそう思わせてくれることこそがどんな仕挂けも及
ばない音楽のマジックだ。
ホーン队から目を移せば、ドラム2台とパーカッションの强力なリズム队にベース、
ギター、そしてキーボードが2台、さらにコーラス2人と、総势 22 名の正真正铭
BIG BAND ORCHESTRA だ。
「これだけの人数のビッグバンドでやるのは 2020 年のライヴと、あと 2021 年に出
させていただいた『NHK 红白歌合戦』以来じゃないかなと思います。なので、こうして
开催できて本当にうれしいです!」と MISIA が嬉しそうに语る。
ここからは、「Xmas cover Medley」と题し、定番のクリスマスソングのカバーメド
レーを披露した。
MISIA のクリスマスと言えば、最近はテレビ特番『HAPPY クリスマス おもちゃ屋
MISIA』が定番となっているが、今年はこのステージで直接パフォーマンスをお届けで
きるということで、同番组で披露してきたカバーソングからセレクト。
黒田のソロがチャーミングな「THIS CHRISTMAS」から、ドラムソロが交互に入り乱れ
る大迫力の「サンタが街にやって来る」など、カバーでありながらもビッグバンドなら
ではのアレンジが施された游び心満载のレパートリーに、会场は一気にクリスマスムー
ドに! メドレーのシメは、「Holy Hold Me」。久保田利伸と共作した珠玉のクリスマ
スナンバーだ。後半に披露した MISIA のアドリブでの歌声は、バンドの演奏に支えら
れ、どこまでも自由に突き抜けていくような心地よさと迫力に満ちていた。
MC を挟んでパフォーマンスした「ULTRA X'MAS」「大きな爱の木の下で」「Let It
Smile」の3曲は、それぞれに曲として违う背景を持ちながらも、こうしてこのライヴ
で続けて聴くと、幼い顷の记忆と大人の视点が溶け合っていくやわらかい感情に贯かれ
ているのがわかる。とくに「Let It Smile」のメロディアスなベースソロとそこに寄り
添う MISIAのボーカルがたまらなく心地よい。良いことも嫌なことも何もかも一绪に抱
き止めてくれるような包容力に満ちたアンサンブルに、会场からは长い间拍手が鸣り止
まなかった。
「紧张しますね」と歌う前にポツリと言って披露したのは、「Sea of Dreams ~
Tokyo DisneySea 5th Anniversary Theme Song~」。东京ディスニーシー®の5周年ア
ニバーサリーソングとして书き下ろしたもので、アニバーサリー期间だけでなく 10 年
间パーク内で爱されたファンにはたまらない名曲だ。さらに、2022 年にも东京ディズ
ニーシーとコラボレーションした「君の愿いが世界を辉かす」を続けて披露した。会场
に足を运んだ人にとっては、かなり贵重で梦のような体験になったのではないだろうか
。それほど、MISIA とビッグバンドによる2曲のパフォーマンスは素晴らしかった。
ピアノとトランペットが静かに舞い降りる羽根のような旋律を奏でる。心にそっと染
み込んでいく特别なアレンジに彩られた「アイノカタチ」、「Everything」が続くと、
ライヴはグッと深みを増していく。スパニッシュギターのイントロが印象的な「LOVE
NEVER DIES」では、ドラム2台とパーカッションのバトルにホーン队が华を添え、会场
の热気は最高潮へ。さらにシームレスに本编ラストを饰る「明日晴れるといいな」につ
ながると、後半ではピアノとアルトサックスのソロも披露され、音楽の楽しさが存分に
诘まったショーとなった。
「Higher Love」から幕を开けたアンコールでは、真っ赤な衣装に身を包んだ MISIA
が登场。ビング・クロスビーの歌唱で知られる「White Christmas」のカバーから「
THE GLORY DAY」へとつなげ、アップテンポのなか各パートでソロを回していき、まる
で赈やかなゴスペルパーティーのような様相で幕を闭じた。
「来年もできたらうれしいな(笑)」
2026 年も MISIA の素晴らしい音楽が鸣り响きますように──心からそう愿えるライ
ヴだった。
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