作者CrystalDays (Endless World)
看板MISIA
标题[新闻] 25 年前、実力派シンガー2人が响かせた
时间Fri Dec 26 23:02:17 2025
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25 年前、実力派シンガー2人が响かせた“声の共鸣” 新世纪の幕开けに 40 万ヒッ
トしたワケ
「25年前の元日、どんな空気の中で音楽を聴いていたっけ?」
2001年に入った瞬间、街の表情がふっと変わったのを覚えている。まだ暗闇の中に正月
の灯りが残っていて、人々の足取りには期待と紧张が入り混じっていた。CDショップの
店头には“新世纪最初の一枚”という言叶が跃る。あの朝の空気は、少しだけ未来の匂
いがした。
そんな“2001年元日の空気”を象徴するように放たれた曲がある。
MISIA+DCT『I miss you ~时を越えて~』(作词:MISIA・作曲:MISIA、中村正人)─
─2001年1月1日発売
メインボーカルはMISIA、DREAMS COME TRUEの吉田美和はコーラス的に参加し、この组
み合わせ自体が当时大きな话题を呼んだ。40万枚以上を売り上げたことからも、その冲
撃が决して一瞬の出来事ではなかったことがわかる。
揺るぎない実力者同士の邂逅が生んだ“音の景色”
この楽曲がリリースされた2001年、MISIAは既に圧倒的な歌唱力でシーンを切り开いて
おり、DREAMS COME TRUEはサウンドの革新性と大衆性を両立させる稀有な存在だった。
そんな二组が交差した结果、ジャンルを飞び越えたサウンドが生まれた。アシッドジャ
ズ的なグルーヴに、DCT流のポップスが重なり合い、曲全体が滑らかな“推进力”を持
つ。体を自然に揺らしたくなるような心地よいテンションを感じさせた。
吉田美和のコーラスは、决して前に出すぎず、しかし确かに存在感を残している。
MISIAの声に寄り添い、包み込むように重なりながら、楽曲の奥行きを一段と深くする
。その伫まいが、“歌のうまさを竞う”のではなく、“声と声が共鸣していく快感”を
生み出していた。
新世纪の幕开けを彩った“軽やかな疾走感”
この曲の最大の魅力は、メロウすぎず、かといってダンサブル一辺倒でもない、絶妙な
“跃动感”にある。Aメロで静かに景色を整えながら、サビに向かって自然と心拍が上
がっていくような构成。そこにMISIAの伸びやかな高音が差し込む瞬间、聴く者の気持
ちが一気に解き放たれる。
音が押し寄せるのではなく、ふわりと前に进んでいく感覚。その軽快さが、2001年とい
う新しい年の始まりを象徴していた。“未知の时代に向かうワクワクと少しの不安”と
でも言うべき、心の揺らぎを、音がやさしく包み込んでくれる。
时代を越えて残る、あの顷の鼓动
『I miss you ~时を越えて~』は、40万枚以上というセールスが示すように、多くの
人のもとに确かに届いた。理由のひとつは、“2000年代のはじまり”という特别な空気
の中でリリースされたこと。そしてもうひとつは、ジャンルや役割を超えて“音楽その
もの”が手を取り合った结果、生まれた一曲だったからだ。
今聴いても、あの顷の街の匂い、静かな朝焼け、未来に向けて少し背伸びしていた自分
、そんな记忆がじんわりと苏ってくる。音楽が“时を越える”とは、こういうことなの
かもしれない。
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