作者CrystalDays (Endless World...)
看板MISIA
标题[新闻] MISIA の歌は、なぜ心に响くのか~时代
时间Sun Oct 4 22:18:03 2020
https://article.auone.jp/detail/1/5/9/125_9_r_20200922_1600776582430253
MISIA の歌は、なぜ心に响くのか~时代・国境・ジェンダーを超えて~
9月19日(土)、20日(日)の2日间に渡り、『MISIA SUMMER SOUL JAZZ 2020~Support
for Medical Professionals~』と题したライブを东京国际フォーラムで开催したMISIA
。全国の医疗従事者支援のために行われたライブは、新型コロナウイルス(COVID-19)
の世界的流行により逆境に立たされているエンターテインメント业界に向けても「コロ
ナ祸だからこそ、音楽で伝えられることがある」という强いメッセージを届けました(
※1)。
MISIAの活动は、决して「コロナ祸だから」行ったというだけのものではありません。
これまでも様々な社会问题に対して、自らの音楽を通じて声を上げてきたのです。ホー
ルライブの大成功を収めたMISIAはどのようなメッセージを私たちに伝えているのでし
ょうか。
(※1)Instagram MISIA オフィシャルアカウント:misia.official_
「医疗従事者支援」に向けた、早期のアクション
日本国内でも猛威を振い、未だなお感染収束のめどがたたないCOVID-19。多くの人の生
活に影响を及ぼし、特に患者の対応にあたった医疗従事者への负担は大きなものとなっ
ています。日本赤十字社医疗センターの调査によると、COVID-19患者の対応を行った医
疗従事者の3割近くが「うつ状态」になっていたこともわかりました。调査を行った医
师は「医疗者を精神面で支える対策が必要だ」と指摘しています。(※2)
そんな医疗従事者のために、いち早く动いたのがMISIAでした。MISIAはアーティストや
俳优、スポーツ选手といった着名人が社会贡献を行う窓口、一般社団法人mudef(ミュー
デフ)の理事を务めています。MISIAは紧急事态宣言中に自ら寄付で「mudef お弁当プロ
ジェクト」を立ち上げ、饮食店10店舗の协力を得て、5~6月の约2ヶ月で5,000个のお弁
当を医疗机関へ届けたのです。(※3)(※4)
多くの医疗従事者から「元気がもらえた」という声が寄せられたこのプロジェクトは、
10月にも再始动することが発表されています。また9月19日(土)、20日(日)に开催され
たライブでは、急遽チャリティマスクの贩売も実施。より多くの人が寄付に参加しやす
くなるよう、ライブ终了後もオンラインストアで贩売を続けています。(※5)
MISIAの支援はその场限りのものではなく、未来に続いていくものなのです。これまで
のキャリアの中でも、MISIAは多岐に渡り社会的な活动を行ってきました。
アフリカ支援、LGBTへのメッセージ… MISIAの社会活动の轨迹
MISIAは2007年に初めてケニアを访れて以来、特にアフリカへの思いが强く、教育支援
や贫困・マラリア扑灭の活动をmudefで行っています。现地を访问した际は、マラリア
の原因となる蚊が発生しやすい环境の下でも、蚊帐を持たない人が大势いることを目の
当たりにしたといいます。その経験が、mudefでのマラリア防止キャンペーンにつなが
るなど、自分の目で见た・耳で闻いた问题の解决に务めています。
さらにセネガルでは人间国宝で伝统的太鼓奏者とレコーディングで共演。アフリカの旅
で感じたことを歌词に盛り込んだ楽曲は、MISIAが名誉大使を务めたアフリカ开発会议
の公式ソングになりました。このように、MISIA行动は全てが音楽につながり、また音
楽の全ての行动への原动力になっているのでしょう。(※6)
记忆に新しい2019年の红白歌合戦の姿も、また违ったメッセージを発信したと话题にな
りました。红组のトリを务めたMISIAは、ステージ上でLGBTを象徴するレインボーフラ
ッグを掲げました。さらにパフォーマーには「ドラァグクイーン」と呼ばれる女装家の
ダンサーたちが登场し、女性=红组、男性=白组という概念を覆すようなメッセージを
强く届けました。(※7)
この演出はMISIAにとっては特别なものではありません。ドラァグクイーンのパフォー
マーは、MISIAのライブツアーに20年以上前から登场、ステージには欠かせない存在で
す。近年では2019年にLGBT支援のコンサート「LIVE PRIDE」に出演、2020年にはオンラ
インで开催された「东京レインボープライド2020」のトークセッションに参加していま
す。
MISIAにとってのレインボーカラーを掲げたパフォーマンスは、LGBT支援の声を上げる
だけはなく、表现者として当たり前のものではないでしょうか。
最新シングルで「ふるさとに、エールを」
2020年も积极的に歌い続けるMISIAは、9月16日(水)に配信シングル「好いとっと」「君
の背中にはいつも爱がある」をリリースしました。そのうちの1曲「好いとっと」は彼
女の地元、福冈への思いを歌った楽曲となっています。そもそも、この楽曲は “NHK福
冈开局90年”の记念ソングとして制作されたものでした。
ところが今年は九州地方で大雨の被害が続き、その上COVID-19の影响を受けて日本全国
が逆境に立たされることになります。
そこでMISIAは8月に、NHKウィズコロナ・プロジェクト『みんなでエール』と连动した
音楽番组の特集番组に出演。九州へ、そして日本全国へエールを送るために「好いとっ
と」をテレビ初歌唱したのです。(※8)
タイトルからわかるように、九州の方言がふんだんに歌われているこの楽曲は、グロー
バルな活动を続けるMISIAの声がより亲しみやすく感じられるような一曲です。国境を
超えた强いメッセージとともに、生まれ故郷の人の心に寄り添う新たな魅力もMISIAは
歌い続けていきます。
さいごに
MISIAの歌声は、国境、人种、年齢、ジェンダーを超えたメッセージだからこそ、い
つの时代も常に私たちの心に响くのではないでしょうか。MISIAの歌はこれからも世界
中の人にメッセージを届け続けるでしょう。
【参考】
(※1) misia.official_ Instagram MISIA オフィシャルアカウント
(※2)「新型コロナ患者対応の医疗従事者 3割近くがうつ状态」NHKニュース
(※3)mudef お弁当プロジェクト 一般财団法人mudef(ミューデフ)
(※4)新型コロナ治疗にあたる医疗机関へ「mudefお弁当プロジェクト」を実施 PR
TIMES
(※5)チャリティマスク贩売决定!! MISIA OfficialSite
(※6)「名誉大使MISIA 「アフリカへの思い」を语る」日刊スポーツ
(※7)MISIAの歌唱に氷川きよしの决意。「红白歌合戦」でアーティストが発信したメ
ッセージ LIMO
(※8) 「MISIAが、GReeeeN作曲の话题曲「好いとっと」をTV初歌唱! NHK『ライブ・
エール』直前番组の放送が决定」M-on Press!
「MISIA 自身が语る「THE TOUR OF MISIA」シリーズの完结、そして向う20周年」WHAT
’s IN tokyo
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