作者CrystalDays (Endless World...)
看板MISIA
标题[新闻] 红白の MISIA がきっかけで…铃木おさむ
时间Fri Jan 25 23:23:19 2019
https://dot.asahi.com/wa/2019011600012.html?page=1&fbclid=IwAR3IsM1c_vfEJNr_VaSWts0P1kLKqhber6qH3sKsyvG4nfo8r1U_1sLkNGg
红白の MISIA がきっかけで…铃木おさむ、定额「音楽配信」に思うこと
昨年末のNHK红白歌合戦。ネットでは神回だった!との声も多数。1年に1回の红白な
んだから毎回神回であってくれよ!とは思うが、确かに、40代以上では、桑田佳佑とユ
ーミンが同じ画面におさまって歌っている姿に涙した人も少なくないだろう。最後のシ
ーンは别として、あの红白の中で、仆の中ではMISIAの歌声にまさに包み込まれた。鸟
肌が立ったし、「MISIA、うめーーー!」と念った人は仆だけじゃないはず。
红白が终わったあとに、思わずMISIAの「つつみ込むように…」を聴きたくなる。こ
れも仆だけじゃないはず。だが、家にCDはない。さあ、みなさんだったら、どうやって
聴くか? 特に40代以上の人はどうやって聴くのか? 40代以上で、定额のサブスクで
音楽を聴いてる人はどのくらいいるのか? 今年47歳になる仆の音楽の聴き方は、2年
ほど前まではCDとiTunesでダウンロードしたもの、両方を聴いてきた。そこから、CDを
买わなくなり、iTunesでダウンロードのみになった。
が、周りの人は、この1年で特に、スポティファイやLINE MUSIC、AWAなどのサブスク
で聴いてる人がどんどん増えていった。20代前半の奴に闻いてみると、YouTubeか、无
料で音楽を聴ける方法で聴いてしまっているという现実。音楽はただで聴くのが当たり
前という感覚。
仆らのような80年代にレコードとCDを买ったり、レンタルレコードで借りてきたもの
をダビングしてた世代にとっては、无料で音楽を聴くって胸が痛い、と仆は思っている
。
无料だけでなく、定额のサブスクで音楽を聴くのも、申し訳ないと思ってしまう。だ
って、毎月シングルCD1枚ほどの値段で好きなだけ音楽が聴けるなんて。なんで、こん
なことで罪悪感を感じてしまっているんだと思うが。
だが、昨年末のクリスマス、Amazonミュージックに山下达郎の「クリスマス・イブ」
が入ってることを知った。ランキングを开くと、素敌なクリスマスソングがズラリ。思
わずそれで聴いてみると、当たり前だけどサブスク便利だなと。当たり前なんだけどね
。便利さが罪悪感を溶かしていく。
その日をきっかけに、スマホによる音楽のサブスク聴きにハマってしまった。だから
、MISIAの「つつみ込むように…」も、Amazonミュージックで、聴いてしまう。
2019年にして、ようやくサブスクで音楽を聴くようになったおじさんは思う。アーテ
ィストの「アルバム」という概念はどんどん壊れていく。派手な曲のあとに地味な曲の
あるバランスとかが良かったり、「あのアルバムの3曲目」みたいな概念はどんどんな
くなっていく。
そんな中、星野源のニューアルバム「POP VIRUS」が売れている。久々にCDを买った
。1曲目から聴いていく。やっぱりアルバム聴きはいいなーと思いつつ、アルバム聴き
の文化はさらになくなっていくだろうと思う自分がいる。
5年後、どうなってるんだろう。
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※ 编辑: CrystalDays (110.50.164.119), 01/25/2019 23:42:10