作者CrystalDays (Endless World...)
看板MISIA
标题[新闻] 空高く舞い上がるように响き渡る、5オ
时间Sat Sep 1 11:30:55 2018
http://fujirockexpress.net/18/p_1625
空高く舞い上がるように响き渡る、5オクターブの歌声
例えば、全く音楽に兴味のない会社の上司や友达に「今年のフジロックは谁が出るの?
」なんて寻ねられたとき、「ボブ・ディランとか、エレカシとか、MISIAですかね~…
…。」なんて答えた方も多いだろう。
今年、デビュー20周年を迎えたMISIA。なんと汤沢・苗场へと会场を移したフジロック
とは同い年。知名度はあるし、何曲かも知っている。しかし、ライブそのものを见るの
は初めてだったという方も、同じくらいいただろうと思う。
Ed Sheeranの“One”が流れるなか、开始时间より少し前に登场したのは白い衣装を身
にまとったサポートメンバーの6人。力强いドラムのリズムが鸣り出せば、飒爽とMISIA
が登场する。この日のMISIAは白と黒のドレッドヘアに白いドレスといういで立ち。彼
女が动くたびに、髪もドレスも、同じように揺れている。
まずは、“BELIEVE”。しっとりと歌う声すらも安定していて、思わず鸟肌が立つ。も
ちろん、気温が低いからではなくて、彼女の持つ声量が、直接的に触れてくる。心を震
わさずにはいられないのだ。
“真夜中のHIDE-AND-SEEK”では、トランペット、トロンボーン、サックスのそれぞれ
のソロが、MISIAの声に负けないくらい、空に高らかに响く。管楽器のいるMISIAのバン
ドセットは、ライブで聴くと音源と比较すると、野性的にも开放的にも聴こえる。自然
と空が広がる空间で聴くには格别であった。
18时半、夕暮れ时で空が赤く染まり始める顷、音源と比较して少々ゆっくりとしたテン
ポでスタートしたのは“オルフェンスの涙”。少しも容赦することなく浴びせられる
MISIAの圧倒的に力强い声に、空に高く伸ばされた手。神様とか天使とか悪魔とか、何
かが降りてきてもおかしくはなく、まるで一种の仪式のようでもあった。朝から吹き続
けている强い风、奇妙に揺れている木々たちも、その仪式の演出に见える。
“つつみ込むように…”なんて、まさかあの人间离れした高音域を生で聴けるなんて思
ってもいなかった。高いヒールを履いてはいたけれど、MISIAの身长は153センチ。一体
、あの小さな身体のどこにあの高音域を出す力が眠っているのだろう。
途中、コール&レスポンスも起こるのだが、MISIAが要求する声の高さがどんどんエスカ
レートしていく。実际に、MISIAの声と同じ高さを出してみると、はっきりとした高音
でステージに声を戻すには难しく、どれだけ高度なことをしているのかがよくわかる。
あんな声、简単に出せないよ!最後は、“MAWARE MAWARE”を高らかに歌い、手を振り
、投げキッスをしながらステージを去っていく。
大自然の中で聴く、5オクターブの声に、美しいビブラート。そして、记忆のなかに染
み付いた曲たち。50分间のなかで、理由もなく何度も泣きそうになる。
髪と衣装を揺らしながら、サポートメンバーを携えながら己の声ひとつだけで人を魅了
してしまうMISIAは、なんて强く、美しいのだろう。
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