作者CrystalDays (Endless World...)
看板MISIA
标题[新闻] MISIA は光り辉くもう一人の“LADY FUNKY
时间Tue Jul 31 16:53:54 2018
http://realsound.jp/2018/07/post-227761.html
MISIA は光り辉くもう一人の“LADY FUNKY”だ 20周年イヤー诞生日ライヴを振り返る
来年2月まで半年以上に渡って开催されるMISIAの全国ツアー『20th Anniversary
MISIA星空のライヴ X Life is going on and on』が、6月17日の台湾・台北国际会议セ
ンターを皮切りにスタートした。『MISIA星空のライヴ』は、2001年から开催している
、MISIAのライフワークといったライヴシリーズ。生演奏にこだわったサウンドとMISIA
の美しく力强い歌声で、これまで多くの観客を魅了してきた。7月7日に东京・国际フォ
ーラム ホールAで行われた公演は、MISIAのバースデーでもあり、これまでと少し违う
特别なものになった。
ステージで辉いたもう一人の「LADY FUNKY」
ライヴの冒头で「2度目の成人式を迎えました」と、ユーモアたっぷりに20周年を表
したMISIA。セットリストは、1998年の1stアルバム『Mother Father Brother Sister』
に収録の「星の降る丘」をはじめ、2004年の6thアルバム『SINGER FOR SINGER』に収録
の「君だけがいない世界」や、MISIAの代名词でもあるヒット曲「Everything」など。
20周年にふさわしい、新旧织り交ぜた幅広い选曲で楽しませてくれた。また、现在アル
バムを制作中とのことで、そのアルバムに収録予定の新曲がいくつか披露されたことも
、ファンにとってうれしいプレゼントになった。
この日披露された新曲の1つ「LADY FUNKY」は、ノリのいいファンクビートが効いた
ソウルナンバー。少しセクシーさも漂わせる、大人のオンナといった雰囲気だ。〈あこ
がれのレディー〉というキャッチーなサビメロを、シャウトするように歌いワイルドさ
も覗かせる。観客は、MISIAの歌声に合わせてクラップしながら、ゆっくりと体を揺ら
していた。実は、この曲にはモデルとなった女性がいるとのことで、MISIAは彼女につ
いて话す。
「丸ノ内にある(アンティカ・オステリア・)デル・ポンテというイタリアンレスト
ランのオーナーが女性で、すごくファンキーな方なんです。女性にも男性にも意见をし
っかり言えて、ウィットに富んでいて。仕事も游びも、恋も楽しんでいるような女性。
その彼女をモチーフにしました」と、MISIA。女性にとっての憧れの女性が“LADY
FUNKY”であるならば、この日集まった女性ファンは、ステージの上でライトを浴びて
光り辉くもう一人の“LADY FUNKY”の姿を见つけたことだろう。
また、米仓利纪が楽曲提供した「恋人失格」では、NHKラジオ番组『MISIA 星空のラ
ジオ』に米仓がゲスト出演し、曲を书いてほしいとお愿いしたところ、1周间くらいで
送られてきたというエピソードを披露。その米仓から新たに楽曲提供してもらったとい
う新曲「LOVED」は、「すてきなバラードなので、ぜひお届けしたい」と一言コメント
していた。ピアノとストリングスを中心にしたサウンドのしっとりとしたナンバーで、
美しいサビメロは切なくもどこか清々しさがあると感じる。自然にすっと体に入り込ん
で、胸の奥からじわっと温かくしてくれるような楽曲だ。歌词からは、経験、思い出、
大切なもの、それらが辛いものであっても、そのすべてによって今の自分がある。ひと
つの别れを受け入れ、乗り越え、しっかり前を向く力强い女性像が感じられた。
20年変わらない出会いのメッセージ
そしてもうひとつの新曲「SERENDIPITY」は、ジャズ×ソウルのミディアムナンバー
といった雰囲気のサウンドが、実に秀逸な楽曲だ。この曲について「セレンディピティ
という言叶を知っていますか? 偶然访れる幸せな出会いのことです。ミュージシャン
、プロデューサー、そしてファンのみなさん。私は出会いに恵まれてきました。私はこ
の言叶を知って、いつか歌にしてお届けしたいと思っていました」と话したMISIA。こ
の楽曲の间奏では、さまざまな楽器が入れ替わりながらソロを奏でていて、その様子は
まるでMISIAが20年の间に経験した、さまざまな出会いを表しているようにも感じた。
MISIAはデビュー曲「つつみ込むように…」でも、出会いについて歌っていた。一つ
ひとつの出会いが奇蹟のようであり、だから出会うことを怖れないで、と。それから20
年、多くの出会いを経験し、成长してきたMISIA。ふとしたときに访れる小さな幸せは
、偶然が生み出す奇迹でもある。「つつみ込むように…」から20年変わらない出会いの
メッセージが、「SERENDIPITY」には込められていると感じた。
そして、8月22日にリリースするニューシングルの表题曲「アイノカタチ
feat.HIDE(GReeeeN)」もいち早く披露された。绫瀬はるか主演ドラマ『义母と娘のブル
ース』(TBS系)の主题歌として话题の楽曲で、MISIAが绫瀬の出演するドラマの楽曲を
手がけるのは、ドラマ『JIN-仁-』(TBS系)の主题歌「逢いたくていま」以来、9年ぶ
りのこと。この楽曲の制作に际して「脚本を読んで、とても心が揺さぶられました。こ
んな素晴らしいドラマが今の时代に必要だと思います」(引用:MISIA、GReeeeNとのコ
ラボ楽曲で绫瀬はるか主演ドラマ『义母と娘のブルース』主题歌担当)と、ドラマに共
感して制作したことを明かしている。ライヴでは「私自身もアフリカで、血のつながり
がなくても爱し合っている家族とたくさん出会いました。爱の形はたくさんあります。
ぶつかることも、溶け合うことも、すべて爱の形です。すべての爱の形を応援できるよ
うに、心を込めて歌います」と语ったMISIA。温かく包み込むような、母性を感じさせ
る歌声。楽曲に一贯して流れる、やさしさ、温もり、いとおしさ。歌い出しの〈あのね
〉という言叶からは、まるで本当の家族に伝えるような身近さを感じ、ギュッと胸が缔
め付けられるような思いになった。
迎えた20周年イヤー、年に一度の七夕、そしてMISIAの诞生日。いくつものうれしい
偶然が、ひとつに重なった奇蹟の夜。会场には様々な年代のカップルや亲子连れ、友だ
ち同士と、大切な相手を连れだった约5000人が集まった。この特别な夜を、MISIAの歌
声と共に过ごし、共に祝い合う。MISIAにとってファンにとって、こんな喜びはほかに
あっただろうか。最後に「みんなの分の愿いも込めて」と、ミニMISIAが运んできたバ
ースデーケーキをペロリと一口したMISIA。これまでMISIAの歌が、どれほど多くの人を
癒やし、愿いを叶えてきたか。ファンにとって、「MISIA」は愿いの言叶だ。彼女の名
前を呼ぶファンの声には、20年分の爱と感谢が溢れていた。
■セットリスト
『20th Anniversary MISIA 星空のライヴX Life is going on and on』
7月7日(土)东京・东京国际フォーラム ホールA
M1.星の降る丘
M2.来るぞスリリング
M3.太阳がいるから
M4.君だけがいない场所
M5.恋人失格(新曲)
M6.LADY FUNKY(新曲)
M7.LOVED(新曲)
M8.SERENDIPITY(新曲)
M9.眠れぬ夜は君のせい
M10.Everything
M11.果てなく続くストーリー
M12.Never gonna cry!
M13.One!
M14.MAWARE MAWARE
M15.あなたにスマイル:)
EN1.SUPER RAINBOW~HOPE & DREAMS
EM2.アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)(新曲)
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