作者CrystalDays (Endless World...)
看板MISIA
标题[新闻] MISIA「歌手にしてくれて本当にありがと
时间Sat May 12 23:04:18 2018
http://www.musicvoice.jp/news/20180510094188/
MISIA「歌手にしてくれて本当にありがとう!」万感の20周年记念
MISIAが4月27日と28日、神奈川・横浜アリーナで『20th Anniversary THE SUPER
TOUR OF MISIA Girls just wanna have fun』をおこなった。デビュー20周年を2月に
迎え、それを记念し4月7日・8日の大阪城ホール、横浜アリーナの2カ所4公演をお
こなうというもの。未発表曲「LADY FUNKY」や「Everything」、デビューシングルの「
つつみ込むように…」など全19曲、20年の活动を凝缩したかのようなステージで多くの
ファンを魅了した。MISIAは「20年かけてやっと歌手になれたと実感できました。私の
ことを歌手にしてくれて本当にありがとう!」と感谢を缀った。セミファイナルとなっ
た27日のもようを以下にレポートする。
明日のことなど考えずに味わい尽くしたい
会场に入るとステージではDJ EMMAが低音の効いたクラブミュージックで盛り上げ、
本番までの高扬感を煽っていた。ステージはレコードプレーヤーをイメージしたセット
で、そのメインステージから伸びた花道の先端にはMISIAのビジュアルがあしらわれた
幕が筒状に多い、センターステージの様子は全貌がわからない状态に期待感が高まる。
开演时刻になるとSEが鸣るなかセンターステージの幕が落ち、MISIAが存在感のある
歌声とともにタワーからの剧的な登场。动脉と静脉をイメージさせるようなツートンの
赤と青の衣装、大気を震わすハイトーンボイスが响き渡り、「INTO THE LIGHT」でライ
ブの幕は开けた。银テープも空中を舞い、序盘からクライマックスのような盛り上がり
を见せた。
続いて、メインステージに戻りブルーのLEDバーが壮観な景色を演出した「君のそば
にいるよ」、赤いドレスに衣装をチェンジし黒田卓也(Tp)率いるブラス队の音色がゴ
ージャスに彩った「阳のあたる场所」。新旧织り交ぜたセットリストで楽しませいく。
一流のプレーヤー达による絶妙なアンサンブルが、まさにスリリングな空间を作り上
げた昨年の夏のライヴが记忆から苏った「来るぞスリリング」、観客とのコール&レス
ポンスからの「めくばせのブルース」は、ライヴならではの临场感を见せ、极上のグル
ーヴと歌声は特别なギミックなど必要としないと思わせるほど、音楽の魅力を存分に味
わせてくれた。
そして、デビュー20周年を报告し「明日のことなど考えずに味わい尽くしたい」と笑
顔で宣言するMISIA。年内リリース予定のニューアルバムに収録予定の新曲「LADY
FUNKY」を披露。黒田がアレンジをおこない、ダイナミクス豊かに聴くものの体を揺さ
ぶりかけ、MISIAの艶やかな歌が感情を揺さぶりかけてくる。
ここからはよりMISIAの歌声を堪能できるバラードセクションへ。「オルフェンズの
涙」は昨年の『MISIA SOUL JAZZ SESSION』の时のように黒田のトランペットがフィー
チャーされたアレンジで、より壮大なスケール感で展开。
続いて、弦一彻ストリングスによる演奏に合わせ、辻本知彦が振付をしたダンサーら
によるダンスがアートな空间を作りあげていった。それを引き継ぐかのように、満月を
バックに白い衣装を身に缠ったMISIAが再び登场し「SNOW SONG」を披露。レコードプレ
ーヤーをイメージしたステージのプラッター部分が高く迫り上がる演出、そして、ステ
ージは雪景色とも言えるような、多くのダンサーとともに白の世界へ诱う幻想的な情景
を観せてくれた。
物语の中に引き込んでいくMISIAの迫真の歌の表现力に圧倒された「飞び方を忘れた
小さな鸟」、今や日本を代表する楽曲のひとつと言っても大げさではないであろう大ヒ
ットナンバーの「Everything」で、语りかけるように歌うソウルフルな声で横浜アリー
ナを包み込んだ。
私のことを歌手にしてくれて本当にありがとう!
ライブは後半戦へ。再びMISIAが衣装をチェンジし、手拍子やシンガロングなど多く
の観客たちとより一体感を得た「BELIEVE」、多幸感に満ちた「幸せをフォーエバー」
から、感情をぶつけるようにブルージーに响かせた「THE GLORY DAY」では、花道を軽
快に駆け抜けるアクティブな姿に観客もエキサイティング。
「みんなまだまだ盛り上がれるでしょ?」と投げかけ届けたのは「SUPER RAINBOW~
HOPE & DREAMS」。ステージは虹色に辉くLEDで高扬感を煽りながら、サビでの突き抜け
るような爽快な歌声はMISIAの唯一无二のエナジーを感じさせ、その热量をラストの「
MAWARE MAWARE」でさらにブースト。生命力を感じさせる力强いリズムに、観客もタオ
ルなどを掲げ回転させ盛り上がるなか、本编を终了した。
アンコールを求める声と手拍子。再びサポートメンバーがステージに登场し、MISIA
もピンクの衣装にチェンジし飒爽とステージに。アンコール1曲目は「あなたにスマイ
ル:)」。MISIAは「これからも最高の笑顔を!」と言叶を投げかけ、会场もピースフ
ルな笑顔で満たされていた。続いて「LUV PARADE」では银テープの吹雪がキラキラと降
り注ぎ、会场全体で一斉にジャンプをし、ボルテージは最高潮まで高まった。
「20年で今日が一番最高~!」と、ステージの楽しさが伝わって来たMISIAの言叶。
「人生の半分以上を歌手として歩んで来ました。20年かけてやっと歌手になれたと実感
できました。私のことを歌手にしてくれて本当にありがとう!」と観客やスタッフに感
谢を告げるMISIA。ラストは记念すべきデビューシングル「つつみ込むように…」を全
身全霊でパフォーマンス。この20年间の全てを放つようなステージだった。「20周年イ
ヤーは始まったばかり」と期待感が高まる言叶。フィナーレは恒例の観客からの“
MISIAコール”。最高のご褒美をもらったかのような笑顔で自身を抱きしめるMISIAの姿
が印象的だった。
「一人ずつハグしたいくらい」とステージから花道へと観客に感谢を告げにいく。
BGMとして流れていた「SUPER RAINBOW」に被せるように歌い上げるMISIA。最後の最後
まで歌声で魅了し、まさにツアータイトルにもある“SUPER”なセミファイナル公演の
幕は闭じた。
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