作者CrystalDays (Endless World...)
看板MISIA
标题[新闻] MISIA が魅せた新境地!黒田卓也ら本场NY
时间Sat Aug 12 10:11:58 2017
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003832.000001355.html
MISIA が魅せた新境地!黒田卓也ら本场NYのジャズメンを迎えた“SOUL JAZZ”で、新
しい表现に挑んだライヴに圧倒された夜を8月13日(日)WOWOW独占放送!
1998年「つつみ込むように…」での冲撃的なデビューから间もなく20年。これまで
R&BやSOUL MUSICはもちろんアフリカンビートやポップスまで幅広く取り入れ昇华して
きたMISIAが、今度は“SOUL JAZZ”という新しい扉を开けた。
昨年、横浜で开催された「Blue Note Jazz Festival in Japan 2016」への参加が、
今回のスペシャルなツアー「MISIA Summer SOUL JAZZ」へ繋がっているという音楽への
纯粋な感动や知的好奇心から挑戦を続けてきた彼女らしい进化の仕方だ。
さて、东京公演初日となった七夕の日は、MISIAの诞生日でもある。これまでも「感
谢の想いを伝えたい」とバースデイライヴを重ねてきたが、今年はSOUL JAZZという新
しいステージへの期待感でZepp Divercity(TOKYO)は开演前から溢れていた。
そこへ、トランペッターでバンドマスターを务める黒田卓也をはじめとするNYのジャ
ズメンが登场。ちなみに、黒田氏は日本人で初めてUSブルーノートと契约をした気鋭の
ミュージシャンだ。彼が引き连れてきたバンドメンバーとなれば、スリリングなセッシ
ョンを期待せずにはいられない。
おもむろにインストゥルメンタルを演奏し始めるやいなや、场内はぐっと大人っぽい
空気感に包まれた。大きな拍手が沸き起こる中、この日のヒロイン、MISIAが登场!ま
るでバレリーナのようにくるくると舞いながらステージ中央へと跃り出ると、観客は悲
鸣にも似た歓声で彼女を迎え入れた。
メロウでセクシーに响く「BELIEVE」から始まり、タイトなビートに乗って自然に体
が动きだす「真夜中のHIDE-AND-SEEK」、オーディエンスの手拍子と合唱に包まれた「
阳のあたる场所」と序盘の3曲だけであたかもクライマックスのような盛り上がりとな
った。
「今宵は初の『MISIA Summer SOUL JAZZ』东京3Daysの初日へようこそ。この日を待
ってました!ワタクシ事ですが、诞生日です(笑)。素晴らしい音楽の时间を一绪に过
ごせるのが私にとって最高のプレゼントです」と挨拶すると、会场のあちこちから「お
めでとう」の温かな声が飞んだ。
中盘では、本ライヴツアーと连动して制作されたミニアルバム「MISIA SOUL JAZZ
SESSION」のために书き下ろされた新曲2曲も披露した。
「人生はすごくいいことがある前、运気が乱れたりします。でもそこを顽张って乗り
越えればいいことがやってくると伝えたくて」と语った後に歌った「来るぞスリリング
」は、スピーディーかつメロディアスなナンバーだ。MISIAの力强い歌声とビートが络
み合う様は、まさにスリリングでワクワクする。そして、彼女の歌声を聴ける喜びを、
会场にいる谁もが享受しているように见えた。
一方、「运命loop」はパンチの効いたホーンから抑扬を効かせたヴォーカルで歌い上
げるミッドチューンで、MISIAの歌声や呼吸、サウンドが见事に溶け合い、まるで1つの
生命体のように有机的な响きで会场を覆い尽くした。
ライヴ用にアレンジした初期の人気曲「キスして抱きしめて」は柔らかで揺れるよう
な心地よいアレンジに。若くキュートなナンバーを大人の可爱らしさに変えるなど、ア
レンジと歌声でここまで曲の色彩が変わるものか惊かされた。2015年のNHK红白歌合戦
でも披露した「オルフェンズの涙」を圧倒的な包容力で抱きしめるように歌い、「It’
s just love」では、薄衣をそっとめくるような繊细さでしっとりと歌いかけるMISIA。
谁もが歌と音にうっとりと魅了されていたところ「みなさん、楽しんでますか?ここ
からは上げていきましょう!」とMISIA自らゴーサインを出し、怒涛の终盘戦へ。
「つつみ込むように…」では踊るように鸣るホーンの音色の中、美しくも力强いハイ
トーンを响かせると大きな拍手がわき起こった。スティーヴィー・ワンダーの名曲に日
本语词を乗せた「Don't You Worry 'bout A Thing」は後半になるほど自由度が増し、
これぞジャズのセッションと思わせるホットな展开となった。
本编ラストの「MAWARE MAWARE」はアーシーなビートが印象的なパワフルでハッピー
なナンバー。途中で、MISIAが「Sing with me!」と呼びかけるたびに観客の歌声はどん
どん大きくなり、タオルを振る手にも力がこもっていた。
この日、ドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの话~」のためにカバーした甲斐バン
ドの名曲「最後の夜汽车」をやさしく语りかけるように歌い缔めくくったMISIA。客电
がつき会场が明るくなってもMISIAを呼ぶ声は止まず、拍手は鸣り続けた。その光景だ
けでも、いかに胸を打つ素晴らしいライブだったかがわかる。
変わらぬ音楽への情热を持ち、とどまることのない进化を続けるMISIA。今後も、音
楽ファンの心を捉えて离さない存在であり続けるに违いない。
この模様は、8月13日(日)夜8:00よりWOWOWで独占放送される。
--
https://www.facebook.com/MISIAsupporter
MISIA 情报汇集应援专页
--
※ 发信站: 批踢踢实业坊(ptt.cc), 来自: 118.232.203.38
※ 文章网址: https://webptt.com/cn.aspx?n=bbs/MISIA/M.1502503920.A.876.html