作者CrystalDays (Endless World...)
看板MISIA
标题[新闻] MISIA 『THE TOUR OF MISIA LOVE BEBOP a
时间Fri May 19 01:35:03 2017
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MISIA 『THE TOUR OF MISIA LOVE BEBOP all roads lead to you』リリース!“THE
TOUR OF MISIA”に込めた思いとは?
来年デビュ-20周年を迎えるMISIAの、19年目こそが见逃せない展开となっている。
最新アルバム『LOVE BEBOP』を引っ提げてのツア-は、2月に横浜で终了したが、その
模様が『THE TOUR OF MISIA LOVE BEBOP all roads lead to you』として、今回
Blu-ray&DVD化された。
なお初回限定版には、敢えて音源だけをREMIX したCD、「THE ELEPHANT MISIA V.S.
KING COBRA」が含まれていて、二度オイシい构成だ。このアイデアは、クラブ・カルチ
ャ-の普及に情热を注いできた、MISIAならではのものと言えるだろう。
─来年20周年ということですが、ここまで歌い続けてきて、ご自身のなかで変化してき
たことというと?
「まず2时间なら2时间、全力を出し切ってパフォーマンス出来るようになったことで
しょうね。デビュ-当时はもう、30分でもヒ-ヒ-してましたから。全力で歌い続ける
のって、『ドラゴンボ-ル』でいうところの“かめはめ波”と“元気玉”を连発してい
くようなものなんですよ(笑)。みなさんも、カラオケに行かれれば分かると思うんで
すけど…。」
─分かる気がします(笑)。エネルギ-が必要な歌だと、1曲歌うだけでも大変ですか
らね。ところで歌声そのものも、以前と今では违ってきてるんですか?
「実は、今の自分の声が一番好きなんですよ。今が一番、表现の幅も増えましたしね。
音域にしても、下のほうが、より太く出るようになりました。」
─そうした具体的な変化もあるわけですね。
「あと、下だけでなく上のほうも、より太く出るようになってます。昔は今より、细く
高く出る歌い方をしてて、でも実は、その歌い方が私自身は嫌いで…。少し下がっても
いいから、太く出る歌い方に変えたんですよ。これならバンドがど-んと来ても、负け
ずに歌うことが出来るというか…。」
─负けない音圧で返せたら、伝わる迫力も违ってきそうですね。でも今の自分こそが一
番だと思えるのは、何にも代えがたいことのような気がしますけど。
「さらに歌い続けていく上でも、そうしたメンタルの状态こそが、すごく大事なんでし
ょうね。でもそれも、纳得出来る音楽を、常に作れていてこそのものでしょうけどね。
私の场合、ブレーンとなってくださる方达にも恵まれてきましたし、何より自分を、全
部出しつつ表现できる场にも恵まれたことが大きいんですけどね。」
─表现できる场といえば、まさに今回『THE TOUR OF MISIA LOVE BEBOP all roads lead
to you』として映像化された、“THE TOUR OF MISIA”のシリ-ズが笔头でしょうね。
ただ、今回でいったん、幕を闭じるそうですね。これは20周年を目前にしていることと
も関系あるんでしょうか?
「もともと私のプロデューサーは、アンダーグラウンドだったクラブ・カルチャ-を“
なんとかメジャーにしていこう!”という想いがあった人で、そんなテーマも根底にあ
りつつ続けてきたのが、“THE TOUR OF MISIA”なんです。19年前、まずはクラブでの
ツア-から始めて、ライヴハウスからホールへ、アリーナへと、ありがたいことに、徐
々に大きなところで歌えるようになりましたけど、その想いはブレずにずっと持ち続け
てきました。ただ、当初はそんな目标を掲げつつも、あれから时间が経って、オーディ
エンスの人达も、当时はアンダーグラウンドだったカルチャーにも、たくさんそれらの
ものに触れる机会を得て、驯染んで来ただろうし、役割を果たせたのかな、というか、
だったらここらで区切りにしよう、ということなんですよ。なので「终わっちゃったん
だな」という想いというより、むしろ来年の20周年に向けて、今年はさらに様々なもの
吸収して、さらにさらに羽ばたこうとしているところですね。」
─『THE TOUR OF MISIA LOVE BEBOP all roads lead to you』の见どころというと、ど
のあたりでしょうか。
「毎回のことですが、まずオ-プニングですね。これまでも、ステ-ジ自体が上から降
りてきたり、ステ-ジ上の飞行机のウィングが开いていって、その上で歌い出すとか、
巨大なバル-ンが広がり、中から私が出てきたりと、もう演出が毎回素晴らしいんです
。今回はステ-ジの上手と下手に黄金の巨大なキングコブラが出てきて、私自身もビッ
クリしました。私のプロデュ-サ-が毎回演出していらっしゃるんですけど、キングコ
ブラにしても、サウンドとともに映像となった时の効果が凄いんですよね。天才だと思
います。」
─MISIAさんの歌の力が中心となっているのは当然でしょうが、ダンサブルなステ-ジ
でもありますよね。
「デビュー当时から、日本でトップクラスのダンサーさんがサポ-トしてくださってい
て。彼らはダンサーの世界では、HIP HOP・HOUSEなどそれぞれの分野のトップが集结し
ているという意味で、リスペクトを込めて“misiaダンサ-”と自然にそう呼ばれるよ
うになっていったと闻いたことがあります。“misiaダンサ-”になるのが目标だと若
いダンサーさんに言われた时は、彼らは凄いな、嬉しいなって思いました。彼らはステ
ージの上の“リズムの体现者”ですから、バンドの演奏にも影响を与えるし、私自身の
歌に関しても、彼らが居てくれることで、リズムの取り方も分かるし、アドリブの入れ
方も変わるし、教えてもらったことは、とっても多いです。今回、ライヴに参加してい
る若手のダンサーは、そんな彼らを観て育った世代。中には教え子もいます。」
─ライヴを拝见していると、衣装チェンジのタイミングが何度かありましたけど、ただ
服装を変えただけじゃなく、ステ-ジの方向性の変化ともリンクしているように思えた
のですが。
「楽曲によって视覚的な表现も変えていく、というのは、大事なことでもありますから
ね。そのタイミングではステージから不在になりますけど、逆にその时间を使って、ミ
ュ-ジシャンにしてもダンサーにしてもDJにしても、“私のブレーン 素敌でしょ?”
って、绍介したい気持ちでもあります。今回も、そこは见所です! 」
─あと印象的だったのが、MISIAさんが“ラブビバップしてるぅ~?”と呼び挂けると
、お客さん全员が“ビバってるぅ~”と返す、独特なコール・アンド・レスポンスだっ
たんです。まさに今回のツアーならではのものだったようですね。
「そもそも今回のアルバムが『LOVE BEBOP』というタイトルになったのは、「LOVE
BEBOP」という曲のデモを顶いた时、作者のSAKOSHINさんが“♪ラッ ビバッ ラッラッ
ビバッ”って仮歌を入れてくれてた部分があって、それが「“LOVE BEBOP”って闻こえ
るよね」というところから始まったんですよ。“BEBOP”って、音楽用语としてはよく
使うけど、改めて意味を掘り下げたら、戦後にジャズの世界で生まれた、それぞれのミ
ュージシャンがよりアドリブを効かせつつ自由に创り上げていったスタイルだと知った
んです。そもそも私がアルバムを通じて伝えたかったことは、人や文化の多様性を肯定
し合おうというものでした。ミュージシャンそれぞれの良さを认める“BEBOP”の精神
は、多様性ということでは「通じるところがあるなぁ」って思ったんですよ。だったら
この言叶から発展させれば、多様性を认めて共存できる、そんな社会に向けてのメッセ
ージも描けるのでは…、と。」
─なるほど…。そういうことだったんですね。
「また、この曲は、2015年に全米で同性婚が认められた时、ホワイトハウスにも掲げら
れた“Love is Love”というメッセ-ジに感激したことからも、インスピレーションを
受けて歌词を书きました。爱の多様性を歌いたいなと。ただ、“Love is Love”、爱は
爱だとか、言叶にすると照れくさいし、説教くさくもなるじゃないですか? でもステ
-ジのパフォーマンスを通じて、一番大切なことだからこそ何よりもカッコよく表现出
来たら、人间の根底にある、心のやわらかな部分にも挿せるものになるんじゃないかっ
て考えたですよ。このBlu-ray&DVDを観て顶けたら、それが照れくさくなく、表现され
ていることが分かって顶けると思うんです。その意味では演奏したすべての曲が、充分
“ビバってる”のが今回だと思ってます。」
─20周年に向けボーカリストとして、どんな歌を目指したいですか? 最後にこの质问
をさせてください。
「日々、もっと上手くなりたいとは思っているんですけど、さらに突き诘めるとそれは
、“上手く歌う”というより、“いかに歌うか 歌い尽くすか”、なんですよね。特に
ライヴは、その言叶の通り、“生きてる”ことのドラマを伝えるためにあるのでしょう
し、昨日とは违う100パーセントを出して、明日後悔しない“今日だけのライヴ”をや
り続けていきたいです。」
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