作者CrystalDays (Endless World...)
看板MISIA
标题[新闻] 国民的歌姫を生んだ98年デビュー组、5人
时间Mon Oct 10 08:38:48 2016
http://www.oricon.co.jp/special/49392/
国民的歌姫を生んだ 98 年デビュー组、5人の现在の立ち位置とは
宇多田ヒカルと椎名林檎が、宇多田の新アルバム『Fantome』内の新曲「二时间だけ
のバカンス」でデュエットし、そのどことなく妖しい雰囲気もあるMVが公开されて话题
になっている。宇多田と椎名といえば、1998年に东芝EMI(当时)からデビューした“
同期”であり、2002年に“东芝EMIガールズ”を名乗って共演していたことは有名。そ
して、この“1998年デビュー组”には、浜崎あゆみやaiko、MISIAといった今も第一线
で活跃する歌姫たちもいる。音楽のジャンルも活动姿势も5人5様だが、现在の5人の立
ち位置とは?
人间活动後、慈爱に満ちた宇多田ヒカル、日本を代表する存在となった椎名林檎
宇多田ヒカルは、ニューヨーク育ちというバックボーンを活かしたR&B系の楽曲でデ
ビューすると、1stアルバム『First Love』で、その日本人离れした楽曲、歌唱力が评
価された。その後も多くのヒット曲、ミリオンアルバムを生み出し、海外ではUtada名
义で活跃したが、2010年、“人间活动”に専念するために活动を休止する。
一方、“盟友”椎名林檎は、「歌舞伎町の女王」(2ndシングル)などの曲名からも
わかるように、独自の世界観と“尖った”センスがウリであり、1stアルバム『无罪モ
ラトリアム』もミリオンセラーとなった。その後、椎名は“日本のレッド・ホット・チ
リ・ペッパーズ”とも一部では呼ばれたバンド「东京事変」に参加しつつ、2011年には
朝の连ドラの主题歌「カーネーション」や、2014年のサッカーW杯のテーマソング「
NIPPON」を発表するなど、“NHK御用达”アーティストのイメージも加わる。また、宇
多田は今年になって约3年半ぶりに、新曲「花束を君に」を発表。『サントリー天然水
』の新イメージキャラクターにも起用されるなど、本格的に活动を再开させている。
「9月に発売された8年半ぶりの宇多田さんのアルバムは今、世界中でヒットしていま
す。もともと内向的な宇多田さんは、“人间活动”中の再婚・出産などを経た後、“慈
爱に満ちた女性アーティスト”へと成长して、あらためて存在感を际立たせています。
反面、椎名さんは、今年のリオ五轮闭会式で引継ぎセレモニーの音楽监修までも务めま
すが、“尖った”センスはデビュー当初から変わらないまま。もともと“和テイスト”
の言叶遣いに特徴がありましたが、『NIPPON』以来その倾向がさらに强まりました。五
轮の音楽监修を考えると、ミュージシャンの枠を超えて、“アーティスト日本代表”と
言ってもいいかもしれません」
エンタテインメントに彻したスタンスの浜崎あゆみ
宇多田・椎名といったアーティスト色の强いふたりとは対照的に、一般层、特にギャ
ル人気を获得したのが浜崎あゆみだ。もともと女优として活动していたが、デビューア
ルバム『A Song for xx』が150万枚を売り上げると、“女子高生のカリスマ”として大
ブレイク。シングル・アルバムの総売上数が5000万枚を突破したのは、B’z、
Mr.Childrenに続く快挙。先日、放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝
日系)10时间特番での热唱も、ネットなどで话题となった。
「スマホゲーム『CLASH OF QUEEN』」のCMで、浜崎さんは“クイーン”と“レースク
イーン”に扮していましたが、これが见事にハマってました。相変わらず、ライブも作
り込まれた衣装やステージセットを駆使したエンターテインメントショーの极みで、そ
のスケール感は“あゆ健在”と言えるでしょう」
现在も“孤高の歌姫”である MISIA、“等身大”の存在として爱されるaiko
逆にMISIAは、「つつみ込むように…」でデビューして以来、あまりメディアに露出
するスタンスをとらず、ライブをメインに地道に活动してきた。それでも彼女の歌唱力
は高く评価され、「Everything」などのヒット曲を世に送り出す一方で、生物多様性条
约第10回缔约国会议(COP10)名誉大使やTI CAD V(第5回アフリカ开発会议)名誉大使
など、アフリカをはじめとする途上国の支援活动を行なっている。また、メジャーデビ
ュー前から椎名林檎とも交流があったaikoは、ライブでのファンとの距离感も近く、素
朴で年齢不详の见た目やファッション(Tシャツマニアなど)、词世界など、独特の亲
近感のある“等身大”の存在として爱されてきた。
「MISIAさんは、子どもの支援运动もそうですが、昨年の『NHK红白歌合戦』で地元・
长崎県の平和祈念像前で歌うなど、98年组の中では积极的に人権・平和运动に関わって
いるアーティストです。メディアへの露出もいまだに少なく、どこか“孤高の歌姫”と
いった趣きがありますね。aikoさんはむしろ、デビューからのスタンス・世界観を変え
ないところに独自性がある。年齢不详ともよく言われますが、aikoさんの歌词世界もま
た老けず、普遍性を持っているんですね」(前出の编集者)
こうしてみると、彼女たち5人は、根本的にはデビュー时から変わっていないとも言
える。オリジナルの持ち味を活かしながら、それぞれが5人5様の成长を遂げた结果、活
动の场やアプローチが拡がったり、楽曲の奥行きが深まるなどして、さらに自分たちの
存在が际立っているのだ。そして5人とも、谁かのコピーではなく、先駆者であるとこ
ろもまた强みだと言えるだろう。“宇多田っぽい”“椎名林檎っぽい”“あゆっぽい”
アーティストはいるが、この5人が“〇〇っぽい”と言われることはない。だからこそ
、デビュー20年近く経った今でも、固定ファンが离れることもないのである。今なお“
全盛期”であり続ける“98年组”の5人だが、デビュー20周年あたりには何かしらのイ
ベントを开催して、“梦の竞演”を披露していただきたいものである。
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