作者CrystalDays (Endless World...)
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标题[新闻] MISIA、奈良・春日大社にてカバー曲や清
时间Mon Oct 10 07:25:02 2016
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MISIA、奈良・春日大社にてカバー曲や清水ミチコとのセッション
MISIAが、9月10日・11日の2日间にわたり、奈良・春日大社 飞火野特设舞台にて「第31
回JTB世界遗産剧场 奈良春日大社 第六十次式年造替奉祝 Misia Candle Night Live」
を开催した。
この世界遗産剧场とは、日本の文化の象徴である世界遗産を舞台に、そのパワフルな空
间に包まれながらアーティストがライヴパフォーマンスを行い、日本の歴史の継承と新
しい创造を作り出すというコンセプトのもと开催されているイベントで、MISIAは昨年
10月にも高野山开创1200年记念にてライヴを行っていた。
今回の舞台となった奈良・春日大社は、1300年の歴史を夸る御盖山(みかさやま)を仰
ぐ古代祭祀の地、広大な「飞火野(とびひの)」に特设ステージが设置され、20年に一
度执り行われる社殿の修筑大事业「式年造替(しきねんぞうたい)」を祝う记念の奉纳
公演として、开催。さらに、MISIAが2012年から毎年开催している“Misia candle
Night Live”としての公演でもあり、会场には数千本のキャンドルが灯され、キャンド
ルのきらめきの中で、自分以外の大切なものに思いを驰せるという爱と平和への祈りが
込められたライヴだ。
2日目となった9月11日は、天候の乱れが心配されていたものの、その心配が吹き飞ぶほ
どの晴天。云间から差し込む日差しが、まるでステージを照らす光のように美しく辉い
ていた。17:30、鹿の鸣き声とともに秋を感じさせる虫の声が响き、森の放つ静けさが
神秘さを一层深めるなか、ステージにMISIAが登场。鹿のツノを连想させる华やかなヘ
ッドドレスを身につけ、先日、卓球日本代表公式応援ソングとして配信リリースしたば
かりの新曲「SUPER RAINBOW」でライヴは幕をあけた。
「Misia Candle Night Liveへようこそ!みんな楽しんでいってね!」という元気いっ
ぱいのMCの後、披露されたのは「あなたにスマイル:)」。会场全体が笑顔と热気でい
っぱいになる楽曲のパフォーマンスに、冒头から会场のボルテージは最高潮に达してい
く。その热気を保ったまま、今回のスペシャルゲスト、清水ミチコがステージに登场。
16年来の友人であるという2人が、初めてだという豪华セッションライヴを披露すると
いう。まずは清水ミチコの名刺代わりとして、様々な着名人のものまねライヴをパフォ
ーマンス。先程までの雰囲気は一転し、会场には笑いが巻き起こる。これまでにないア
ットホームな雰囲気でステージは进行していく。そしてふたたびステージにMISIAが登
场すると、なんと松任谷由実に扮した清水ミチコとのセッションライヴがスタート。「
荒井由実さんの”雨の街を”を歌います!」と曲名が伝えられると、会场には大きな歓
声がわきあがった。
セッションライヴが终了すると、今度はMISIAのカバーソングコーナー。今回初めて披
露するというカバー曲、槙原敬之の「仆が一番欲しかったもの」や、以前自身のレギュ
ラーレジオ番组でも共演を果たしていた堂本刚の「街」を披露した。Candle Night
Liveでは定番となっているカバー曲の披露に、会场はますます感无量の様子で、普段と
一味违ったパフォーマンスに息をのむように聴き入っていた。
その後は、久保田利伸がMISIAに提供したことで有名な「Let It Smile」や、さらなる
カバーソングとして久保田利伸の「Indigo Waltz」を歌いあげ、MISIAの歌声が奈良の
空に响き渡るとともに、観客は総立ちで拍手を送り続けた。
会场はすっかり日が暮れ、客席に灯るキャンドルの炎がゆらゆらと揺れている。そんな
神圣な雰囲気の中、後半はさらに雰囲気が一変。MISIAが「逢いたくていま」や「オル
フェンズの涙」などを歌いあげると、头上には月が现れる。観客それぞれが手に持つキ
ャンドルの灯と、会场中に敷き诘められた数千本のキャンドル、そして夜空に浮かぶ月
までもが、MISIAの歌声に聴き惚れているような错覚に陥るほどのメロウな世界が広が
る。
ライヴ终盘のMCでは、MISIAが东日本大震灾や熊本・大分での地震被害について触れ、
「自分以外の人を想う気持ちや人と人との繋がりを大切にし、このキャンドルの灯をた
くさん灯し続けていけたら・・・きっと复兴にも繋がっていくと信じています。」と
Candle Night Liveに込められたメッセージを语り、「One day, One life」や「LIFE
IN HARMONY」を、全身全霊を込めた圧巻の歌唱力で披露すると、観客はそれぞれの大切
なものに思いを驰せるように、キャンドルを高く掲げていた。ラストには「果てなく続
くストーリー」をしっとりと歌い上げ、本编は终了。
アンコールでは再びゲストの清水ミチコが登场し、またもやセッションライヴを披露。
先日2人でライヴを観にいったという矢野明子の「ひとつだけ」を见事なハーモニーで
歌いあげ、ラストにはCandle Night Liveのテーマソングともいえる「Candle Of Life
」をパフォーマンス。
“果てしない梦を 祈り続ける 灯し続けていく キャンドルライト 未来を照らせ 爱の
炎”と、まさにこのイベントに込められたメッセージを、心を込め大切そうに歌いあげ
、吹き消す时に愿いが叶うと言われているキャンドルの灯を、MISIAの呼び声で観客全
员が一斉に消し、ライヴは幕を闭じた。
奈良 春日大社 第六十次式年造替奉祝「Misia Candle Night Live」セットリスト
01. SUPER RAINBOW
02. 真夜中のHIDE-AND-SEEK
-MC-
03.あなたにスマイル:)
-MC-
04.サッちゃん(清水ミチコ)
05.100年の声の歌(清水ミチコ)
06.私のフォークメドレー(清水ミチコ)
-MC-
07.雨の街を(荒井由実カバー、MISIA×清水ミチコ)
-MC-
08.仆が一番欲しかったもの(槙原敬之カバー)
09.街(堂本刚カバー)
-MC-
10.Let It Smile
11.Indigo Waltz(久保田利伸カバー)
12.逢いたくていま
13.オルフェンズの涙
-MC-
14.One day, One life
15.LIFE IN HARMONY
16.果てなく続くストーリー
アンコール
17.ひとつだけ(矢野明子カバー、MISIA×清水ミチコ)
-MC-
18.Candle Of Life
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