作者CrystalDays (Endless World...)
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标题[新闻] 音楽フェスの新たな方向性を示した『Rebo
时间Sat Aug 20 22:26:53 2016
http://realsound.jp/2016/08/post-8661.html
音楽フェスの新たな方向性を示した『Reborn-Art Festival × ap bank fes 2016』レ
ポート
7月30日~31日と29日の前夜祭を含む3日间、宫城県石巻港云雀野(ひばりの)地区で
『Reborn-Art Festival × ap bank fes 2016』が开催された。小林武史、樱井和寿を
はじめとするミュージシャン47组、アーティスト9组、フード関连(シェフ・サービス
メンバー39名、出店者40组)が参加し、约4万人の観客を动员したこのフェスは、2017
年夏に行われる本祭『Reborn-Art Festival 2017』のプレイベントと位置付けられてい
た。
『Reborn-Art Festival』とは、东日本大震灾から5年が経ち、复兴に向けて进んでき
た现地の人々の“生きる力”“生きる术”に共感したアーティストが、东北の自然や食
材、歴史、文化を舞台にしながら、そこに暮らす人々と共に缲り広げる総合祭。今回の
イベントにも、本祭に向けた取り组みが数多く展示されていた。
会场に入って最初に目に入るのが、人をかたどった全长33mの巨大な作品「空気の人
」(铃木康広/制作は武蔵野美术大学空间演出デザイン学科の有志メンバー)。さらに
“目が覚めると过去の记忆をすべて失っていた男の経験”をテーマにしたインスタレー
ション「three tables for amnesia(a part of“figment”)」(さわひらき)など、
石巻/牡鹿半岛を舞台に行われる本祭『Reborn-Art Festival 2017』の参加アーティス
トや予定されている内容を绍介するコーナーも。また、メインステージの装饰には、フ
ランス生まれのアーティスト・JRによる作品「INSIDE OUT」が用いられていた(牡鹿半
岛、石巻の市街地を巡りながら撮影された地元の人たちのポートレイト写真もステージ
デザインの一部に使用)。会场内にもポートレイト撮影用のトラックが置かれ、このア
ートに参加したい観客が列を作っていた。また、メインステージのビジョンに石巻の海
の映像を同时中継したり、各アーティストのプロフィールを映し出すなど、このイベン
トのコンセプトに沿った演出も印象的だった。
フードエリアも充実。三陆・雄胜産の帆立や牡蛎など、その日水扬げされた新鲜な鱼
介类を渔师さん自らが焼いてくれる屋台エリア「ハマ マルシェ」、地元の饮食店が鹿
、ホヤ、鲸などの名物料理を提供する「ハーバー横丁」などで东北の食文化を楽しむこ
とができた。また、会场内に设置されたレストラン「Reborn Art DINING」では日本各地
から集まったトップシェフたちが、やはり地元食材を使ったスペシャルメニューを提供
。ランチは2800円、ディナーは6000円と“フェスごはん”としてはかなり高価だが、3日
间を通してすべて満席。メインステージから聴こえてくる多彩な音楽を聴きながら、质
の高いランチ、ディナーを堪能できるこのダイニングは、フェスの新しい楽しみ方を提
示していた。
东北との関わりの中で、多様な音楽、芸术を発信するという『Reborn-Art Festival
× ap bank fes 2016』のコンセプトは、もちろん音楽にも色浓く反映されていた。そ
れを象徴していたのが、オープニングのステージ。このイベントのホストバンドである
Bank Band(小林武史/Key、樱井和寿/G&V、小仓博和/G、亀田诚治/Ba、河村“カ
ースケ”智康/Dr、山本拓夫/Sax、西村浩二/Trumpet、四家卯大/Cello、冲祥子/
Violon、イシイモモコ/Cho、小田原ODY友洋/Cho)、SUGIZO(G)、ATSUSHI(
Dragon Ash)に加え、地元の和太鼓奏者「渡波狮子风流塾」、石巻市立桜坂高校、石巻
好文馆高校の合唱団、さらに石巻を中心に活动している男性コーラスグループ石巻メン
ネルコール、女性コンテンポラリーダンサーなどもステージに上がり、音楽ジャンル、
地域性、年齢、性别などを超えたセッションを缲り広げたのだ。このセッションのプロ
デュースとアレンジメントはもちろん小林。名プロデューサーとして知られる小林の敏
腕ぶりを改めて実感できるオープニングだったと思う。
ライブは基本的に“Bank Band+ゲスト・ボーカル”とバンド、ソロアーティストな
どのステージが交互に行われる构成。2日目(31日)のゲスト・ボーカルにはSalyu、佐
藤千亜妃(きのこ帝国)、安藤裕子、ナオト・インティライミ、ハナレグミ、MISIA、
樱井和寿が登场。なかでも印象的だったのがMISIAのアクト。震灾のことに直接触れ、
死者への祈りを捧げ、“みんなが笑顔になれるのが本当の复兴”というメッセージを伝
えた後で歌われた「明日へ」は、このイベントを石巻で行うことの意味を伴い、大きな
感动を生み出していた。また樱井和寿は「スローバラード」(RCサクセション)「ロス
トマン」(BUMP OF CHICKEN)などの贵重なカバーを披露。「この曲を歌うためにここ
に来たようなもの」とまで言い切った新曲「こだま、ことだま。」(Bank Band)にお
ける深い祈りにも似た歌声も、このイベントを象徴するシーンのひとつだった。
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