作者CrystalDays (Endless World...)
看板MISIA
标题[新闻] MISIA LOVE BEBOP レビュー
时间Sat Jan 9 22:36:54 2016
http://music.emtg.jp/pickUp/201601067661819fb
MISIA LOVE BEBOP レビュー
新曲4曲はすべてダンスチューンという、注目のアルバムだ。
MISIAは前作『NEW MORNING』からコンスタントにシングルを発表してきた。ニューア
ルバム『LOVE BEBOP』には、「白い季节」や「桜ひとひら」、「オルフェンズの涙」な
ど、バラードタイプのシングル曲が収められている。 この2年间、そうしたシングル
制作と并行して、MISIAはデビュー以来、最も活発なライヴ活动を行なってきた。その
ライヴの中で「花」や「流れ星」は未発表曲として歌われ、『LOVE BEBOP』に収録され
ている。
このことが何を意味するかと言えば、MISIAにとって新しい歌を作ることも、ツアー
をすることも、ほとんど同価値の“作品”として见ているのではないかということだ。
配信やCDリリースと同じ価値観で、ライヴが新しい歌を届ける方法として认识されてい
るのではないか。それは今の时代を生きるアーティストとして、とても真っ当な感覚だ
と思う。
ではMISIAにとってアルバムは、どんな意味を持つものなのだろう。それは10数曲の
まとまりの中で、メッセージすることだと仆は思う。
今回のアルバムタイトル曲「LOVE BEBOP」で、彼女は♪时代は いつだって 爱が変
えていけばいい♪と歌う。この混沌とした时代に、MISIAははっきり“全ては爱だ”と
宣言する。しかも曲调は“ダンス”。新曲の「LOVE BEBOP」と「Butterfly Butterfly
」は、MISIAのダンスチューンの最もパワフルなブレインであるSAKOSHINが作曲・编曲
を手挂けている。初期の杰作「ESCAPE」に通じる强烈なテイストが、「LOVE BEBOP」に
はある。
また同じく新曲の「Oh Lovely Day」と「FREEDOM」もダンスチューンで、ここにも
MISIAのグルーヴに托したメッセージが含まれていると感じる。MISIAにとってグルーヴ
は、爱にパワーを与えるものだからだ。
仆は昨年のツアー“星空のライヴVIII MOON JOURNEY”のライヴレポで、「これまで
バラード中心だったセットリストから、MISIAのもう一方の魅力である力强いグルーヴ
を前面に押し出した组み立てになっている」と书いた。この倾向がアルバム『LOVE
BEBOP』に表われているような気がしてならない。
このアルバムでもMISIAのバラードは健在で、そちらの期待も里切らない。さて、『
LOVE BEBOP』を掲げた彼女が今年どんな活跃を见せてくれるのか、楽しみなお正月だ。
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