作者CrystalDays (Endless World...)
看板MISIA
标题[新闻] 雪から桜へ、ドラマを彩る浑身のシング
时间Tue Feb 24 18:02:36 2015
http://natalie.mu/music/pp/misia04
雪から桜へ、ドラマを彩る浑身のシングルに込めた思い
MISIAのニューシングル「白い季节 / 桜ひとひら」。表题の2曲は、「白い季节」がテ
レビ朝日系「セカンド・ラブ」の挿入歌、「桜ひとひら」がテレビ东京系「永远の0」
の主题歌と、どちらもテレビドラマを彩るため书き下ろされた浑身のバラードだ。雪か
ら桜へ、季节の移ろいを感じさせるこの时期にピッタリの作品に仕上がった。
今回のインタビューではMISIAがこの2曲について解説。さらに30代という成熟した时期
に我が身を见つめ、メンタルを强く保つための努力、これからも歌い続けていく覚悟を
语ってくれた。
楽曲作りのコンセプトは“全部シングル”
──2014年のMISIAさんの活动は、アルバム「NEW MORNING」のリリース、2013年2月か
ら行ってきたツアー「星空のライヴVII-15th celebration-」のフィナーレ、6公演のコ
ンセプトライブ「Candle Night Live」などがありました。その里で楽曲制作も进めて
いたんですか?
4月に新しいアルバムを出して、そのアルバムを皆さんに届ける活动をするとともに、
すぐに次作の制作に取りかかっていましたね。去年はロンドンに行って初めてアビーロ
ードスタジオでレコーディングをしたり、鹭巣诗郎さんやher0ismさんと一绪に制作を
してみたり、いろいろ挑戦した1年だったと思います。その中で「白い季节」「桜ひと
ひら」という大きな存在の曲が上がってきたのは、やっぱり半年の制作期间があったか
らだと思います。
──「新しいシングルを作ろう」と决めて制作にあたってたわけではないってことです
か。
うーん……。私たちはいつだって、楽曲作りのコンセプトは“全部シングル”です。そ
れは、ほかのアーティストの方もそうだと思います。どの曲がシングルとしてリリース
されるかは、制作中はほとんどわからないですけど。
──へえ。すべての曲に主役级の存在感を求めていると。
それは、もちろんそうですね。
──まず「白い季节」からお闻きします。こちらは亀梨和也さんと深田恭子さんのドラ
マ「セカンド・ラブ」の挿入歌ですね(参照:MISIA「白い季节」が亀梨×深キョン“
大人のラブストーリー”彩る)。作词、作曲、编曲を手がけたher0ismさんは今回初タ
ッグですが、アイドルソングから和制R&Bまで幅広く作っているプロフェッショナルな
J-POP作家というイメージが私はあります。MISIAさんはher0ismさんの作られる楽曲に
どんな印象を持ちましたか?
洋楽的アプローチがあっても日本らしいメロディ感のある方だなっていう印象ですね。
洋楽のようなアプローチの曲って、日本语が乗せにくいことがあるんですね。日本语っ
てすごく情绪のある言叶だし、メロディによっては场面転换が难しい言叶だなと思うん
です。それが彼の场合はすごくいい形でミックスされているというか。きっと子供の顷
からJ-POPも洋楽も同时に触れ合うことができた私と、すごく似た环境で音楽をやって
こられた人じゃないかなって思います。
──この曲をher0ismさんからもらって一聴したときの感想を教えてください。
とってもサビが印象的な曲だなと思いました。A、Bメロがメジャーコード中心で进んで
サビからマイナーコードという、王道といえば王道のパターンかもしれませんが、すご
くドラマチックな曲。
──そこに乗る歌词もまた、切なさを煽るロストラブストーリーですね。
「白い季节」は词もher0ismさんに作っていただいたんですが、最终的な方向性はドラ
マの台本を読みながら话し合い决めました。台本の中には、登场人物が恋爱だけではな
くて梦に向かってがんばっているシーンもありましたので、梦に向かっている人の心の
中にある言叶も入れ込んだ词にしようとか。あとは私らしい言叶遣いというんでしょう
か。スタジオで「ここの歌词変えてください!」とか「今考えてください!」って
her0ismさんに言いながら(笑)、言い回しを少し自分らしく直してもらったりはしま
した。でもher0ismさんもそういうやりとりが面白いって言ってくださって、暧昧な言
い方でもそれをうまく汲み取って楽曲を作ってくださる方だなと思いました。
──歌唱面ではどんなところに気を配りました? MISIAさんの印象の通り、确かにサビ
が强い曲ですよね。
そうなんです。だからA、Bメロは比较的柔らかく明るい声で歌って、サビは涙声……泣
いてるときのような声で歌うっていう、まったく违う歌い方をするようにしました。
──泣いてるときのような声で歌う……ってどうやったら出るんですか?
泣いてるときの话し声って、普段より少し声が高いというか、声帯がちょっと上に上が
ってる感じがしませんか? 泣いているときに、普段より声帯を下げて低い声で话した
りとかって、あまりないですよね。正确に説明することは难しいのですが、声帯の位置
を少し高くして歌っているイメージですね。
桜が咲いて散る=生きる
──もう1つの「桜ひとひら」はドラマ「永远の0」の主题歌として书き下ろされた曲で
すね(参照:「时代を超えた名曲」MISIA浑身の「永远の0」主题歌を向井理が絶賛)。
作词はMISIAさんご本人ですが、平和を愿う曲のモチーフに“桜”を选んだのはなぜで
すか?
私、原作の小説の中ですごく印象に残っているシーンというのが、特攻前夜に宫部(久
蔵)さんと宫部さんが教えていた生徒(大石贤一郎)が川辺に座って「こんなに世界が
美しいとは思わなかった。今になってようやく気付いた」って话すシーンで。彼らはそ
こで、何かや谁かと戦ったり伤付け合うんじゃなくて、ただ咲いている花のように一生
悬命生きればよかったって思ったんじゃないかって。私はあのときに戦争の悲しさとい
うものをすごく感じました。
──ええ。
ただまっすぐに生きていくっていうことと、戦争の悲しさを、直接的な言い方ではなく
、あの场面のような表现で伝えられたらいいなと漠然と思っていて。それで今回词を书
くにあたって、生半可な知识ではいけないと、いろんな文献を読んだり、长崎や広岛、
鹿児岛、冲縄……全国の资料馆に行って、特攻のことだけでなく戦争の悲しみというも
のをもう1回学び直して感じてみることからスタートしました。それで戦史などを见た
ときに、「桜」がよく出てくるなと思ったんですよね。桜は、昔は洁く散る姿から、洁
く命を散らすことを表现して语られていたようで……。でも、桜の花が咲いて散るのは
、来年も咲けるからなんだと前に闻いたことがあって。花が咲く=来年もその木が元気
っていうことらしいんです。桜の花が散ることは、桜の命が终わることではない、未来
に向けて生きるっていうことなんだと思います。なので、桜が咲き散ることは、戦争时
代には悲しい意味で语られていましたが、これからは「命が散る」のではなく「命が咲
いていく」というメッセージであってほしい。つまり平和の象徴であってほしいという
愿いを込めて、桜というモチーフを选びました。
──なるほど。
それから、桜の花びらが舞って地面に付く前にその花びらひとひらをつかむことができ
たら、愿いが叶うっていうジンクスがあって。私も子供の顷よくやっていたんですよ。
それを思い出して、平和への愿いが叶うようにという思いを込めて「桜ひとひら」とい
うタイトルにしました。
──そうなんですね。小説の中では桜や春をフィーチャーしたシーンは特になかったは
ずなので、どこから着想を得たんだろうという疑问で。それが解决しました。
主题歌を歌う际に心がけているのは、その物语自体を歌うというのではなく、その真ん
中の部分っていうんですかね、なるべく中核の部分を表现できたらなと思っていて。「
桜ひとひら」に関しては、その中核とは「平和」です。それをどうやって伝えるかを、
とても考えました。また、この歌ではそれをラブソングという形で伝えたいと思いまし
た。なぜなら、ラブソングは1対1の世界から、100にも、1万にも、1亿にもつながる糸
口になると思っているので。
──戦後70年という现代に、平和への愿いを伝えるのはなかなか难しいですよね。
そうですね。私たちって幸いにも戦争を経験してないし、もう亲の世代も戦争を知らな
いですし、体験者で话を闻かせてくれる方も少なくなっている中で、戦争というものを
リアルに感じることが难しくなってきている世代だと思います。だからこそしっかり想
像力を働かせてなんとか戦争の痛みを感じながら、平和への道を踏み外さないようにす
る必要があると思うんです。この曲を书くときも、どうやってその共感というか、悲し
みを伝えられるのかという部分は难しかったですね。でも、现代の私たちが、一番共感
して想像できる糸口は「爱しい人ともう会えない」「会えなくなってしまう世界がある
」ってことだと思うんです。
──确かにそう言われると身近です。
人生を歩む中で、意志とは异なるところで二度と会えなくなってしまう。それは自分だ
けではなく、周りの人みんなも……。そういうふうに想像して痛みを感じ平和について
考えてもらうことができたらいいなと思います。
生活全部が歌になる
──「白い季节」は雪、「桜ひとひら」は桜がモチーフになっていて、季节の移り変わ
りが感じられるシングルになりましたね。
日本って四季があって、空がいろんな景色を见せてくれる场所だなって思うんですね。
夏の雨や入道云、秋の红叶が舞い散る风景、今度は雪が舞い落ちてきて、そして桜が舞
うわけじゃないですか。そういう中で、季节に合う冬から春への歌が歌えたっていうの
はうれしいですし、今の时期にしか出せないものかなと思います。
──そういう特定の季节やシチュエーションに向けた曲を歌うのってお好きなほうです
か? 桜ソングやクリスマスソングって今も昔もたくさんありますが。
うーん……基本的に歌えればなんでも好きだったりするので、これだけ好きかと闻かれ
ると……。ああ、ただ、すべてのシチュエーションを歌ってみたいっていう気持ちはあ
りますね。私から见ると季节に限らずシチュエーションっていうのは歌になる1つの物
语なので。だから生活のすべての场面を歌ってみたいです。インタビューの歌も作れる
んだったら作ってみたいですよね(笑)。
──それは聴いてみたいですね(笑)。
そういうふうに见ちゃいますね、「今を音楽にしたらどうなるのかな」と。まあミュー
ジカルが存在してるってことはやっぱり生活全部が歌になるってことですよね。生きて
るってこと自体すべてが。
タイアップ曲の鉄则
──今回の両A面タイトルにはどちらもドラマのタイアップが付いていますが、过去に
「やまとなでしこ」と「Everything」、「JIN -仁-」と「逢いたくていま」など、ドラ
マとMISIAさんの楽曲が结び付いてヒットが生まれたことは几度となくありました。一
方を思い出せばもう一方も思い出せるような名タッグだと思います。
ありがとうございます。
──例えば「セカンド・ラブ」のような恋爱ドラマに曲を书くときと、「永远の0」の
ようなメッセージドラマに曲を书くときって、何か违いはあるんですか?
违いはなくて、どちらも必ず心がけているのは物语の中心を歌にするっていうことなん
ですよね。
──物语の中心、ですか。
その物语が一番伝えたいであろうメッセージを自分なりに一生悬命読み解いて、それを
形にする。“外侧”を书くと物语の本编に影响してしまうので、そうではなくて。私は
すべてのドラマも映画も、いわゆる作品っていうものは必ず伝えたいメッセージがある
と思って取り组んでるんです。で、そのメッセージを曲で歌っていれば、物语がブレず
に进行していけるんじゃないかと思うので。だから监督さんとか脚本家の方が最终的に
「(伝えたいメッセージは)そうなんです」って言ってくださるとよかったなって思い
ますね。
──でも「MISIAさんらしい感じでお愿いします」みたいな“お任せ”の场合もありま
せんか?
あるにはありますが、私、音楽制作って1人ではできないと思っているんです。音楽自
体、1人のものではなく、谁かと歌い合ったりしてみんなで共有してきたものじゃない
ですか。だから、タイアップのお话をいただいて「こういう世界を描いてください」っ
て言われることが嫌じゃないんですか?と人に闻かれるんですけど、全然嫌じゃないで
す。
──制约だとは思わないと。
むしろディスカッションして、今みんなが何を考えているのか、自分と(チームの)人
は何を共感しているのかっていうのを确认して、そこから歌を作るのはすごく好きなん
です。それが“音楽”だとも思っているので。世界も広がりますよね。たまに「难しい
な」って思うときもありますけど、そういう作业は好きですね。
──逆に、カップリングの「真夜中のHIDE-AND-SEEK」のようにノンタイアップの场合
は、お题とされるものがないですよね。
そうですね。これはもう好きなように(笑)、浮かぶままに作ったという感じで。
──ソウルの名手としての侧面が出た曲だなと思いながら、楽しく聴かせていただきま
した。
前の2曲(「白い季节」「桜ひとひら」)もソウルを作ってきたプレイヤーが演奏して
くれています。ギター、ベース、ドラムの方は去年スティーヴィー・ワンダーのバック
バンドとして北米ツアーを行っていたので、ツアーの合间を狙って、アトランタでレコ
ーディングしました。そして、この曲もまたバンドが素晴らしくて。鹭巣さんをはじめ
「THE GLORY DAY」(1998年発表のミニアルバム「THE GLORY DAY」収録曲)とほぼ同じ
メンバーでロンドンでレコーディングしたんですよ。「ひさしぶりだね」なんて言いな
がら集まって、ほぼフルストリングスでレコーディングをしてすごく面白かったです。
歴史があるアビーロードスタジオの音も体感できてよかったですし。バンドもエンジニ
アも海外で活跃している素晴らしい人たちばかりで、みんなでこだわり抜いて作ったの
で、ぜひ音楽マニアの方も聴いてみてほしいです。
──そういった音楽的な欲求も満たされた今、「さあ自由に作ってください」と丸投げ
のオーダーが来たとしたら、今のMISIAさんからはどんな词曲が生まれてくるでしょう
ね?
今作ってるので、それは内绪です。ふふふ(笑)。
メンタルの强さの秘诀
──4月から「星空のライヴVIII」が始まります。ライブ活动というのはMISIAさんのラ
イフワークであると思うんですけど、ステージで长く歌い続けるために努力しているこ
とはありますか?
努力していること……やっぱり心が一番大きいような気がします。体力はもちろん大事
なんですけど、体を支えるメンタルってすごく大事なんです。じゃあメンタルを强く保
つために何をしてるかっていう话になるんですけど。
──はい。
「ポジティブ」って言ってしまうとちょっと軽いんですけれども、どんなつらい问题が
あっても、どんな困难なことがあっても、“イン”のほうに向かないというか、内向的
にならないようにしてます。常に外に向かうようなマインドを持つという、それは心が
けてますね。そもそも「私この先歌っていけるのかしら」とか、思い悩むものではない
んですよね。当然歌い続けていきたいし、音楽好きっていうのは絶対に歌っちゃう生き
物だと思うので。そういうものには絶対とらわれないようにしています。
──そういう心がけは、デビューのときから持っていたんですか?
まあ行ったり来たりして见つけた道だと思います。デビューしてしばらくはインに向か
ってしまった时期もあって。そうなるとやっぱり出る答えって少ないんですよね。もう
これ以上インに向かっても答えはないから、外を向くしかないっていう経験をして。そ
れに、音楽は1人で作っていくものではないですしね。
──积极的に周囲とコミュニケーションを取っていくべきだと。
もちろん1人で戦わなきゃいけない部分はあるんですよ。でもそれは决して、1人で闭じ
こもって戦えっていう意味ではないと思っています。だから新しいバンドメンバーとも
どんどん会っていきたいです。若い世代にも面白いミュージシャンがいっぱい出てきて
ますし、大御所の方々ともご一绪したいですし。ちょうど今30代っていう面白い世代に
いて、たくさん面白い後辈もいるし、同じ年代も頼もしいし、先辈もいるので、そんな
环境を楽しみながらいろいろ作りたいなと思ってます。
自分では今の声のほうが大好き
──今「ちょうど30代っていう面白い世代にいる」という発言がありましたけれども、
MISIAさんは年を重ねることって怖くはないですか? 女性シンガーにとって30代って心
身ともに揺れ动いて成熟していく、それが时として歌にも表れる、非常にナイーブな时
期ではないかと思っていて。
そうですね……、うーん。日本って、世界と比べてちょっと考えすぎますよね。その部
分を。
──というと?
アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、いろんなところに行っていろんな価値観にも触れて
きましたけど、日本人が突出して年齢っていうものにものすごくこだわりますね。あと
见た目。若く见られるほうがいい、若い声のほうがいいという风潮があって。私はもと
もとアレサ・フランクリンのような声もすごく好きですし、あの歳(72歳)になっても
(アデルの)「Rolling In The Deep」を自分なりに歌っちゃう彼女はすごくカッコい
いと思います。
──うんうん。
ただ、それを表现する上で、1年1年违う自分を楽しんでもらう技术は必要なんだろうな
って。それにはやっぱり、歳を重ねることに対して臆病になって、昔の自分ばかり追い
求めていたら无理ですよね。実际に10年前の私とは确実に违う。それでも私、自分では
今の声のほうが大好きなんです。低い声もよく出るようになってきたなって自分で思っ
たりするので。そのときにしか出せない声を自分で见つけていく。それが表现すること
だと思うんです。役者さんでも、アンチエイジングのために若く整形をしていくと60代
、70代、80代の役がやれなくなるというじゃないですか。音楽もそれと同じで、その年
代その年代の音楽のやり方があると思っていて、それにぶつかり合うほうが絶対カッコ
いいし楽しいと思っていて。
──おばあちゃんになってから新たなよさを発挥するシンガーもいますもんね。
ですよね。だからアフリカのおばあちゃんが歌ってる声とか大好きです。途中かすれて
フッと消えるんだけど、构わず歌い続ける感じも好き。
──长い人生を経たからこそのグルーヴがありますよね。确かに、70代になったときの
MISIAさんの歌って面白そう。
あと、歌い続けないとダメなんですよ。歌を途中でやめると自分の望む声が出なくなる
んですよね、きっと。だから、今の自分はこういう表现法で、これが今もっともベスト
な形で、これが今一番伝えたいメッセージだっていうものを见つめて、それを出せるよ
う努力してます。皆さんには常に今の音を聴いてもらえたらうれしいですね。シングル
もリリースしますし、4月からはツアーもスタートします。ぜひ、皆さん、游びに来て
ください。
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