作者CrystalDays (Endless World...)
看板MISIA
标题[新闻] 2013年、MISIAが初めて夏フェスに降临!
时间Fri Aug 30 08:35:00 2013
http://music.emtg.jp/liveReport/201308025648169e0
2013年、MISIAが初めて夏フェスに降临!サマソニ&ライジングの二本立てレポ!
2013.08.10 SUMMER SONIC 2013
8月10日、 灼热の大阪サマーソニックのステージだ。バックバンドによる短いコール
&レスポンスの後、オレンジのコスチュームに身を包んで登场したMISIAは、「BELIEVE
」 を歌い出す。最初の一声から、いきなり凄い。それでもサマソニ初登场だからなの
か、珍しくMISIAが紧张して见える。それはそうだろう。内外の名だたるロック・アー
ティストが多数参加する有名フェスだけに、ロック系のオーディエンスが大半を占めて
いて、アウェイとまでは言わないが、MISIAを初めて観る人が多いのは确かだ。オーデ
ィエンスが期待するのは、もちろん彼女の歌唱力と、未知のライブ・パフォーマンス。
その期待に応えて、MISIAは普段のワンマン・ライブよりもフェイク(注: 歌をアドリ
ブで崩して歌うこと)を多用して、様々な“声の表情”を见せていく。
大ヒット「つつみ込むよう に・・・(15th ver)」、「MAWARE MAWARE(feat.
Doudou N’Diaye Rose)」とノリの良い曲を缲り出すうちに、ようやくP.A.の音が安定
してきた。だがサマソニは复数のステージが近接していて、他のステージの音が漏れ聴
こえてくるというあまり良くない环境だ。中盘で「Everything」を歌ったのだが、隣か
らDJプレイの音が聴こえてきて名バラードの邪魔をする。集中力を切らさずに歌い切っ
たMISIAのパフォーマンスが素晴らしかっただけに、少し歯がゆいフェス・ライブにな
った。それでも、日阴で休んでいると、隣にいたロック・キッズの一人が「久しぶりに
MISIAを聴いて、泣いちゃったよ」と话すのが闻こえてきたのは、さすがだった。
2013.08.17 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2013 in EZO
サマソニから1周间。MISIAは8月17日、ライジング・サンのサンステージに登场。
紧张気味だった大阪に比べると、北海道のMISIAは伸び伸びしていて、彼女のシンガー
としての魅力を単刀直入にアピールするダイナミックなライブとなった。
オープニングはサマソニと同じくバンド演奏でスタートして、MISIAが呼び込まれる
。男性ダンサー2人を従えて现われたMISIAは、いきなりハイトーンを一発。「つつみ
込むように・・・(15th ver)」からのスタートとなった。
谁もが知っている曲のイントロだから、オーディエンスは一瞬にして惹きつけられる
。さらにはMISIAのハイトーン・ボイスの想像を超える美しさを自分の耳で聴いて、オ
ーディエンスたちの口から思わず惊叹の声が漏れる。ひと声で観衆の心をつかんだ
MISIAは、 そのままダンサブルなライブに突入。続いては「阳のあたる场所」。ファー
ストシングル、セカンドシングルという曲顺が、MISIAが初めて音楽シーンに登场して
センセーションを巻き起こした当时を、オーディエンスに思い出させる。初めてMISIA
を観る人は、当时の冲撃を心の内に苏らせて感动し、元からのファンはストレートに魅
力を発挥するMISIAのスケールの大きさを改めてキャッチして、生粋のファンとしての
夸らしげな表情を浮かべる。実际、仆もMISIAの実力を、多くの人に実感してもらって
、嬉しくなった。
MCなしで、立て続けに5曲。「つつみ込むように・・・(15th ver)」で一気に 心
を开いたオーディエンスは、3曲目「MAWARE MAWARE(feat. Doudou N’Diaye Rose)
」 のアフリカン・ビートでさらに一体感を増していく。
テントサイトで聴いていたオーディエンスが、次々とテントから这い出してくる。じ
っとしていられないほどグルーヴィーな演奏であることは确かだが、それ以上にMISIA
の凄い歌声を聴いて、彼女のパフォーマンスを自分の目で确かめたくなる気持ちがよく
分かる光景だった。そして彼らは、その目でMISIAを确かめて、彼女の身体から溢れる
リズムに歓喜の声を上げたのだった。
そんな“初MISIA”オーディエンスの度肝を抜いたのは、「つつみ込むように・・・
(15th ver)」のカデンツァだった。エンディングでどこまでも伸びる彼女の声に、「
オォー!」といううなり声がそこら中から上がる。
MCなしの洁さが、MISIAの実力と魅力を确実に北海道のオーディエンスに伝えたのだ
った。会场のざわめきが収まる顷、MISIAがようやくしゃべり始めた。
が、しかし、仆はどうしても17时のフライトに乗らねばならなかったので、泣く泣く
会场を出なければならない时间になってしまった。会场を出る道の途中で「Everything
」が聴こえてきた。MISIAに聴き入るオーディエンスたちの顔を想像しながら、仆はタ
クシーの中で鸟肌を立てていた。それは大阪からいち早く修正を加えて、“フェスの
MISIA”が完成した瞬间だった。この日、MISIAを聴いた音楽ファンは、必ずライブ会场
に駆けつける。今後の北海道でのライブが、より一层盛り上がるに违いない事を、仆は
确信したのだった。
この後、MISIAのライブがどうなったのか、仆は残念ながら见届けることができなか
った。だから、谁か教えてほしいと心から思う。仆にとっては、嬉しくも切ない“
MISIAの夏”になった。
--
※ 发信站: 批踢踢实业坊(ptt.cc)
◆ From: 118.232.182.179