作者CrystalDays (Endless World...)
看板MISIA
标题[情报] 「INTO THE LIGHT 15th Ver」作业日记
时间Fri Feb 22 16:46:05 2013
http://royalmirrorball.blogspot.jp/2013/02/misia-super-best-records-15th.html
MISIA "Super Best Records ~15th Celebration~"「INTO THE LIGHT 15th Ver」作业
日记。
久しぶりに、リズメディアの谷川さんから电话があり、15周年のベスト盘を出すとの
事。後日、打ち合わせ。
INTO THE LIGHTを「これから先10年闻ける音にバージョン・アップしたい」との意。
昨今のダンスミュージックの倾向、移り変わりのサイクルを考えると、半年後でさえ正
确に「现场の音がどうなっているのか?」の予想は不可。どうしようか思案。
「House Music」と言えば、日本のTop of DJ、「DJ KO KIMURA(木村コウ)氏」にサポ
ートを依頼、快诺。KO KIMURA氏との打ち合わせ後、二手に分かれて作业する事に。
ドラム部分を「ModeWarpの野口氏」を含めた「KO KIMURAチーム」それ以外を自分に手
分けを。
制作当时、Roland SBX-80+Yamaha QX-3で打ち込み、Sony 3348+SSLで作业していたの
で、まずは今のProTools上でテンポをFIX。この作业は、Engの川口昌浩氏に依頼。
Sony 3348からのSMPTE信号をRoland SBX-80でMIDIクロックに変换していた为、案の定
テンポが「=129.95…」との表示。この先の事も考えて、ProToolsで「=130」のセッ
ション作り、その上にオリジナル・データを贴り、タイミングがズレてる部分の修正。
他、トラック・ダウンで使用しなかったトラックのミュート等。
また、当时のSony 3348上での作业が「44.1Khz/16Bit」と言うレゾリューションだっ
た为、(恐らくデジタルで)インポートした时の「44.1Khz」のままだったので「48Khz
/24Bit」にコンバート。
作业时にモニターをする为に、軽くバランスを取った後、ステムと2MIXを作成。
これで、ようやく作业が出来る状况に。
师匠の「鹭巣诗郎氏」の书いた「弦・ブラス」が、とてつもなくすばらしく、これを残
す事を决定。
他、同时に曲を构成する「印象的なフレーズ」も残す事に。
まずは、骨格部分。
ドラム部分の大半はKO KIMURAチームが作业するので、自分はベース・パートに着手。
オリジナルは「AKAI S3000XLで生の指弾きの音色」で作られていたのだが、この先10
年と言うテーマを考えると、シンセ・ベースに変更。
色々なスタイルと音色でトライするが、どうしてもオリジナルのフレーズの印象が强过
ぎて、结果、オリジナルのベースラインをシンセ・ベースで完全コピーする事に。
これが意外に难産。ベース音なので、1音でも违うと微妙な违和感が漂ってしまい、ご
まかしが効かない事が判明。3时间位挂けて完コピ。
コード(和音)を押さえているパートが、ピアノとエレピ、パッド等だったので、更に
透明感を出す为にビブラフォーン音を追加。
他、1パート毎に、21世纪のシンセ音に置き换えた方が良いと思われる音色の置き换
え作业。
「音色の立ち上げ→耳コピ→置き换え」の作业の缲り返し。
KO KIMURAチームのデータと、自分のデータを合体。细かな擦り合わせをした後、レン
ダリング。
MISIA本人のリクエストでパーカッションを「伊达弦氏」でダビングする事に。
同时平行作业で、MISIA本人のメイン・ヴォーカル、コーラス録音。
トラッキングがほぼ终了したので、トラック・ダウンに向けて、细かいタイミング等も
含めブラッシュ・アップ。
トラック・ダウンは、Eng 川口昌浩氏(@リズメディア・スタジオ)。
前日に、川口氏には「歌」「弦ブラス」「ローエンド」を优先して欲しいとリクエスト
してたので、夕方过ぎに确认に行くと、ほぼ完成。更に细かいオーダーを出す。
MISIA本人、谷川さんも到着し、细かいリクエストに対応。
最终的に、NYのDJ GOMI氏も交え、全员でADAMのモニターで大音量で闻きながら、确认
。プリント。完成。
ちなみにKO KIMURA氏は、来日中の「UnderWorld」のメンバーと、寿司胜に寿司を食べ
に行っていて遅刻(笑)
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