作者ericisme (Eric)
看板MISIA
标题[新闻] つながり合って 明日へ MISIA×上川隆也
时间Wed Jun 8 23:32:40 2011
つながり合って 明日へ MISIA×上川隆也
http://bit.ly/kqIMrl
东日本大震灾の後、この国に不安が垂れ込めている。天灾に人灾があいまって再生の青
写真は见えぬままだ。人々が立ち上がり歩み出すために、表现者には何ができるのか。
ドラマ「遗留捜査」(テレビ朝日系)に主演する俳优の上川隆也と、その主题歌を歌う
MISIA(ミーシャ)が语り合った。
震灾から9日後の3月20日は、今年一番地球に近い満月だった。その大きな月にも
触発されMISIAは、复兴応援メッセージソング「明日(あした)へ」を书き上げた
。全国ツアーを中断し、音楽にできることやライブで歌う意味を考え続けた一つの结论
。
〈同じこの空の下 共に向かって行こう〉。寄り添う心が歌词ににじむ。「今を一绪
に生きる人とつながりたかった」とMISIAは语る。
「たくさんの人があの月を见上げ、そばにいない谁かに思いをはせたはず。明日どう
なるかわからない、眠れない。そういう方々と一绪に明日に向かいましょう、という愿
い」
その月を自らにたとえて上川が言う。「役者は自分で光っている気がしないんです」
。脚本があり监督がいて、スタッフに支えられて初めて辉ける。被灾地のために动きた
い思いは募れど、「持てる表现力をどう帰结させられるかわからない。己の身一つで立
った时、何と无力かと」。
悩んだ末の5月、チャリティーイベント「RE:RE:RE:のRE」を东京で开い
た。俳优の近江谷太朗と2人で、コミカルなトークや诗の朗読。忙しい仕事の合间に、
できることを模索した结果でもある。题名は「天才バカボン」に登场するレレレのおじ
さんと、メール返信时に出る「RE:」をかけた。「再び」の意味もある「RE」の缲
り返しに、「再生に再生を重ねるという意味を滑り込ませた」。
十分なギャラは出せないのに快く参加してくれたスタッフに囲まれて感じたのは、绊
や思いの强さ。主演する「遗留捜査」も、期せずして思いや绊を描く作品だ。
上川演じる糸村刑事は遗留品から犯人を割り出す科学捜査系。见せ场は谜解きより、
被害者が遗留品に込めた思いを読み解く结末だ。「告げられなかった思いをリレーして
伝える物语は、震灾で悲しみを抱えた数知れない方々へのメッセージになる。すごい巡
り合わせ」
死者と生者の思いが纺がれるその瞬间、MISIAが歌う主题歌「记忆」が流れる。
〈なにも言わないまま なにも讯(き)かないまま 心は 必ず抱きしめてる あな
たがくれた 代わるものない记忆を〉。震灾前に完成した歌なのに、震灾後の人々の心
をすくい取る。ドラマの筋を念头に、「聴く人の优しい记忆につながる曲」を目指した
からだろう。
舞台もライブも大势が集う场所だ。「ある种のコミュニティーでもあり、谁かの心に
浮かんだアイデアが人から人へつながる场所で、すごい力があると信じている。心の栄
养を届けるのが音楽だと思う」
歌の一节やドラマのせりふを自分に向けられたかのように感じた経験は、谁にでもあ
るだろう。「エンターテインメントは无意识に语りかけ、出会いのかけらや明日へ向か
う何かを振りまいている気がする」とMISIAは言う。
「谁かと谁かをつなぐハブ」。上川は自らをそう语る。自分の演技が谁かを触発はし
ても、行动を决めるのは见た人自身だからだ。「现実を忘れるのではなく、一时的に离
れて背负っている何かを下ろす。そんな人が腰を下ろすベンチになれればいい」(星野
学)
Source asahi.com(朝日新闻社)
http://bit.ly/jzfmLy
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