作者sizuga (Walk Along☆")
看板LUNA_SEA
标题[隆一] 河村隆一に赠った冬扇子
时间Wed Nov 30 20:24:06 2011
“LUNA SEA”河村隆一に赠った冬扇子
2011.11.16
私のいる浅草・田原町の出版社の社长室の窓からも、独り暮らしを続ける会社から徒歩
2分のマンション12阶ベランダからも634メートルのスカイツリーが间近に望める
。
昭和の顷に流行った岛仓千代子は「东京だョおっ母さん」で〈ここが ここが 浅草
よ お祭りみたいに 赈かね〉と歌っている。
四十余年にわたり亲しく付き合っている浅草・新仲见世通りの老舗江戸小物店「高久
」の三代目の若社长から「江戸しぐさ」の様々を教えられた。
とりわけ「手盆(てぼん)で失礼いたします…」と、本来、盆で受け渡しするはずの
场面で、盆がないと彼は必ず「手盆」という言叶を使い、直の手渡しを嫌った。その上
、商いの主たる品物である扇子を実に上手に使う…。彼は宴席などで祝仪を差し出すと
き、あらかじめ扇子に乗せる。
私は「扇子は礼仪正しさを表す働きを持つ道具だ…」と感服!! 浅草の人は小さな
扇子に大きな意味を持たせている。
「私の浅草での商売は“夏炉冬扇”のようだよ…」と常々、彼は私に语りかける。扇
子が风を送るだけの道具とは考えていないのだ。
现在の浅草は、スカイツリーバブルで商売は全开だが、扇子には、八分开き、三分开
き、そして全开がある。この极意を浅草の人は熟知し、决して浮かれて商いをしていな
い。
一方、音楽界では、スカイツリーのように大きく高くそして长い间君临してきたLU
NA SEAのボーカル、河村隆一が映画「赦免花」(軽部进一监督作品)の音楽を総
指挥し、映画音楽の世界に进出した。
コツコツと音楽の世界で実绩を积み上げる河村と11日の夕刻、第1回「赤坂音楽祭
」の楽屋で再会した。
「今夜は、1曲だけ『Love is…』を歌います」と语り、アコースティックギ
ター1本だけで舞台に立った。赤坂BLITZに集まった约1000人の観客は、サプ
ライズゲストにビックリ仰天!! そして水を打ったような静寂の中、名曲に聴き入っ
た。
私は舞台の後方の片隅で聴きながら思わず「『积小为大』の人生を河村は选んだな…
」と独り言が漏れた。
赤坂音楽祭に集まったアーティストは约20组、まだデビューを果たしていない前途
洋々な若者たちの群れだ。
「高须さん、今後ともよろしくお愿いします」と次から次へと若者たちは私の待机す
る楽屋に集まってきたが、
「顽张れよ…」と激励するのが精いっぱいだった。帰りしな河村隆一に思いきって“
冬扇子”を1本プレゼントした…。(出版プロデューサー、高须基仁)
高须基仁の“百花缭乱”独り言HP=「高须基仁」で検索
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20111116/enn1111160827000-n1.htm
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S→I→J→K 新闻补完
最近有点忙累积了一堆没看
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