作者sizuga (Walk Along☆")
看板LUNA_SEA
标题[月海] 胁威のLUNA SEAに惊愕のSLAVE、両者が见せた奇迹の共演
时间Sun Dec 26 21:23:50 2010
胁威のLUNA SEAに惊愕のSLAVE、両者が见せた奇迹の共演
「10年経って帰って来たら、以前よりもかっこよくなっていた」なんて、そんなバンド
がこれまでどこにどれだけいただろう。5人全てのメンバーがいくら现役だとはいえ、
バンド全盛期に起こした若きバンドマジックをいとも简単に再现し、次の次元でさらな
る化学反応を起こすなんて、そんな都合のいい奇迹のシナリオは见たことも闻いたこと
もない。
でも、17万5千人がそれを目撃している。これは後世にも语り継がれる音楽史に刻まれ
た事実だ。
元来いつでも「时」は残酷なもの。时は人にキャリアとスキルを与え、代わりに若さ
ゆえの过ちを夺う。胜ち得た「安定」は素晴らしき芸术を生み出す最大の武器となるが
、进化を失ったものはいずれ朽ち果てるものだ。LUNA SEAは己の身に迫る危険を察知し
、自ら鼓动を止めた。RYUICHIは2010年12月25日、东京ドームのステージから自らの口
でこう语った。「LUNA SEAはでっかいバンドになりました。でかくなりすぎて、自分た
ちの手の长さ、足の长さを忘れてしまった」と。进化もしないが退化もしない状态に
LUNA SEAを置き、彼らは5つの旅路に出た。10年前の话だ。彼らはそれを终幕と呼んだ
。
そして2010年。変化すること、进化すること、そのためのエネルギーは5人5様のメンバ
ーが持ち寄り、それぞれがLUNA SEAというモンスターに投げ込んで见せた。5つのエネ
ルギーは鲜烈な化学反応をみせ、LUNA SEAの鼓动がドクンと波打った。それだけでも奇
迹だ。未だやんちゃなメンバー5人は、素直に喜び、LUNA SEAというモンスター・マシ
ンの乗り心地を再确认したことだろう。「すげえな、LUNA SEA、カッコいいぜ」…さし
ずめ、そんな感想だったのではないだろうか。
彼らは23日には「Days of Repetetion」を、24日には「Maria」という别の新曲を披露
した。滑らかなメロディとキャッチーなビートを毒々しいプレイで饰り付けた极上の楽
曲を、挨拶代わりに産み出してみせた。
彼らはいたずらっこのように、既に形骸化し存在すらしないと思われたLUNACYという器
に、20年ぶりにエネルギーをかざしてみたわけだ。するとどうだ、そこから発せられた
闪光の辉きは、5人のメンバーにも眩しく妖しいものだったのではないか。25日に登场
するLUNACYは、シナリオライターには决して描けない、バンドマジックの奇迹の象徴と
なった。
25日はRYUICHIも真矢も髪をぶっ立てて现れた。用意された曲目はそのほとんどをイン
ディーズ・アルバム『LUNA SEA』とメジャーデビューアルバム『IMAGE』からピックア
ップ、中には、LUNACY时代のデモテープ作品「SUSPICIOUS」「NIGHTMARE」といったレ
アな楽曲も飞び出した。アンコールの最後には、大曲「MOTHER」をも披露してくれた。
自分の胸の奥にしまわれた甘酸っぱい部分を刺激され、大事な楽曲をシャワーのように
浴び、涙がとまらなかったオーディエンスも続出したはずだ。
そして、12月23日、24日、25日を経て、认めなくてはいけない明らかとなった事実が
もうひとつ。SLAVE达のエネルギーの高さだ。言叶にするまでもなく、ライブはアーテ
ィストとリスナーの呼吸であり、ステージ・サイドとオーディエンスとのエネルギーの
交换の场でもある。オーディエンスのパワーがアーティストに还流しうねりを生み出し
、会场一体となった感动を共有して初めてライブが成立する。ライブの善し悪しは、オ
ーディエンスに委ねられる点も大きい。
「俺たちは5人でグルーブしている。(SLAVE达は)5万人でグルーブしているからカッ
コイイね」。そう语ったのは24日アンコールで再登场した时のRYUICHIのセリフだ。実
际、この日のアンコールにはちょっとした奇迹が起きていた。SUGIZOのギターのノイズ
音を残して本编が终了したのち、会场から一向にアンコールの手拍子も挂け声も上がら
ないのだ。通常では考えられない光景だが、静まり返った会场でどこからともなく闻こ
え始めたのは「きよしこの夜」の歌声だった。予定调和のアンコールを避け、メンバー
がステージを降りたその静寂の空间で、SLAVEたちは12月24日の夜に奇迹の协演を産み
出し、まもなく「きよしこの夜」は5万5千人の大合唱となって东京ドーム中に响き渡っ
た。
RYUICHIが言うように、圣なる夜のメロディでLUNA SEAを再び呼びだしたSLAVEの一体
感こそ、バンドに胜るとも劣らない奇迹のグルーブだ。SLAVEは、10年间LUNA SEAが终
幕していた间も常に存在し続けていた。LUNA SEAを见守りLUNA SEAを爱し、LUNA SEAを
育む母なる大地「MOTHER」のようなSLAVEの存在こそが、2010年のLUNA SEAを目覚めさ
せたに他ならない。
东京ドーム3Daysを制覇した人がどれほどいたかは分からないが、日を重ねるたびにサ
ウンド・クオリティーが上がっていくLUNA SEAの末恐ろしさと、LUNA SEAのポテンシャ
ルをぐいぐいと引き出すSLAVEたちのエネルギーの巨大さ、これこそが惊异であり惊愕
であり奇迹であった。そしてこの関系性こそ、今の音楽シーンが失いつつあるアーティ
ストとオーディエンスが取り持つ纯洁の契りの理想形であることが浮き雕りとなった3
日间でもあった。
軽薄短小なムーブメントに翻弄されている今の日本の音楽状况に、目覚めのカウンター
をお见舞いしたLUNA SEAとSLAVE。この3日间にわたる浓密な共演の様子は、人々の口々
でしっかりとじっくりと日本中に伝达させていく必要がある。
<Lunacy 黒服限定GIG ~the Holy Night~>
2010年12月25日@TOKYO TOME
1.FATE
2.Dejavu
3.MECHANICAL DANCE
4.IMITATION
5.Image
6.SLAVE
7.BRANCH ROAD
8.SANDY TIME
9.SYMPTOM
10.SUSPICIOUS
11.SEARCH FOR REASON
12.Dr & Bass Solo
13.BLUE TRANSPARENCY限りなく透明に近いブルー
14.SHADE
15.CHESS
16.TIME IS DEAD
17.PRECIOUS...
18.NIGHTMARE
EC1.ROSIER
EC2.MOTHER
http://www.barks.jp/news/?id=1000066680
12/25
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※ 发信站: 批踢踢实业坊(ptt.cc)
◆ From: 219.81.235.237
1F:推 RYUICHI:【接近无限透明的蓝】!!! 12/27 02:02
2F:推 hidede:真的是空前绝後...非常惊愕XDDDD 12/27 12:22