作者sizuga (Walk Along☆")
看板LUNA_SEA
标题[月海] 东京ドーム公演2日目は5万5000人の热量が爆発する圣夜
时间Sun Dec 26 21:19:52 2010
LUNA SEA、东京ドーム公演2日目は5万5000人の热量が爆発する圣夜
LUNA SEAの东京ドーム公演<LUNA SEA 20th ANNIVERSARY WORLD TOUR REBOOT -to the
New Moon- >2日目が12月24日のクリスマスイブに东京ドームにて开催された。
「LUNA SEAの集大成となるライヴだけに、これを最後に封印される曲もかなりあると思
う。ともかく、20年前に自分たちが作った音楽を现在のスキルをフルに使ってやってみ
たい。」── SUGIZO
「5人それぞれの个性と奇迹的なバランス、その火花を见てほしい。だからこそ生まれ
る音楽の素晴らしさ、だからこそ生まれるテンションを俺らはまだ信じている。それを
见せたいし、それを味わいにきてほしいし、それがまた新しい俺たちの未来を作ってい
くと思う。本当にすごい大きなエネルギーのうねりを感じる。それこそが、このバンド
の持つ不思议な力だと思う。」── J
2010年12月1日に正式に交わされたエイベックスとの所属契约を挟んで、ドイツにロサ
ンゼルス、香港、台北と世界ツアーを回った後の、12月23日から25日まで3日间开催さ
れるLUNA SEAのドーム公演(25日は无料ライヴ<LUNACY 黒服限定GIG ~The Holy
Night~>)。ツアー全体の観客动员は约20万人で、そのうち东京ドーム3日间の観客动
员は、计17万5000人にものぼる。これだけでもLUNA SEAのすごさを语るのには十分だろ
う(ちなみにドーム公演3日间でのバンドやスタッフなどの総数も、のべ1万人と、
LUNA SEAを中心に本当に膨大な人数が动いていたのだ)。
18时43分。BGMが突然止まり、流丽なピアノの调べとブルーのライトが空间を切り取る
。この日のドームを埋め尽くした5万5000人のスレイブたちはクラップでその时を待つ
。そして、スポットライト。センターにはRYUICHIが立ち、「Time Has Come」のフレー
ズをアカペラで歌いあげる。まさに“Time Has Come”。时は来たのだ!
ステージから発せられるまばゆい闪光と音の块。真矢とJの、体の中に突き上げるよう
なリズムと、INORANとSUGIZOの歪んだギターが重なり、RYUICHIの艶やかなヴォーカル
が响き渡る。ステージ上部の大型スクリーンには、5人の姿が映しだされる。続く「
Dejavu」のイントロで、オーディエンスからは再び大歓声が上がる。东京ドームの暗闇
よりも深い黒をまとった5人が立つステージに、歓喜の拳が向けられる。
「みんな会いたかったぞ。みんな会いたかったぞ。今夜も、今夜もあなたにLUNA SEAの
息吹を、みんなに感じてもらいたいと思います。约10年の时を待ち続けてくれたみんな
に、本当に、1曲1曲を通して、想いをぶつけていきたいと思います。みんな用意はいい
か! いけるか!」
RYUICHIもサングラスを外して、ブーストがかかる。スリリングな「JESUS」から「END
OF SORROW」の展开にオーディエンスはステージから目が离せなくなる。さらに「SHINE
」では、5万5000人が一斉に手を振る。强烈な求心力から生まれたその景色は、风にた
なびく稲穂のような美しさすら备えていた。
「LUNA SEAという5人の旅の行方は、まだどうなるかわからないけど、みんなが3年前に
、そして今回、ずっとLUNA SEAを信じてくれたから、俺たちは帰ってくることができま
した。いや、みんなほんとにすげぇと思うよ。待っててくれてありがとう! 俺たちは
もう一度始めたこの第一歩をみんなと一绪に过ごすことができて、本当に嬉しく思って
います。」
2夜目をともに过ごすスレイブたちにLUNA SEAが捧げたのは、Jの地をはうような重厚な
ベースが曲全体を支配する「FACE TO FACE」。RYUICHIが次の曲を绍介するたびに、オ
ーディエンスからは地鸣りにも似た声が响く。<さよなら 揺れていた せつなくて ず
っと>。「gravity」では、グリーンとホワイトの光の粒が东京ドームという空间を优
しく包みこんでいく。あの顷と変わらない时间の中で、あの顷より少し大人になり、切
なさも优しさも少しは受け止められるようになった。そんなLUNA SEAとオーディエンス
によって作り出した空间がそこにはあった。
SUGIZOのバイオリンの调べに乗せたワルツのリズムといえば「Providence」、さらに「
GENESIS OF MIND」と続き、「今日を最高のイブにしようぜ!」と、ステージ上に炎も
吹き上がった真矢のソロへ。そして真矢のドラムに鼓舞されてステージにJが飞び出し
、ふたりによるヘヴィーかつ雄々しいリズムが东京ドームを叩き溃す。これにはオーデ
ィエンスも両手を上げて大喜びだ。
「世界一のバンド、LUNA SEAが帰ってまいりました。」
メンバー绍介ののち、こう述べて少しハニカミながらお辞仪をするRYUICHI。そしてメ
ンバーは、花道の脇のオーディエンスに手を振りながらセンターステージへと移动する
。
「今夜は、この世界の中心から、みんなに想いを届けたいと思います。今夜も、世界の
中心から、俺たちの言叶を届けたいと思います。」
彼らが东京ドームの中心、いや、世界の中心から2010年のクリスマスイブの夜に届けた
かった言叶。それは「I for you」。LUNA SEAからの言叶に、360度、ファンからの温か
い拍手が揺れる。「ホントに最高です。みんなどうもありがとう。」という言叶通り、
オーディエンスに负けないくらい、メンバーも谁もが笑顔だ。
いよいよライヴは佳境。ラストに向けて加速していく。
「今回のワールドツアーは、ドイツ、ロサンゼルス、香港、台北、すべての都市で、本
当に热いオーディエンスに囲まれながら、本当に幸せな时间を过ごすことができました
。日本は…负けてられないでしょ? 正直、ドイツのオーディエンスにはビビったけど
ね。すっげぇパワーだった。でも、日本は负けてられないでしょ。そろそろお前らの底
力を见せてみろ、いけるか!」
「STORM」「DESIRE」「TIME IS DEAD」「ROSIER」、そして本编ラストの「TONIGHT」と
、LUNA SEAが放出するエネルギーga 、そのひとつひとつ、一音一音がオーディエンス
を确実に贯いていく。息もつかせぬ、とはまさにこのこと。缲り出される名曲の连続に
、呼吸をすることすら忘れるほどの势いで、会场のボルテージはひたすら上がり続ける
。
INORANとSUGIZOがステージ上からオーディエンスを煽ると、真矢のスティックは手の中
で华丽に回転する。恐ろしいほどに高い演奏技术と激しいパッション、そして钉付けに
なってしまうほどのカリスマ性。跃动するオーディエンス。この瞬间、暗闇を切り裂く
无数のフラッシュライトの先には、その3つを备えたロックの獣が牙を剥き出しにして
いたのだ。
「今夜は、新曲を。昨夜とは违う曲です。まぁ、俺たちも10年间サボってたわけじゃな
いんで。Next song…Maria!」
「IN SILENCE」からスタートしたアンコールでは、前日に披露された楽曲とは违う新曲
も披露された。LUNA SEAらしい壮大なミディアムロックが始まると、オーディエンスは
その音を、RYUICHIが歌うフレーズひとつを聴き逃さないよう、微动だにせずに曲に聴
き入る。新しいLUNA SEA、これからのLUNA SEAが世间に生まれ出る瞬间に立ち会う者と
して、そこに必要なのは、その日、その瞬间に何があったかを心に刻みこむこと。まさ
にそんな情景だった。
ダブルアンコールで披露された「LOVE SONG」では、オーディエンスからも大合唱が発
生。それに合わせるように、「Merry Christmas」の文字が正面のスクリーンに浮かび
上がる。东京ドーム2日目の夜は、“圣夜”にふさわしいLUNA SEAの圣なる夜となった
…と、终わるはずが、そうは终わらないのもまたLUNA SEA。騒ぎ足りないというメンバ
ー、オーディエンスの声に応えるかのように「PRECIOUS...」そして「WISH」と、5万
5000人の热量を大爆発させて2日目は终わった。ちなみにラストソング「WISH」の际に
発射された银テープの量は日本一の本数だったそうだ。
なお、翌12月25日には、日本の音楽シーンに激震を走らせた无料GIG<LUNACY 黒服限定
GIG ~The Holy Night~>が、同じく东京ドームにて开催される。このライヴへは、全
世界29カ国(中には、现在内戦状态に陥っているイスラエルやグアテマラからも!)、
および全国47都道府県から50万件以上の申し込みが杀到。当选确率は1/10で、申し込み
初日の12月1日はチケット発券会社e-plusの回线がパンク。一日中サーバーがダウンす
る事态にまで発展した。
“LUNACY”が一夜限りの复活となるこの完全入场无料GIGで、彼らはどんなパフォーマ
ンスを缲り広げるのか。その模様はBARKS LUNA SEAチャンネルで引き続きお伝えできる
はずだ。
なお、东京ドーム公演初日の12月23日には、『LUNA SEA 20th ANNIVERSARY WORLD
TOUR REBOOT -to the New Moon- TOUR DOCUMENT』『LUNA SEA 20th ANNIVERSARY
WORLD TOUR REBOOT -to the New Moon- TOKYO DOME』『LUNACY 黒服限定GIG ~The
Holy Night~』のライヴDVD&Blu-rayのリリースが発表された。リリースは2011年3月
30日。
また2011年3月16日には、彼らのインディーズ1stアルバムを20年の时を越えて新たな命
を吹き込んだ、セルフカヴァーアルバム『LUNA SEA』のリリースも决定。これについて
LUNA SEAは、「当时の俺たちの音楽が、时代を超越するべき存在なのかどうかを证明し
たい。」という趣旨のコメントを発表している。
<LUNA SEA 20th ANNIVERSARY WORLD TOUR REBOOT -to the New Moon- >
2010年12月24日@TOKYO TOME
1.Time Has Come
2.Dejavu
3.JESUS
4.END OF SORROW
5.SHINE
6.FACE TO FACE
7.gravity
8.RAIN
9.Providence
10.GENESIS OF MIND~梦の彼方~
11.Dr & BASS Solo
12.IN FUTURE
13.I for you
14.STORM
15.DESIRE
16.TIME IS DEAD
17.ROSIER
18.TONIGHT
EC1.IN SILENCE
EC2.Maria(新曲)
EC3.BELIEVE
EC4.LOVE SONG
EC5.PRECIOUS
EC6.WISH
http://www.barks.jp/news/?id=1000066675
12/24报导
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