作者sizuga (Walk Along☆")
看板LUNA_SEA
标题[隆一] 初のドキュメンタリー番组に挑戦!
时间Sat Oct 16 23:11:18 2010
河村隆一が初のドキュメンタリー番组に挑戦!
2010年10月15日 ザテレビジョン
ことし8月に复活を発表したロックバンド・LUNA SEAのボーカリスト・河村隆一に完全
密着したドキュメンタリー番组「河村隆一×我流」が10月17日(日)にBSフジで放送さ
れることが决定した。番组では、河村が今後予定しているカンボジアのアンコールワッ
ト遗迹群での単独ライブに向けた下见の模様、さらに和歌山・南纪白浜でのプライベー
トに密着した。放送に先駆け、河村に现在の気持ちを语ってもらった。
──まず、この番组についてお闻きした时の気持ちを教えてください。
「自分にとって、あこがれの地だったアンコールワットで、コンサートをやってみたい
と前々から言っていました。そんな中で、いろんな话がうまく进み、『アンコールワッ
トでライブがやれそうだ』ということになって、じゃあまずは现地に行ってみようとい
う话になりました。今回そこに最初に足を踏み入れる时に、番组に取材していただける
というのは、すごくうれしいと思いました」
──アンコールワットにあこがれを持つようになったきっかけはありますか?
「実はアンコールワットでコンサートをしているアーティストの方って结构いるんです
。アーティストの世界では伝説の地になっていて、仆もそんな地でできたらなと思った
ことがきっかけです」
──今回が、ご自身初のドキュメンタリー番组出演だとお闻きしました。四六时中カメ
ラに追われていたことに対して、どう思われましたか?
「穷屈さはなかったですね。制作に当たってくれたチームも普段プロモーションビデオ
を撮っていただいている方たちでしたし、自分がよく知っているスタッフに同行してい
ただいたので、気心も知れているから助かりました」
──アンコールワットでのライブをノーマイクで行うことを希望されたとお闻きしまし
た。その理由を教えてください。
「アンコールワット遗迹群に足を踏み入れて、添乗员の方に、いろんな歴史をお闻きし
ていく中で、やはり“ハリボテ”じゃダメだと思いました。最初から响きがあって、景
色があって、背景があって、そして何千年という歴史をその地は持っていて、その中で
、最新のテクノロジーのようなものっていうのは一切、通用しないと思いました。多分
あそこで拟似的な音楽を作っていったとしたら、遗迹との距离ができてしまうんではな
いかなと思ったからです」
──番组中、音や声の“响き”を大切にされている印象を受けたのですが、“响き”を
意识されるようになったのはいつごろからですか?
「ノーマイクでやり始めたのは、実はもう何年か前になるんですが、“RKF”という自
分のファンクラブが主催したツアーでイタリアのミラノに行ったんです。そこで、修道
院の食堂だった石造りの小さな建物をお借りして、300人くらいのお客さんを入れてラ
イブをやったんです。そこで感じた响きがすごかったんですよ。これは、アンプを通し
たら、せっかくの音楽が台无しになってしまうと思い、マイクを外して歌ってみようと
いうことになったんです。その时から生の自分の声とか、生の音の响きとかっていうも
のにすごく兴味がわくようになりました」
──'08年からミュージカルなど、役者としても活跃されていますが、役者を経験した
ことで河村さんの音楽の中で新たな発见はありましたか?
「'08年に初挑戦し、ことしも再演した『シカゴ』というミュージカルでは、ブロード
ウェイからいらした音楽监督の方が仆に付いてくれたんですが、ビブラートのかけ方な
ど、すごく细かく追求されました。今では当たり前になっているジャズの歌い方が、设
定の时代にはやってないからダメだ、というような指导で、本来ならば自分の歌い癖で
済ませてしまうものを、すごく厳密に追求してくれたというのが、楽しくて仕方がなか
ったです。ソロ活动もバンド活动も自分らしさを音楽にぶつけていくということが中心
になることが多いので、当たり前ですが、音楽の魅力と自分の魅力というのが2通りあ
るんだということがミュージカルを経験して分かりました」
──ご自身も音楽をやられていて、ある程度の音楽的な理论があると思うのですが、他
人からディレクトされて音楽をやるということに抵抗はなかったのですか?
「あの…ありましたね、最初は。だけど、センスの良い人って瞬时に分かる瞬间があっ
て、その时の音楽监督の方は、会った瞬间から『あ、この人だったら、言うことを闻い
てみたい』って思うことができたので割とすぐに惯れました。それは、歌だけじゃなく
て、芝居や振り付けに関しても本当のエキスパートがいらっしゃっているなと感じたの
で抵抗はすぐになくなりました」
──12月に、LUNA SEAは东京ドーム公演としては约3年ぶりの复活を遂げるわけですが
、今LUNA SEAが复活する理由はあるのですか?
「一番の要素となったのは、过去よりも良い音を出しているメンバーとやれるっていう
ことです。それは'07年の一夜限りの东京ドームでの公演で実感したことで、あの时も
リハーサル初日に音を出してみるまで、确信までは至っていなかったんです。でも、リ
ハーサルで最初の音が出た瞬间に『あ、このバンド、カッコよくなっている、进化して
いる!』と思うことができました。今なら过去のLUNA SEAを超えられると思ったんです
」
──それでは、番组放送を心待ちにされている方々に、ここは见て欲しいというポイン
トがありましたらお愿いします。
「今って何をして心のモチベーションを保ったら良いのか分からないような世の中だと
思うんですが、是非この番组を见て元気になって欲しいなと思います。そして、この番
组を通して、もしかしたら自分の周りにもっともっと深呼吸できる场所があるんじゃな
いかと気が付いて、周りを见渡す気持ちになってくれたらうれしいです」
──最後に、ファンの皆様にメッセージをお愿いします。
「アンコールワットでは、来年の早い时期にライブをやろうと思っています。仆は、ア
ーティストとして、常に大きなものに自分自身をぶつけていきたいと思っているので、
ぜひ、今回の番组を见て、ライブを楽しみにしていただけたらと思います」
「河村隆一×我流」
10月17日(日)昼2:00-3:00 BSフジで放送
「河村隆一×我流」番组公式ホームページ
http://www.bsfuji.tv/garyu/
http://news.walkerplus.com/2010/1015/5/
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