作者sizuga (Walk Along☆")
看板LUNA_SEA
标题[INO ] music UP's 访谈
时间Mon Feb 22 10:21:08 2010
──先日行なわれた『Connectivity'10 “Sessions with Candle JUNE”』の感想からう
かがいたいのですが。
「最高の空间でした。Candle JUNEさんに饰られたステージ、
素晴らしいバンドの演奏、そしてお客さんの雰囲気と、
ホントに気持ち良かったです。
Candle JUNEさんにはステージ自体を演出していくという、
今までにない表现方法で参加していただいたんですけど、
あのステージは普段とは违う何かとても神圣な场所に感じたし…
人の想いを感じるんですよ、肌に。大変贵重な体験をさせてもらいました」
──ニューアルバム『Watercolor』はスタジオ録音だけで制作されているのではなく、
その『Connectivity'10~』でライヴレコーディングした新曲が収録されているわけです
が、
なぜそういうことをしようと?
「最初はミニアルバムの予定で、全部スタジオ録音という话だったんですよ。
でも、このライヴをすることが决まった时に何曲か曲ができたので、.
“この曲にライヴの雰囲気を入れたら、
また面白いんじゃないか”ってことで、ライヴテイクを基に再构筑した新曲を収録するこ
とにしたんです。
やっぱり、スタジオ録音とライヴでは演奏する侧の気持ちは决定的に违うんですよ。
スタジオ録音はより正确な演奏でのグルーブを求めるのに対して、ライヴでは细かいズレ
よりも、
会场と一体となったより大きなグルーブが楽曲の良さを引き出す感じなんです。
それが今回はこの曲には合っているかなと思いましたね」
──最初からテーマ性のあるものを作ろうとしたということですか?
アルバムタイトルもライヴの前に决まっていたということは、それだけ完成図が见えてい
たというか。
「テーマ性というよりは、最近エコロジーとか自然保护とかに少し兴味を持っていて、
水というものに関しても兴味を持ったところからスタートしてるんですよ。
水って人间にとって欠かせないものじゃないですか。
それと同じように仆にとって音楽も欠かせないものなんです。
水の色が天気や时间、场所、见る人によって刻々と変わるように、音楽も変わっていく。
透明な水に色を付けていくように、透明な音楽にいろいろな人が色付けしていく。
そんな作品にしたくて、このタイトルを付けたんですね。
だからこそ、ライヴテイクを使った楽曲も収録したんですよ」
──そのライヴテイクも、そのまま収録するのではなく、コーラスを被せたりと手が加え
られてますからね。
「より完成されたものにしたかったんですよ。
実はライヴの直後にスタッフに言ったんで、“えっ!?”っていうリアクションをされまし
たけど(笑)。
通常はレコーディングで何度も何度も聴き、いろんな楽器を重ねて完成形になっていくわ
けですが、
今回は一発録りみたいなわけですから、後から“もっとこの音を足したい”とか、そうい
う欲求が生まれてくるんですよ。
もちろん、シンプルなままでいい场合もありますけど。
ただ、基はライヴのテイクなので、その场の雰囲気は确実に入っているわけです。
なので、聴き比べてもらえれば分かると思いますよ」
──今までの作品とは、少し违ったアルバムになりましね。
「インディーズの顷はライヴで最初に楽曲を披露し、その楽曲がお客さんとともに成长し
、
作品となっていたから、いわば音楽活动の原点に戻れた感じですね。
バンドメンバーを含め、お客さんにも直接的に制作にかかわってもらっているので、
その意味でも今までとは大きく违いますね。
いろんな人の想いが入っているアルバムが出来上がったと思います」
music Up's
http://www.music-ups.jp/pickup/05.php
取材:石田博嗣
动画:
http://www.music-ups.jp/ac/sys/movie/66/05/index.html
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Daylight 9ncXA
"☆ 约束した 仆らの未来は 光り続ける ☆"
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